第7回「信州須坂・シルクと蔵のまちツーデーウオーキング」初日に参加の一歩たち 2013年3月23日(土曜) 天気 曇り 距離 24キロコース 
開運のパワースポットとみはらし山の里コース = 湯っ蔵んどスタート 〜 米子瀧山不動寺 〜 下灰野公会堂(昼食) 〜 旧園里学校 〜 田中本家博物館 〜 湯っ蔵んどゴール

ツーデーウオークに参加をしてきたパパママですが、カッパの堀さんご推薦という長野市の北側に位置する須坂市へとで、高速道路を260キロほど、3/23(土)は夜明けとともに朝5時に自宅を出発です。
事前予報では若干の心配もあった天気ですが、朝日に映える中央ハイウエイを快調に走って途中休憩も入れて約3時間半、好天だった空が岡谷ジャンクションを超えたトンネルを抜けて一気に曇天に変わったけど、無事に須坂市の
「湯っ蔵んど」という温泉施設の会場に到着で、さあぁ今からどんな風でしょうか。
左ハリコは我がママが車中から撮った駒ヶ岳方面です。


会場でどんな方と出会えるか楽しみにしていましたが、会場に入った最初に「よく来てくれたネ〜」って声を掛けて頂き何年振りに会ったやら、全国の郵便局を巡って貯金通帳に可愛いハンコを押してもらうという「通帳おじさん」こと降旗さんです。
お聞きすると彼が最初に立ち上げたという本大会だそうで、現在は山梨白州にお住まいの「UFOおじさん」の小林さんとも再会です。
そして我々のことを「来る確率はたぶん3割位だな」って予想だったという、本大会のことを教えてくけた岩村カッパの堀さんともで、お隣の二人は長野の清水ご姉妹で、こちらのピエロは観光協会長さんだそうです。





地方大会ということで和やかな出発式でしたが
市長の挨拶や池田町など近隣各地のウオーク大会の紹介や面白ろストレッチ、そしてチビっ子の檄もだったけど
てっきり三回かと思ったら小さな声で一回のェィェィ・ォ〜〜って
参加者の拳を上げる風景は撮れず



300名ほどの参加者全員で



スタート前の記念写真へとです。




広くない会場だったけど居ることに気付かなかった愛歩の二人、山岸さんと恰さんもカッパさん情報に誘われて来たといい

15キロと24キロの二つで全員が途中までは一緒です。
コースの名前は「開運のパワースポットとみはらし山の里コース」というタイトルで、空が曇っていてもらったマップの上が真北で無いこともあり、どちらに向いて歩いているのか地図を見ても判然としないけど素敵な山村風景です。


沢沿いに広がる住宅や田んぼの中を行きますが、昭和56年の台風災害で土石流が10名の命を呑んだという災害復興記念碑を通って米子瀧山不動寺へとです。
誰が認定したのか「パワースポット認定寺院」の看板があったけど、近くの杉の木に抱きつくカッパの堀さん・・・オ〜イ、パワーはその木じゃなくてお寺だヨ〜ン♪


出る山門横に山主の一文です。

                             どんなに、つらく苦しくとも
                                      この今を懐かしく思える日が 必ず来るんだ   山主


本日コースは山間いの沢を登って下っての繰り返しで、登っている時は汗ばむほどなのに、下りは足が止まらず歩くスピードが上がるのも災いしてか凍てつくような風が顔を冷やして寒いのナンの、山の上は雪模様で白いものもチラチラの山間部です。
でも山主の言う通り、田んぼの土手には福寿草も蕾を開き、接待も有るという
下灰野公会堂へとで、今までのヒイヒイ・ヒエヒエの12キロも何のその、良いコースだネ〜なのデス。

スタート後はコンビニはもちろんジュースの自販機さえ無いコース上で、昼食の心配をしていた我々に初回から7回連続参加だというカッパさん曰く「行けばナンの心配も要らんでイイワ」って話だったけど、外はもちろん温かい畳部屋にもおかずの数々で、メインは「ひんのべ汁」です。
聞かなかったけど「味噌味のすいとん」って感じで、引っ張って伸ばした団子がひんのべ(引ん延べ)の名の由来か、ミンナしてお替りもしてお腹を満たして大満足です。





お腹を満たしてUFOおじさんこと小林さんも一緒になって24キロコースへと進みますが



旧園里学校長妙寺などに立派な桜の古木が多く
地元参加者が教えてくれたけど
夫婦二本桜の木をバックにパパママで、その前には実生だという子や孫の桜もです。



「咲くまでもう1ヶ月位かな」って説明でしたが、みんなして花が咲いた風景を想像しながら
田舎満喫の歩が進みます。

「シルクと蔵のまち」のウオークタイトルの須坂ですが、絹の元となる蚕生産が盛んだったのか、豪農だったと思われる立派な家並みが多かったけど、更にそれ等を束ねたという大豪農の家だったという「田中本家博物館」へと18キロ、最後は延々の登り道となるスタート会場の「湯っ蔵んど」へと24キロを完歩デス。




無事に午後2時45分ゴールとなり、ウオーク参加者は無料で入れるという湯っ蔵んどの温泉で湯や夕食を楽しみ
閉館の午後10時に久々に車中泊となりましたが、陽が昇るまで爆睡の一日目となりました。

明日も歩くヨ〜ン♪ でわでわネ〜