第27回「花と緑と陽光の中を 飯田やまびこマーチ」初日に参加の一歩たち 2013年4月27日(土曜) 天気 晴れ 距離 23キロ
コース = 飯田市中央公園スタート 〜 妙琴公園・猿庫の泉 〜 佐倉神社 〜 伊賀良公民館 〜 水引の里・山都 〜 名古熊神社 〜 中央公園会場ゴール

4/27(土) GWを迎えて「今年は絶対に行こう!」って決めていた「飯田やまびこマーチ」へとで、知多新四国巡拝で過ごした10年が有って叶わぬ参加だったけけど、第27回目にして初参加となったパパママなのです。
マイカーで中央道を約100キロ1時間半、こんなに近くて遠かった飯田へとですが、マーチングリーグということで懐かしい顔がいっぱい!
素敵な笑顔にカメラも負けちゃうけど、伊能ウオーク隊長の大内さんや横浜の中村よっちゃん、愛歩の福田女史に小牧のよっさんご夫妻もです。

 

北海道の大島さんとも再会だし、この春の須坂ツーデーで飯田のことを誘ってくれた「長野の通帳おじさん」こと降旗さんは大会役員だそうで、愛歩仲間の「運針の春うららさん」とも本当に何年振りでしょうか。

20キロスタートが8時45分ということで会場に到着が7時半ころでしたが40キロコースは既に会場を後にしたようで、舟下りコース大平コースと次々と続く出発式の様子を耳にしながら当日参加の受付をしてゼッケンに記名などをしていると、イスに座ってジィーっとワタクシを見つめる目線を感じて目を向け合せたけど互いにジィー・・・
でもオレの後ろを見つめていたのか相手の応答が無いものだからそのまま会場入りをしたけど、後を追うように立ち上がって来たのがナント!中村ヨッチャンで、なぜ気が付かなかったのか今も不思議だけど、大内さんたちとの再会より先の出会いのヨッチャンも今年80歳だそうです。
さあぁ 出発式や今からスタートだヨ〜ン♪


って言ってたら、韓国からの来客と一緒だというオッパーさんともお会い出来ましたが、更に驚きこれまた久々で前回会ったのは何年前だろうかと思い出すのも難しいほど、福岡の森ご夫妻が飼うクスとコマとその子達、今は総勢五匹となって賑やかだけどこの子らも大会ゼッケンを付けてエントリーです。




大行列が過ぎてからコース上に出られるという事で
いっぱいのワンコと森ご夫妻が手を振ってミンナを見送ってくれています。




芝桜がキレイに咲く市内へと出る大大行列ですが



「飯田の街に平無し」って、初めて歩くこのコースに勝手に命名のワタクシですが
擂り鉢の底のような市街を囲むようきつい傾斜地に果樹畑が並び



更にその上は鬱蒼の樹林という登り道一辺倒のコース前半、でも乱れる呼吸で荒々しく吸う空気のなんと美味しいことか!

長い林道を登りきったところは「日本の名水百選」に入っているという猿庫の泉だそうで、サルコって読んだらサルクラと言うと教えてくれましたが、その名水で点てたお抹茶の接待があったけど、三葉ツツジの咲く中で和服の女性から甘いお菓子を頂いた後の抹茶の美味しさは一段と格別でアリマした。
でも登り切った場所から更に上にある吾妻屋だったため、二の足を踏んでスルーする人も多かったけど、その労力を使うに十分満足なお点前で、通過しようとするミンナにもお茶の一服を薦めたワタクシなのでした。





2日間ご一緒ウオークをさせて頂きながら紹介が遅れましたが
この4月から名古屋に転勤になったという東京の上山さんとの超久々の同歩でして



単身赴任だという彼に「今は別居なんだよネ〜」って大きな声でしゃべるワタクシに
我がママが「周りの人が誤解するでしょ!」って「シイィ〜〜」デス。



でも可愛いりんごの花咲く丘と



真っ青な青空についつい声のボリュウムも上がっちゃうんだよネ〜


チェックポイント各所では地元の方々が手料理のもてなしもいっぱいで、心まで温まるような参加者への労りの声と一緒に、美味しいお茶や野沢菜などの漬け物類も「さあぁ遠慮なく飲んで食べてってヨ」って、これほど多くの参加者達のためにどれほどの料理を用意されたのでしょうか。




一気に春がやってくる雪国各地ですが
今年は厳しく長い冬を乗り越えて、その反動の如くに一斉に咲き誇る飯田の街中や山々、八重桜や



花桃にチューリップと、小さな生命たちが我々にエールを贈ってくれているようです。


大きなウオーク大会に大勢の参加者ですが、会場を後にするとそれぞれが前後して列を為し、互いに離れてしまうとわずかな差でもコース上で顔を合わせる機会というものが意外と少ない。
そして最初から最後まで同じペースで休んだり歩いたり、歩速も似たり寄ったりと常に意識している訳じゃ無いのにご一緒ウオークとなる人も必ず居る。
そんな彼らは地元の中学新3年生だそうで、ゼッケンのメッセージ欄に一言を書いて最後を「以上!」で締めくくる三人、「それは異常だろう!」ってツッコミを入れて親しくなり部活の話や地元のアレコレに花を咲かせて同歩です。


地元地名で「鼎」って字が読めなくって教えてもらったけど「かなえ」と読むのだそうで、駅名にも使われていて「望みが叶う」という発音から恋や学業を願う人たちが入場券を求めに来るそうで、イナゴの佃煮の美味しさや秋にはもういらんというほど食べる柿の話やいっぱいの話題で歩が進みます。
でも実は三人とも山坂の20キロウオークで足がクタクタ、泣きたいほどの辛さの中を無事に見事にゴールだったのです。




山坂だらけという情報に朝の会場で我がママがポールをレンタルしたけど
以前に使用していたポールを知らぬ間に紛失して暫し
やっぱり有って助かるウオークポールのようで早速にゴール会場内で購入しましたが
役員席に陣取る降旗さんたちに初日のお礼を言い



IVVも貰って



焼きそばを薦めるNPOの女性陣と会話していたら、ナントこれまた久々、ゴールをして来た東京の坂本さんとも再開が叶いました。
聞くと舟下りコースだったそうだけど、嬉しい出会いをいっぱい受けて初日をフィニッシュです。

でわでわ 二日目もネ〜