第4次朝鮮通信使ウオーク(彦根〜垂井 34キロ)に参加の一歩たち 2013年5月4日(土曜) 天気 晴れ 距離 34キロ
コース = 彦根市役所スタート 〜 摺針峠 〜 番場宿・蓮華寺 〜 醒ヶ井宿(昼食) 〜 柏原宿 〜 今須宿 〜 関ヶ原宿 〜 垂井宿ゴール

室町時代から始まったという朝鮮通信使を現代版にして歩き始めたのが2007年、第4次となった今年も4/1にソウルを出立して4/22に我がママの故郷対馬を経て日本国内に入り、昨日は近江八幡から彦根へと27キロで、前日に続いて5/4(土)も参加させて頂くパパママです。
朝鮮通信使御一行様同様に合わせて彦根で宿泊、朝早くに本日ゴールとなる垂井にマイカーを移動させて、電車でスタート地となる彦根に再度戻るというかめさん流追っかけウオークでしたが、30分に一本程度のJR東海道線ダイヤを知らずにギリギリセーフの
彦根市役所の出発式です。




さあぁ、本日も気合いを入れて 目指せ垂井!エイ・エイ・オー



前日までの志賀ウ協の安倍さんに代わって
本日からコース先導をするという我が家と同じ小牧在住の吉村よっさんが先頭となって
堂々の先頭旗を持たれる大阪の押川さんです。



前日までの涼風から一転して陽射しに強さを感じる本日
朝から
摺針峠越えですが



旧道となる急坂をヒィ・ハー・フーで登り切った峠の天辺で小休止です。


吹き出す汗に着ているものを減らしたり汗を拭ったり、渉君もヘロヘロで暫しおじいちゃんの江平さんの横でグッタリ、息も気持ちも落ち着いてココが最後だという琵琶湖を見納めるかのように目を遠くへとですが、自分たちの辿って来た道々も遥か眼下です。

勝手に過去のスケジュールから「たぶんお昼は番場宿の忠太郎食堂だろう」って思って昼食の用意無しでしたが、吉村よっさん情報によると店が潰れて弁当の事前準備が必要な本日とのこと。
慌てて本隊を離れて弁当調達に走ったスタート直後のワタクシでしたが、確かに店など皆無の旧中山道です。





伊能仲間の中山道など、様々のウオークで何度も利用している、中山道・番場宿蓮華寺でトイレ休憩



ご縁が有って有意義な一日を過ごせるウオーキング三昧の日々
地域を越え国を越えて親しく接して頂ける方々との同歩が嬉しくて、互いにこの笑顔ですが



流水の中に梅花藻が咲く
醒ヶ井宿で昼食休憩となりました。



「二度とない人生 二度とない 今日ただ今」

お腹を満たして俄然元気さ復活の小六の渉君、本日34キロゴールの後に垂井宿で歓迎行事が予定されているとの事でスピートを上げて引っ張るよっさんの横を長いコンパスを使って負けぬスピードで同歩です。
柏原宿から今須宿を経て滋賀県から岐阜県へと入り




心地よい風が、泳ぐ鯉のぼりや朝鮮通信使ウオークのミンナを応援してくれています。



当初は「このままじゃゴールは午後6時かな〜」って
途中から一気にスピードを上げ過ぎて、快速で
関ヶ原宿を抜けて垂井宿も近い



「これじゃ、ちょっと早過ぎるわ」って、時間調整の大休止



ソウルから連日歩き続けているミンナの脚力や精神力の為せる技なれど



チットは平均的なスピードで歩けんかネ〜




その大休止を使って我がママが電話をした先はもちろん垂井の伊藤さん
通信使ウオークの事を伝えたところ垂井の街の入口まで迎えに来てくれた彼を旧友たちが手を握って再会の慶びだったけど
「最近は福井方面をマイペースで歩いているんだわ」って事で、パパママも超久々の再会です。



地元のお祭りとも重なって賑やかな
垂井宿



観光協会の方々による湯茶の接待を受けデイリー参加者のフィニッシュとなりましたが
本部隊の方々はこの後
南宮大社へと見学に行かれるとの事で、パパママは高速道路を使って一端自宅に帰路となりました。

さあぁ また明日も ネ〜