碧海幡豆ウ協「五条川お花見ウオーク 岩倉〜名古屋駅」に参加の一歩たち 2013年4月7日(日曜) 天気 曇り 距離 16キロショートコース
コース = 名鉄犬山線岩倉駅・お祭り広場スタート 〜 五条川沿い 〜 清須市 〜 はるひ夢の森公園 〜 清須公園(昼食) 〜 須ヶ口駅ショートコースゴール

事前の天気予報によると爆弾低気圧が列島各地を襲い荒れた土日になるとの事でしたが、台風の目の中に入ったかのような尾張地方でして、我が家も外出を控えて報道による気象情報を眺めながら今か今かと静かに待った土曜日、それに増して更に静かな外でして庭木が揺れることもなく暖かな朝を迎えた小牧市の4/7(日曜)です。
「中止する勇気も必要」との事前相談も有ったという第一日曜は、碧海幡豆ウ協の例会日で名鉄犬山線・
岩倉駅から徒歩5分、五条川沿いのお祭り広場へとですが、地域の祭礼とも重なる本日、まだまだ楽しめる桜です。

自宅から小牧駅そして岩倉駅行きのバスに乗り換えて約40分、天気予報は前日同様の注意呼び掛けで真っ黒な雲の朝だったけど、雲間が切れて青空も覗くし、しかもどんどんと気温が上がり歩く前の出発式で立っているだけで汗ばむほどで、我がママも上着をリュックに収納です。
2月末までの寒さから一転の暖かい3月で例年になく早い開花の桜でしたが、気温の上がらぬ日々もあり散り染めの桜ながらも十分に目を楽しませてくれる
五条川沿いです。




本日のコースリーダーは暴走老人のあだ名も持つ快足ウオークの大江さんが先導です。
桜も楽しむんだから、ゆっくり歩きましょうネ〜




前日の心配を他所にポカポカ陽気の五条川を下って名古屋方面へとですが
アンカー組は、赤旗を持つ服部さんと井上さんです。



延々と続く散染めのピンクの絨毯を満喫の、我がママと敦子さん



そしてちょっと足も止めて濃い色を残すしだれ桜の木をバックにスナップもですが
碧海幡豆ウ協を盛り立てる女性陣に加わる阿羅漢さんたちだけど
桜堪能の喜びがこの笑顔だヨ〜ン♪




土手沿いのに咲く菜の花の黄色、見上げてみる桜のピンク 正に桃源郷のようです。

兄弟協会と言われる岡崎ウ協会長を務める柴田さんもワタクシ同様にデジカメ君を手に同歩でしたが、敦子さんが水面を見ながら指を指して「ほらあぁ〜カワセミ〜」って声に足を止めた我々、自然が多い川際に美しい姿を見せてくれることを我々も知っており、青色の被写体にそっとカメラを向けてパチリとしたけど、待てど暮らせど動かぬ青色。




???って、取り敢えずデジカメ君のズームをアップしてもう一枚だったけど
果して羽根を休めるカワセミだったか、ブルーシートの切れ端だったのか判然とせず、皆さまは如何見えますでしょうか?
でも自然を眺めて愛でる心には宝石のようなカワセミという事でヨシ!としましょうデス。

スタート前は「今朝は暑いくらいだネ〜」って上着を脱いでいたパパママに、阿羅漢さんが「今日は今が最高で、日中に最低気温を記録する異常気象なんです」って教えてくれていたけど、最初のポカポカが嘘のように歩を進める程に確実に気温も下がり、合わせるように風も強くなり、我がママはいつの間にか上着を羽織っていました。




岩倉市から旧春日村と旧清洲町が一体となった清須市を通って清洲城公園で昼食休憩となりましたが
当初予定はゆっくり歩こうのショート16キロ組と
ビュンビュン歩こうのロング25キロ組が別行動で、昼食休憩ポイントも別々というスケジュールでした。

でも「たかが50〜60人の参加者なのに、何も二つに分けなくても」って意見も多く「一緒にご飯を食べましょう」って事になり
はるひ夢の森公園で昼食予定だったショート組も清洲公園まで一緒して
全員が揃って水野パパや敦子さんの手料理に舌鼓を打ちながらのランチタイムとなりました。
ここでフィニッシュするという小牧のよっさんも久々のご参加でしたが、午後のスタート後が更に大変。



午前中にも増す強風で雨は降らぬものの台風並みの風速20mを超える強風で
阿羅漢さんの体の傾け方や横井さんが飛ばされぬよう守る敦子さんの様子からその暴風が解りますでしょうか?!

突然に風が止んだら、つっかえ棒が無くなったように
土手下に落ちちゃうのではと思うほど体を傾けながらの歩行に普段以上の労力で



名古屋駅を目指すロング25キロ組を見送り、
須ヶ口駅で16キロのフィニッシュとした我々です。

でわでわ コレにてネ〜