碧海幡豆ウ協「伊能が歩いた道を辿ろうin愛知・第四日目」に参加の一歩たち 2012年9月29日(土曜) 天気 曇り 距離 25キロ
コース = 名鉄本線・豊明駅スタート 〜 富士松駅 〜 知立神社 〜 安城・柿田公園(昼食) 〜 矢作川橋 〜 岡崎城 〜 東岡崎駅ゴール

9/29(土)は久々のウオーキングとなった我が家で表記タイトル・シリーズ第4日目は前回ゴールの名鉄本線・豊明駅へとだけど、樋田さんと並んで笑顔の我がママが今朝ほどバス・JR・名鉄と乗り継いで来る中で愛用の△帽子をどこかに置き忘れて来てしまいました。
実はウオーキングポールも無くなっていることに気付いた最近だし、8月参加の一宮歩こう会の後でも△帽子を置き忘れていて、その時は見つかったけど、その事を敦子さんに話したら「私以上だわ」って感心をされてしまいました。
帰りの電車やバスでも遺失物の問合せをしながら帰ったけど見つからず、まあぁ 形有るものは何時か消えると言う事で春遍路のデジカメ君同様にサラリと諦めましょうデス・・・トホホホ・ホ


距離も短くなり頻繁に休憩を繰り返す例会が多い最近の傾向ですが、そんな中でちょっと異質な長距離・ハイスピードを売り物とする碧海幡豆ウ協が会発足から10周年を記念して、伊能ウオーク本部隊員として日本一周をされた西川阿羅漢さんが会員に居られて企画された本ウオークです。
今日は名鉄豊明駅から
東岡崎駅まで25キロ、もちろんショートコース12キロの設定もして、当時懐かしい御用旗(西川さん提供)を先頭に往時を思い返してのウオークは時速5キロです。

先頭の御用旗は渋谷さんが持たれ、列の途中にはこれら当時の記念品だった日本手ぬぐいをのぼり旗にして海堂さん、ガッツポーズの4万キロウオーカー中村さん、我がママと並んで歩く服部さんもです。




豊明駅から名鉄本線に沿うような旧東海道を東進の本日
スタートから2キロほどの
富士松駅で既にお駕籠(電車)に乗ったという水野ママの写真は撮れぬまま



逢妻橋を渡って最初の休憩の知立神社へと約5キロです。



藤原業平とかきづばた姫の悲恋が川の由来になったという逢妻男川と逢妻女川ですが
二つの川が合流をして流れる衣浦湾へとで、様々の人生を過ごして一体となる我がウオークの友たちです。


パパママがウオーキングというものを始動した1999年当時「平成の東海道・京上り隊・東下り隊」というウオークに夢中なっておられる方々がいて、愛歩スタッフとして荷物運搬やコース内での支援をした記憶がありますが、何度歩いたこの道たちでしょうか。
あれから14年、不思議と「もう十分」という事もなく同じ道を行き来する、敦子さんとも久々ウオークとなりましたが快調過ぎる歩で足が軋むワタクシです。





2週間ウオークに参加しなかったという事は「21日振りの歩き」ということで
途中からは足が動かずほとんど先頭グループと無縁となったワタクシですが、アンカーの海口さん等とゆったりウオークです。



途中では彼岸花もいっぱいでカメラに収めたりもでしたが



先頭グループは笑っちゃうようなハイスピードで、後で聞くと時速7キロを超える時も有ったとか。

皆朝鮮通信使ウオークでも昼食休憩場所に使った柿田公園(安城市北部公民館)で大休止をもして進める歩ですが、お腹を満たして午後は更にスピードを上げて




一気に矢作川越えです。

ショートコースで3割位いの方々が12キロをフィニッシュしましたが、残り全員が五万石の岡崎城に予定より1時間ほど早い午後2時30分に25キロを完歩してゴールとなりました。
当初予定では翌日曜日も東岡崎駅から蒲郡まで第五日目を計画していましたが、台風直撃の予報もあり10月27日(土)に延期することを参加者に報告をして解散となりました。
久々ウオークで足はヘロヘロのワタクシだったけど、気持ちは清々しく「やっぱり歩くってイイよナ〜♪」で、孫たちとの予定も目白押しですが、彼岸花の咲き乱れる中を楽しんだ一日でした。
でわでわ ネ〜