一宮歩こう会「ふるさとなにこれ探検隊 大和町の不思議を歩く」に参加の一歩たち 2013年4月14日(日曜) 天気 晴れ 距離 10キロ
コース = 名鉄津島線・島氏永駅 一宮卸売市場スタート 〜 大神社 〜 巡見街道 〜 七ツ石 〜 徳専寺 〜 島氏永駅 〜 一宮卸売市場ゴール

前日土曜のJRさわやかウオーキングに続いて表記一宮歩こう会へとで出掛けた4/14(日)ですが、前日同様にマイカーで向かったけれどネットで確認の最寄り駅「島氏永駅って何処でしょう??って、初めて聞くような駅名です。
そして集合場所が
「一宮卸売市場」って、これ又何処だろう?だったけど、カーナビ君の案内によって無事に現地へとで、早速に小塩会長にご挨拶代わりの出会い記念の一枚をデス。

更には本会運営に欠かすことが出来ぬ実動隊長としてご活躍の小川の完ちゃんともご挨拶のパチリをですが、同じ愛知県ながらも見聞きしたことのない集合場所の地名に迷っていたもんだから、到着が遅くなって受付を済ませて間無しに出発式も始まります。

本日は豊田ウ協が刈谷市で例会とのことでてっきりそちらかと思ったら「AWSのハンコが欲しくって」って、樋田さんや高山さんなど碧海幡豆ウ協のメンバーもチラホラ、本日コースリーダーの藤高さんからのコース説明や完ちゃん指導による歩行前のストレッチもです。




そんなに頻繁に参加する訳ではないのでたまたま会えなかったのかと思っていた「靴のマルゲン」の大橋さんと久々再会でしたが
ご本人によると二年半振りのウオーク参加だそうで、人其々自身や以外の都合も含めて巡る人生です。

でも「再復帰よ!」って言いながら早速にショート組のアンカー役だそうで、「また後でゆっくり話しましょうネ〜♪」



動き出したミンナを追って長谷川さんと出発会場を後にして



本日は何処へ行けますでしょうか♪


最初に寄ったのが大神社というところで、誰しもが「おおがみ」と読むであろうに「おおみわ」と言うのだと教えられて境内へとですが、無類大菊花石と彫られた石塔の横に大きな石が鎮座していたけど、一つ一つが手のひらに収まらぬほどの菊花紋です。
淡墨桜ウオークで歩く根尾村方面が産地だと聞いたことが有りますが、何処で採掘されたのかミンナしてシゲシゲの巨大紋岩であります。





そしてこれまた境内の馬の像、踏台が両側に有り
前の石塔に「うまにのったらありがとうとおれいをいう」と刻まれていて子供たちが遊んでも良いようで

もう一面には「おんなのひとはうまにのっておねがいをすると、あんざんができます」って
みんなしてアハハハ・ハだけど、誰も跨らなかったピカピカの馬の背でアリマした!


次に寄った徳専寺も苔生す境内に松や紅葉の木が映える立派なお庭でしたが、一対の灯篭に刻まれた「破闇」「満願」の刻字、闇を破って願いが満るとの意なのでしょうか。
誰しもが長い人生の中で深く暗い真っ暗闇の中に落ちてしまう一時が有るだろうけど、それを受容の心で受け止めて更にそれを吹っ切る「切替えの思考」が大事なんだと、仏門の中に立つこの二灯が教えてくれているようです。


大和町は一宮市南西部に位置して、名神高速と北陸自動車道が分岐する一宮ジャンクションの近くですぐ南は稲沢市・国府宮となりますが、田んぼが広がる田舎って感じの中に集落が点在、図書館も本をバスに載せて来る移動式のようだけど、表示の巡回日程は1ヶ月に一度のようで、それを楽しみに待つ子らが集まる当日なのでしょうか。
そして地区の掲示板に貼られていたコレ「四月十四日 塩水 実行組合」とありますが、皆さま意味が分かりますでしょうか??
オレが「塩水(しおみず)って何だろう」って言っていたら近くの方が教えてくれたけど、塩水(えんすい)と読み農作行事の一つで「塩水に稲の苗種となる籾を沈めて種籾の良否を判定することだそうで、その作業を塩水選(えんすいせん)といい、毎年の気候なども加味して決められる日程だとのことです。
田起こしの始まっているこの時期ですが、八十八の手間を掛けて作るという米生産のその一つが塩水でしょうか。初めて知った言葉デス。





今度は門前の紙に書いて貼られていた「昼おとき」と「昼でんがく」、でんがくは分かるけど「おときってナンなんだよ!」ってオレ?です。



知恵袋のような方々に助けられ知識の宝庫となるワタクシですが
おときは「お斎」と書き、葬儀や法事そしてお寺行事など仏事全般の機会に振舞われる食事の事だそうです。



進める歩の先には中古車展示場ですが「頭金 金魚三匹」ってこれまた??



西には津島市、南に行くと直ぐに稲沢市、名神と東海北陸自動車道のジャンクションを抱える大和町を巡った
ふるさとなにこれ探検隊の半日ですが



いっぱいのナニコレを学んでスタートの卸売市場に戻ってゴールとなりました。

お世話になった皆さま 有難うございました。 でわでわ ネ〜