一宮歩こう会「ふるさとなにこれ探検隊 丹陽町の不思議を歩く」に参加の一歩たち 2013年3月10日(日曜)天気 曇り 距離10キロ
コース = 一宮繊維団地中央公園スタート 〜 あずら神社 〜 下津城址 〜 Coco壱番屋発祥地 〜 稲荷山古墳 〜 島田 〜 重吉城址 〜中央公園ゴール

3/10(日曜)は久々ながら表記タイトルへとマイカーで約40分、一宮繊維団地中央公園へとですが、休日の本日は閉じた企業前の道路に路上駐車もOKだそうです。
前回参加が昨年の夏でしたので半年振りの参加となりますが、笑顔で迎えてくれる小塩会長や、当然の如くにタスキを掛けて本日も要職担当の小川の完ちゃんたちとも再会です。


受付をして周囲を見ると更には光崎さんや八手又さんともで、先月の愛歩総会の様子や愛歩仲間の近況も聞かせて頂きましたが、伊藤会長も会長職から退かれたという今年度だそうです。
そして十数年来のお付き合いとなる一宮のスタッフたちですが





みんな変わらぬ元気さで我が家とかぶる赤い色のジャンバーたちの皆さまです!!

一段目のハリコで我がママが持っているパンフレットは今週末開催の「淡墨桜ウオーク」のパンフレットですが、初回開催は一宮歩こう会が主催だったものが一宮真清田神社から根尾村への60キロウオークの魅力に惹かれて全国区の大会と成長し、管理しきれなくなって本巣市や岐阜ウ協がが中心となって運営の現在だそうです。
そんな縁で今もスタッフ応援は欠かせず、小川の完ちゃんは60キロアンカーを担当だそうです。
そして今も運営主催の「一宮七夕ウオーク」ですが、名物のキンキンに凍ったペット茶同様、本日も特価という健康飲料の提供もで、出発式もストレッチもして、さあぁどこに向かいますでしょうか?


最初に寄ったのが一宮の中で真清田神社と同格に歴史があるという「あずら神社」へとですが、コース地図では平仮名表記だったけどこんな漢字の字が並んでいました。
何度か紹介するけど既に四万キロウオーカーの完ちゃんは、今現在二回目となる四万キロ目標に残り三千キロだそうだけど「最近足が痛くて歩けなくなっちゃってサ」って、でも地球二周目も間近かも!
そして八手又さんに聞き損なっちゃった事を帰宅後に気付いたけど、日本一周の旅の途中の岩山さんのことでした。


スタート後は歩いていて暑さに上着が要らぬほどポカポカ陽気で、一旦は南下して稲沢へと入り重吉城址下津城址などでしたが、一気に開花の彼岸桜や梅の香に包まれての歩が一転。
黒い雲がアチコチに現れ、風が強くなったかと思うと一気に寒気が入って来て、帰宅後に知ったけど西日本は20度を大きく超える異常なほどの暖気だったのが、時間をおかずに10度以下の寒気となり強風が吹き荒れた本日なのでした。


前半は初夏を思わせる暖かさだったのが、「黒い雲が西の空から」って言っていた間無しにビューーって強い北風となり一気に寒くなり、まるで寓話「北風と太陽」の逆バージョンの様相でアリマした。
そんな中を名岐バイバスを越えて丹陽町へとですが、全国各地で知られるカレーのココイチ発祥地でして、元々ここ一宮の丹陽町で喫茶店経営だった夫婦が出すカレーを客から褒められたのをきっかけに「ここが一番や」を洒落て
「CoCo一番屋」を名古屋市で起業。
だから全国的には名古屋発祥と周知となったけど「ホントは一宮なんだがネ〜」だそうです。
会社の前の花は黄色いパンジー、自転車も真っ黄色、全国各地にフランチャイズ展開の店主たちも夢と希望を抱いてここキッチンスタジアムで研修を受けたのでしょうか?!


更に進んで稲荷山古墳や、初めて聞いたけど日本広しといえども京都とここ一宮にしか残っていないという「島田」というものだそうで、大昔の田んぼは土を盛って作ったそうで、写真は上手に撮れなかったけど歴史遺産として貴重なもののようです。




半日ウオークながら後半は他のスタッフに先導を譲って、我がママと久々同歩でいっぱいの話をだったけど
ウオーキングというものを知って半年目
完ちゃん誘われて一緒に出掛けた東京一周・青春スーパー100キロウオーク
無事の完歩に共に手を取って喜んだ15年前、彼の地球二周目の一部は我々と同歩との積み重ねでもあります。

最後に寄ったのが重吉城址でゴールフィニッシュが10キロを歩いて12時15分、早春の楽しかった半日を有難うございました。
でわでわ これにてネ〜