JRさわやかウオーキング「桜祭りのフルーツパークと東谷山散策」に参加の一歩たち 2013年4月13日(土曜) 天気 晴れ 距離 往復15キロ?
コース = JR中央線・高蔵寺駅スタート 〜 燈明山・高蔵寺 〜 東谷橋 〜 東谷山フルーツパーク 〜 東谷山散策路 〜 愛環鉄道・中水野駅ゴール 〜 高蔵寺駅に歩いて戻る

暑くなく寒くなく「春眠暁を覚えず」のこの時期、けたたましく鳴ったと言う携帯電話の警戒警報音にも気付かず、揺れを知らずにいた今朝の淡路地震でしたが、目覚めて光る携帯電話を見ると地震警報がトップ画面に大文字で表れていてビックリ、今日も穏やかな愛知小牧でして爆睡に寝坊の朝です。

目覚めて早速に、爽やかな空気に行き先を探した4/13(土)でしたが、すぐ近く
JR中央線・高蔵寺駅を起点とする「さわやかウオーキング」に行ってみよう!とマイカーで高蔵寺駅まで行き、そのまま参加です。
初は高蔵寺駅の地名由来となっている「
燈明山・高蔵寺」へとですが、「へえぇ〜」って駅名と同じ名前のお寺が有ることに感心の参加者たちデス。





境内には見事に咲き誇る真っ赤な芍薬(シャクヤク)が咲いていてカメラを向ける皆様でしたが
横に立つ地蔵様にオレがカメラを向けると
難しそうな顔をしながらもちょっと恥ずかしそう。。。


一旦は満開の時は長い桜のトンネルとなる月見橋方面へと進み、戻って庄内川東谷橋で超えるコース、緑陰を吹き抜ける風が心地よく晴天に映える山々のみどりが清々しくも目に眩しい川面と定光寺山方面です。
ところで皆さま 途中にあった会社の名前、この漢字が読めますでしょうか??
ひらがな表記も有ってこれまた「へええぇ〜」ですが、坩堝と書いて「るつぼ」と読むそうで、「興奮のるつぼ」とか「人種のるつぼ」って言葉はよく耳にするけれど、帰宅後に調べたら「高熱を利用し て物質の溶融・合成を行う際に使用する湯のみ状の耐熱容器」だそうで、坩堝の中が灼熱の状態にあることから「沸騰や混ざり合い」の様子を比喩的に用いられるようになったのだそうです。
日々これ勉強でげすナ〜


春日井市から庄内川を渡って名古屋市側へとで、北へ進んだので当初は裏山から東谷山山頂へ登るコースかと身構えていましたが、山裾となる看護大学裏手へとです。
夏の夜空の花火の如く、大輪から散る火の粉のように頭上に降るようなシダレザクラにご満悦の我がママです。





足を弾ませていたら知らぬ間に「シダレザクラまつり」が開催されている東谷山フルーツパークへと到着です。



久々に入った東谷山フルーツパークですが、正に老若男女が集うシダレザクラ祭りでして
咲き誇る花たちをバックに見知らぬ互いが笑顔で思い出写真を撮りあったり



ピエロが演じる催し物の芝生広場で足を止めたり



パーク内の屋台では「花より団子」そのままに、お腹を満たす美味しいものもいっぱいです。


1時間近くも楽しんだパーク内でしたが、「鬱金桜」と表示のある淡い黄緑色の花が咲くサクラ、ジックリと説明を読むと花の色がウコンの根 の色に似ているから「ウコン桜」と呼ばれているそうだけど、勝手に漢字は右近と書くかと思ったら鬱病(うつ)の字を当てるなんてって、これまたへええぇ〜デス。

再度東谷山散策路へと足を踏み入れますが、多少のアップダウンは有るものの緑陰の山道に彩りを添える薄紫の可憐なミツバツツジに心を和ませ、パパの手を引かれるおチビさんにもご挨拶です。
見ず知らずの互いが同じ目標に向かって共歩きをしているだけで、親しく声を掛け合える、歩くって良いネ〜♪


マイカーで家を出たのが朝9時でしたが高蔵寺駅スタートが9時半ころ、春日井市から庄内川を越えて名古屋市へと入り、東谷山を出て瀬戸市となる愛環鉄道・中水野駅へと8.5キロとパンフレットに有ったけど、十分に休憩をしたつもりがゴールは12時前でした。

余りにもあっけないフィニッシュに本当に8.5キロも有っただろうか?って思うほどでコースを逆に戻る方々もチラホラ、パパママも「それでは!」って事で高蔵寺に向かう電車に乗らず再度来た道を帰ることにしました。
まだまだ続くいっぱいの参加者と相対するように進み、途中からはフルーツパークに入らず釣り堀側を真っ直ぐに今朝渡った東谷橋へとで、高蔵寺駅近くの「春日井ラーメン発祥の店」と看板の有るお店で昼食休憩だったけど、中水野駅からはショートカットコースと言いながら1時間も掛からずに
高蔵寺駅に戻れました。




さて本日の実質歩行はコース往復をして何キロだったのか、でもやっぱり外の空気がイイですナ〜

でわでわ コレにてネ〜