第16回「早春淡墨桜浪漫ウオーク」初日に参加の一歩たち 2013年3月16日(土曜) 天気 晴れ 距離 28キロコース
コース = 樽見鉄道・本巣駅下車 本巣市役所スタート 〜 本巣市・木知原 〜 揖斐川町 〜 日当駅 〜 根尾川沿い 〜 吊り橋 〜 地獄の急坂 淡墨桜公園ゴール

何年振りの参加だろうかって思っちゃいますが、3/16(土曜)は久々に出掛けた表記タイトルへとで、帰りが便利なマイカーでのゴール行きで、樽見鉄道終点の樽見駅から本日28キロコーススタート地となる本巣駅へと移動です。
根尾谷の向こうには朝陽に映える能郷白山ですが、残雪も残る気温1度の樽見から本巣下車の頃は上着も不要な暖かな空気です。


集合場所は本巣市役所でしたが、我々のように当日参加者を含めてここスタートは600名ほどで、既に一宮真清田神社を6時台にスタートした60キロ組や、穂積9時前スタートの38キロ組、そして我々は10時前スタートという28キロ組です。
会場入りした我々を愛歩伊藤前会長が迎えてくれましたが、大勢の中から見知った顔がいっぱいで、一宮の鈴木さんとも再開です。


昨年来様々の私用とも重なって本当にご無沙汰になっていますが岐阜ウ協の長谷さんや矢島さんとも再会で、ワタクシも写るこのハリコは鷲見さんが撮って頂いたものでして、放生さんとも久々の再会です。




更には人気のゆるキャラブームですがナンと1週間前に誕生したばかりだという「もとまる君」
淡墨桜を意識してか桜ヘアーに、オデコには富有柿のバンダナです。


一宮歩こう会が最初に仕掛けたという本大会、年度替わりの節目となるこの時期に最長60キロウオークにチャレンジ出来るということで全国各地から大勢の参加者に現在はゴール地、淡墨桜の本巣市が主催となり継続して第16回目、大会長となる藤原市長の歓迎挨拶や岐阜ウ協・川瀬会長のコース説明もで、イザ・スタート!が9時45分です。




会場に居るときから不要と思っていた上着は歩き出して直ぐに脱いだパパママで
同歩となった全国を歩かれているという福岡・久留米の立石ご夫妻です。



我々のことは「何度も出会ってますヨ」って仰り、親しく会話を弾ませますが
二週間前の京都ツーデーでの降雪の話や
地元久留米ツーデーへのお誘いなどと、快調な口と歩の足取りも軽やかさに



追い越す生徒たちからもイエェ〜イ!ってエールです。


陽気の良さも手伝って止まらぬ歩ですが、一緒の会場をスタートした鈴木ご夫妻も全国区、オールジャパンも残すところ3県だそうで今年達成の予定とのこと、これ又歩も快調です。
途中で先に行ってもらい「ちょっと一服しようか」とコース途中の小さな公園へ、するとどこかで見た顔たち!
我が歩きの原点友達木村さんの娘さんとその三人姉妹、18キロコースに参加だそうだけど、「母はインフルエンザが治ったばかりで・・・」って、一緒に参加の予定を病上がりだからと断念だそうです。
今からここで昼食だそうで、また長良川ツーデーで宴会をしようネ〜って約束もして進む根尾谷ですが





知らぬ間に近付く淡墨桜へのゴールです。

28キロのスタートをした間無しから60キロゼッケンのウオーカーが何人も追い越して行ったけどほとんどがランニング組で、正統派と思えるウオーカーは彼が一番だったかも、後ろを駆けるように追い掛ける生徒たちです。
この大会が本巣市運営になってから特に目立つ生徒たち、聞くと各中学共に一・二年生のほとんどが参加だそうで、ママと並んだこの子らはオレが風に飛ばされて水路に落ちた帽子を拾ってあげた三人組で、前に差し出す水色帽子がそれだけど、1時45分ゴールが目標だと言う子らにエールを贈って先に行ってもらいました。

そしてチェックポイントでシールを貰って、我々はまたまた一服だヨ〜ン♪
最終CPで一服をしていたら追い付かれた岐阜ウ協の高島さんやまどかちゃんとお祖父ちゃん達とも合流だったけど、その先に今も接待を続けてくれている御宅だったけどウオーカーたちで賑わっていました。





パパママがウオーキングというものを知る前に始まり16年間も継続して実施している大会運営
我が家は60キロウオークを含めて何回参加しただろうか。
様々な思い出の詰まる根尾川沿いのこの道ですが、当時は小さな子の手を引いて歩くこのお母さんだってこの子くらいだったかも。
我がママが声を掛けたけど、疲れて嫌気がさしたのだろうか不貞腐れて下を向く彼、君の気持ちが良く判るオレです。



そして沿道で声を掛けてくれるこの子も
普段は人が歩いて行き過ぎる事も無いこの道をいっぱいのウオーカーにはしゃぐ彼女
君の気持ちも判るよ〜



弥富金魚の芝やんと一緒になった「後1キロ」表示、オレの嬉しい気持ちを我がママがパチリの午後2時半です。




誰もが一様にホッと息を整える根尾川に掛かる真っ赤な吊り橋をまどかちゃんと一緒に渡ると



高台に立つ淡墨桜の樹の下へとですが
後ろ姿を見て「オヒサ〜」って、須田ご夫妻とも再会が叶い、共に登る地獄の急坂だったけどやっとゴールです。




大勢の大会スタッフが淡墨桜を背にしてゴールして来る参加者を祝福してくれますが



そんな中を中学生が寄って来てくれたけどコース途中で水路に落とした帽子を拾ってあげた子等でした。
瞬間のことでこちらは顔も覚えられぬままでしたが
優しい気配りで待っていてくれ、お礼の言葉をキチンとパパママに伝えてくれた彼女たち、来年も一緒に歩けるだろか。



まだいっぱいの60キロウオーカーがコース上を健闘している姿を眺めつつ帰路となった午後3時
今年も楽しい出会いや思い出を有難うございました。
でわでわ ネ〜