碧海幡豆ウ協10周年「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうin愛知」第五日目に参加の一歩たち 2012年10月27日(土曜) 天気 晴れ 距離13・23キロ 
コース = 名鉄本線・東岡崎駅スタート 〜 岡崎南公園 〜 幸田・ハピネスヒル公園(昼食) 〜 幸田駅ショート13キロゴール 〜 三ヶ根駅 〜 蒲郡ロング23キロゴール

碧海幡豆ウ協企画の本シリーズ、本来ならば9/30(日)に実施予定を台風襲来に備えて本日に計画変更で、前回ゴールとなった名鉄本線・東岡崎駅前に集合の皆さま、岡本会長や敦子さんとのご挨拶は互いに「お久し振り〜」って、孫たちとの用事で欠席が続く本会への参加のパパママでアリマす。

夏場はお休みでしたが伊能ウオークが辿った道を再現する愛知版、新緑が眩しかった春に岐阜駅をスタートして第三日目・豊明まで進め、この秋に更に三日間で豊橋にゴールフィニッシュをさせるその第五日目、秋晴れの空が眩しいほどの中を東岡崎から蒲郡まで23キロの本日です。
渋谷さんが持つ御用旗を先頭に、伊能の日本手拭いで作った桃太郎旗で隊列を賑わす、その真ん中辺りで昇り旗を持つ中村さんの横は、今月から碧海幡豆ウ協に入会のお名前失念の女性ですが、10月以降に入会の場合は本年度の参加費は無料サービスという特権を得た方で、皆さまも碧海に入会するなら今が良いようですヨ〜♪




そしてアンカーは赤いタスキの敦子さんと、交通安全大きな黄旗を持つ海口さんです。


朝9時に名鉄東岡崎駅を出た我々ですが、3キロほどを歩いてJR岡崎駅近くに位置する岡崎南公園にて最初のトイレ休憩ですが、シリーズ6回の全てに参加をして記念品をゲットしようとの方も大勢です。
そんな中、朝の出発式に「顔が見えない、駅を間違えただろうか?」って言っていた森川さんが途中で追い付いて来て南公園で海口さんに参加受付の処理中、聞けば電車に乗り遅れたけど車窓から東に進む我々の隊列や海口さんの持つ大きな黄旗が見えて何とか追い付けたけど、その姿が見えなかったらコースが分からず帰ろうかと思っていたそうで、良かったネ〜♪デス。





暫し休憩ですが、奥日光の1週間のお話をお聞きしていた阿羅漢さんとご一緒のワタクシを
我がママがパチリ、その後ろでは受付処理を済ませた海口さんたちです。


クラブウオークのお友達、いっちゃんが東海道ウオークで「五万石でも岡崎様はお城下まで船が着く」と謳われる、岡崎城下や七曲りを散策していたであろう時間を蒲郡に向かってドンドンと南下の我々で、平均時速は5.5キロくらいだったでしょうか。
快適の歩を休めて足を止めたのは、1週間前にヒゲおじさんも来られたという
幸田町民会館前、ハッピネスヒル公園で昼食休憩です。

6日間を掛けての「伊能ウオークが歩いた道を辿ろうin愛知」を完歩すると写真付きの完歩証や素敵な副賞も頂けるとのことで、既にここまで5回連続参加となった我がママなど完歩を目の前にした方々の写真を撮る樋田さんですが、芝生広場から目を向けると休耕田の中に満開のコスモスです。
誰かが教えてくれましたが、コスモスも彼岸花同様に根に毒が有るそうで、田んぼにモグラなどの害獣を寄せ付けない効果も有り、これを鋤くと肥料にもなるという農事の知恵が我々を楽しませてくれます。





岡崎市から幸田町を通って蒲郡市に向かう我々ですが
愛知県に長らく住んでいて当たり前のように「こうだ」と読んでいましたが、町内のあれこれの表示を見ると「こうた」となっていて
濁らないで読むのが正しいことを初めて知った今回です。



大きな両市に挟まれながら通る横には青い看板のPanasonic



山手には白い工場群のDENSOと、大企業を抱えた
幸田町は財政が豊かで市町村合併をせず独立したままの現在だそうですが



これまた
深溝小学校の名前「ふかみぞ」って読むかと思ったら「ふこうず」と読むそうで
昭和20年終戦前の1月に発生の三河大地震で巨大断層が生まれて付いた地名だそうです。
昨年経験の東日本大震災ですが、大陸と海底プレートの接点となる日本列島に安全地帯というところは有るのか
誰もが自分の住む場所で常に危機意識を持つ必要が有るということだと思います。


賑々しく御用旗を掲げる渋谷さんと協会旗を持って先導の樋田さんの快調ペースに釣られてか、はたまた健脚ウオーカー達に背中を押されてか、阿羅漢さん曰く「これは時速5.5キロだね」って、途中の幸田駅ショート13キロをゴールさせJR東海道線に沿うように三ヶ根駅でトイレ休憩もです。

筆柿の収穫を終えた三ヶ根山の裾、幸田の果樹地帯を一気に抜てママが指差す国道沿いの標識は「蒲郡3km」の表示となり本日の目的地が目の前となりましたが、海沿いに建つ蒲郡競艇場を横目に更にハイスピードとなる先頭集団です。

伊能ウオークを忠実に再現で蒲郡市役所前も通って、予定より1時間近く早い午後3時前に蒲郡駅にゴールとなったロング23キロ組ですが、これにて第5日目も無事に終了、残す最終第6日目は1週間後となる11/4(日)にここをスタートとします。
また孫たちの七五三祝いで欠席の我が家もそうですが、当日参加都合の付かぬ方々の為に11/17(土)に再度同コースの認定ウオークも計画されていると、解散式で岡本会長からの案内も有りました。




歩きたくってウズウズだった足を十分に満足させてそれぞれが各地に帰路となった蒲郡駅でしたが

でわでわ コレにてネ〜