「第10回目 2013年笠置山なんじゃもんじゃウオーキング」に参加の一歩たち 2013年5月26日(日曜) 天気 晴れ 距離 2.5.10キロコース
コース = 笠置公民館 〜 登山記帳小屋スタート 〜 なんじゃもんじゃの大木 〜 山頂・笠置神社奥之院(昼食) 〜 ひかり苔 〜 望郷の森 〜 笠置公民館ゴール
薫風の五月は梅雨時期と違い湿度が少なく爽やかな風が心地良いですが、5/26(日)は恵那市観光協会・笠置支部と笠置公民館が一体となって主催の表記ウオークにパパママの恒例行事として、いやいや我が子や孫たちにとっても恒例となったなんじゃもんじゃウオーキングに参加させて頂きました。

前夜から集まった子等を乗せて向かう朝の中央道は眩しいほどの青い空で、恵那インターを降りて
笠置公民館への途中には、田んぼの近くで腰を下ろして作業をする姿や雑談のおばさんたち。カカシというには余りにもリアル!




そして笠置山を背にして畦で宴会中の方々など
どなたが作られたのか、本当の人かと見間違うほどの力作たちです。




恵那市役所の石田さんに紹介して頂いてパパママ初参加が平成18年
遠方から参加だということで「なんじゃもんじゃの木」の植樹をさせて頂く機会を得て以来
大雨による中止も数度でしたが、毎年足を運ぶ笠置山へとで公民館や地元の皆さまとも嬉しい再会です。

出発式で主催者挨拶の樋田(といだ)さんや、自然の不思議をミンナに説明をしてくれるネイチャーティチャーの赤尾さんとも一年振りですが、胸の柚子(ゆず)ちゃんは笠置支部のマスコットだそうです。




阿知波さんの司会で進む出発式ですが年々賑やかになる本ウオークで
下は3歳から上は83歳までが参加の本日
笠置公民館から歩き出す「さわやかコース」に加えて、記帳小屋の「らくらくコース」、更に上の「お先に失礼コース」の参加者を加えると
総勢120名を超えるそうです。



その中で有ったお話、三浦雄一郎氏が80歳で登頂成功で耳にするエベレストは
インド洋プレートが押し上げて形作られた地球のシワだそうで、四千万年前のことだそうです。
でも笠置山はそれよりも更に古い、六・七千年前の火山噴火で出来た山だそうで
だから今は穏やかな丸みの山頂部となっているんだよって、みんなしてシミジミと今から向かう山へと目が向きます。



さあぁ 無線機やハンドマイクを持つ樋田さんが先頭となり出発ですが



我がファミリーを含めて元気に笠置公民館を出発する参加者ですが、今年は外国の方もご参加でこの後の登山道で互いに会話をすることになるMr.Bobや我がファミリーたちを見送って、軽登山と言いながらも標高1128m笠置山頂上への登山道を考慮して、MEIちゃんとワタクシはマイカーで、中腹となるらくらくコーススタート場所の記帳小屋へとデス。

この三枚のハリコは我がママが撮影ですが、野辺の山野草や樹木の説明をしたり大自然の中に生きる生物の仕組みを教えてくれる赤尾さんのお話を聞きながら登山道へとだったようだけど、YUU君が橋から落ちそうなMr.Bobを心配そうに見ています。
そして記帳小屋に移動のワタクシとMEIちゃんが、笠置公民館をスタートしたミンナを迎えに一旦そこから下山でしたが、その下山スピードの早いのナンの!


スタートして僅かな時間で再会のMEIちゃんに、我が息子は記帳小屋が直ぐそこだろうって早合点をしたそうだけど、楽々お散歩って思って行けども登れどもたどり着かぬ記帳小屋と、「パパ〜・抱っこ〜♪」って甘えるSARAちゃんにヒイヒイ。
息子は最後尾近くでやっと最初の休憩ポイントでもあり、らくらくコース参加者が大勢待っている記帳小屋へとでアリマした。





そして我が家と同じ平成18年になんじゃもんじゃを植樹して
毎年なんじゃもんじゃ君を確認に来られる林ファミリーとも再会です。



幸運にも平成25年度の植樹をされる皆さまが選ばれ

笠置地区全体で盛り上げて頂ける「なんじゃもんじゃウオーキング」も10回記念となる本日でパトカーによるコース巡回もしてもらえるなど、どの様に知られたのか大阪からご参加の方も居られたけど、幸運にも平成25年度の植樹をされる皆さまが選ばれ、記念撮影もして日本一の標高に立つ大正12年指定の天然記念物、大なんじゃもんじゃ先生とも再会です。

このウオークを最初に紹介を頂いた石田さんや、後任の丸山さんとお子さんたちのお顔は見られませんでしたが、お名前を聞き忘れたけど恵那市広報だという方がご参加で、歩く我々の様子を撮って頂け後ほどの広報にアップされるとの事です。
カッパの堀さんチームと我が家ファミリー合同の一枚だけど、足を止めて吹き抜ける山の風の気持いいこと吸う空気の美味しいこと、飲む水も食べるオヤツも山の空気が相まって格別の味覚となります。


墓参の如く毎年その様子を確認に足を運んで7年目、最標高に位置して天然記念物となっている大なんじゃもんじゃ先生より更にその上の姫栗林道・高根駐車場近くに位置する我が家のなんじゃもんじゃ君に今年も再会!、オレのコイツがきっと何時かは天然記念物を盗って代わるんじゃって密かな野望を抱きつつ、年一回の栄養剤やお水を与える我が家です。
そしてこのようなキレイな花が咲く日が来ることを願って、君のか細い姿を見るにつけ「きっと厳しい環境だろうけど、元気でネ〜」って、愛しさいっぱいのパパママなのデス。


その高根駐車場から「お先に失礼コース」が加わって総勢130名近くが距離にして1キロ弱を一気に山頂へとで、今年も笠置神社奥殿の神様を叩き起しにワンサカの列です。
我が家は最後尾近かったかもですが、午前11時40分標高1128mの
笠置山頂上へとで、今回は一旦記帳小屋に車を置いて下山したMEIちゃんも含め全員がシッカリと登山道を堪能です。

地元で準備された「朴の葉寿司」で昼食休憩となり、吹き出ていた汗や火照った体を冷やそうと木陰を選んで昼食でしたが流石に千メートル越えの標高、一気に汗も引っ込み呼吸も整って今年も神秘の岩谷を降って「ヒカリゴケ」ウオッチへとです。
毎回上手に撮れないパパカメラですが、岩場の奥まった場所でエメラルドグリーンにキラキラ輝くその不思議さは、やっぱり肉眼で見るのが一番のようです。





エメラルドグリーンにキラキラ輝く光り苔の岩場への道中も素敵

食後は奥殿境内に集まっての恒例のビンゴ大会が始まりましたが、それぞれビンゴとなった順のガードが頂け、下山後の笠置公民館で景品を受け取るのが参加者全員の下山確認にもなっているという素晴らしいシステム。
でも当日参加も含めて予想以上の参加者たちが集まったために、景品の用意に限りがあり交換が出来るのは限定100名、後の人はカラ券を持って下山報告をするのみだとの阿知波さんの説明に騒然。
その喧騒に社奥の中の神様が飛び起きて、扉の隙間から境内を眺めているのは間違いナシで、新たな数字が連呼される度に一喜一憂の参加者たち、そしてビンゴ成立者が列をなして樋田さんから数字の書かれたカードを受け取りにです。
我が家は全員が100番以内に入り景品ゲットでしたが、あれあれカッパの堀さ〜ん どうしたの〜


笠置山山頂で賑やかなビンゴ大会の後は、阿知波さんの号令でミンナで集合写真もですが、登山道を一緒に登ったMr.Bobとも出会い記念のパチリをで、結婚以前から日本に住み、今は恵那市で英語教師をしている彼だそうです。




目いっぱい大きくしてその様子をハリコですが、誰がだれやら!



若干黄砂の影響も有った本日ですが
全員が下山コースを辿り物見岩から遥か下界に広がる恵那や中津川の市街を眺めたり


芝生に腰を下ろしてパラグライダーのフライト場に吹き上がってくる風を楽しんだりもです。
我が孫たちは望郷の森管理棟で空になったペットボトルに水を入れて、帰路でも通った我がなんじゃもんじゃ君に「お水を飲んでげんきにネ」って与えてくれたけど、この子らにとっても忘れ得ぬ思い出となった一日でしょうか。


我が家は記帳小屋に車を置いていたので家族全員がらくらくコースでフィニッシュとなりましたが、それぞれに笠置山を満喫の本日で、一旦は笠置公民館に戻って下山報告となるビンゴカードを渡して景品を頂いたり、参加賞として頂いていたパンジーを引き取ったりもして、樋田さんや地元スタッフの皆さまにお世話になったお礼をして帰路へです。
新たな出会いや懐かしい顔と一年振りの再会もあった平成25年度の本ウオーク、また一年後も宜しくネ〜♪
でわでわ これにて ネ〜