第12回「長良川ツーデーウオーク」二日目に参加の一歩たち 2013年6月2日(日曜) 天気 薄雲り 距離 20キロ
20キロ・小紅の渡しコース = 岐阜公園会場スタート 〜 金華山山頂 〜 河原通り 〜 小紅の渡し 〜 鏡島弘法 〜 柳ケ瀬通り 〜 会場ゴール

6/2(日)ももちろん出掛けたツーデー二日目金華山の麓、岐阜公園へとですが、会場入口で参加者を迎える河瀬会長やスタッフの皆さまだし、会場内でも揃いの法被が笑顔で迎えてくれる岐阜ウ協役員の皆さまと朝の出会い記念の一枚です。




そして昨日は、当然に「パパママが先にゴールして帰ったんだろう」って思ってたと言う
30キロコースを午後2時に完歩の戸田さんとも朝の出会いで
更に1時間以上後に15キロコースのゴールしたことを伝えると目を丸くして驚かれる戸田さんや、古越さんも一緒にハイチーズ!です。



中村よっちゃんとも今朝の出会いですが
事前に電話でコンタクトをして「会おうな!」って言っていた三輪さんとは先方のご都合で会えなかった昨日との事だけど
今日はどうでしょうか?



そして昨日「すぎ山」で食事会をした木村ファミリーも会場入りですが
お父さんは水防訓練に参加の本日だそうで、娘一名は体調不良で「今日は4人よ」って
パパママとご一緒ウオークとなる本日もです。



さあぁ、河瀬会長が壇上に上がって始まった二日目出発式ですが
「美濃を歩かずしてウオークを語るなかれ」 「金華山を制する者が天下を制すのだ!」
って、参加者に激もです。


昨日はミナモ君のミナモ体操でしたが、本日は副会長の鷲見さん指導のストレッチ体操もして全員が体をほぐし、昨日は北海道からの参加者、そして本日は九州から参加のウオーカーの突き上げる拳を合図にスタートとなります。




先ずは標高329mの金華山山頂へと向かう参加者たちですが



スタート直後のこの余裕の笑顔が



一気に駆け上がる山頂への道中では、まるで城攻めの雑兵の如くに顔が歪んでヒィーハァーとなるのです。
さあぁ、みんな頑張って登ってネ〜


元気な金華山登頂組を見送り8キロコースに混じって逆方向へとで、今年も恒例のお駕籠でピューンの金華山ロープウエィへと足を向けるパパママや木村ファミリーそしてMADOKAちゃんもですが、汗一つかく事もなく一気山頂部へと運んでくれて片道600円なのです。

ロープウエィを一つ先発で上がった恵那の伊藤ご夫妻や愛歩の間瀬さんと八手又さんたちが、既に頂上検印を貰って再度下山のロープウエィへとでしたが




今年の我々は木村ファミリーに誘われて自力下山を予定です。

岐阜城をバックに写真を撮ったりもだったけど、我々がCPで検印を頂いて下山コースに入った途端に後ろから走るように先頭グループが駆け降りてきて途中で道を譲ったりもでしたが




木村婦人とお知り合いだという真っ赤なスタイルの女性
日本の百名山登頂もクリアの超有名人だそうで足を止めて頂き一緒にパチリです。
皆さまの中にも見知った方が居られますでしょうか。




下るコースは「瞑想の小径」というお洒落な名前だけど
ヘタに瞑想などしようものなら足を滑らせて怪我をすること間違い無しで



足だけでなく手も使っての下山コースは岩場だらけで「こんなのはウオークじゃナイ!」って文句を言う方も大勢です。
しかし前を急ぐことなく、ゆっくりと岩場に腰を下ろして
蛇行する長良川の水の流れを見られるならば、大自然の中で自分自身を見詰められるかも。。。

ウオークの中で何度か出会っているうちに親しくなるってよく有りますが、ゼッケンの名前をガチャピンとムックと書く親子や、木村家の子供たち、そして我が「HPを見てますヨ」って声を掛けて頂いた中井ご夫妻にも我がHPに登場を頂きます。
また再会の折には、ゆっくりとお話をさせて下さいネ〜


数年前から一部コース変更で、長良橋を渡って右岸にあるのマラソンコース・尚子ロードに進んでいたのが、お鮨街道の起点となる川原町へと進み左岸から金華橋を渡って以前のコースへとです。
「今日も曇り空で具合イイね〜」って、金華山山頂で出会った間瀬さんや八手さんに追い付き再会ですが、その先ではお菓子のサービスも有り、600mlの重さズッシリの麦茶もです。




堤防の段差構造を避けて、皆んなして平らに歩ける細い一筋を並んで進み
ハイスピードの方が後ろから来ると互いに道を譲って歩く護岸堤防ですが、水面を渡る涼風に負けぬ陽射しが強くなるまだ10時過ぎです。




野生の鵜が手羽を広げて羽根を乾かしていたのを見て



我がママもかいた汗を風に向かって広げて鵜の真似をですが



そのままの格好でやって来た
「小紅の渡し」の舟着場へとで、迎えて頂く長谷さんたちです。



一度に8人しか乗れぬという渡し舟でして
堤防の上で長谷さんたちが仲間と歩く方々をバラバラにならぬよう人数調整をして堤防下の舟着場へとですが
後の船に乗られる人たちと暫し今生の別れの如く、手を振り合って向こう岸へとです。



向かいの
鏡島弘法の祭礼の日は、一日に千名近い人たちを渡す船頭さんたちだそうで
今日も大変だけど「まあぁ、こんなもんだな」って



アッと言う間に20キロコースの我々を対岸に運んでくれます。


ウオーキングの楽しさを知った15年前、今は閉鎖の岐阜ユースの企画で「長良川を下って伊勢湾へと60キロ歩こう!」っていうのにも何度も参加した当時ですが、長良川の上流正面に見える金華山山腹から伊勢湾に向かって、河口からの距離表示看板の数字が減るのを確認しながら歩いた懐かしい思い出の道でもあります。
コース途中、
柳ケ瀬アーケード街入口でも飲み物やお菓子の接待を頂いて快適な歩が進みます。

終始一緒に歩いたMADOKAちゃんとの二日目でしたが、全てのコースが合流となり七夕ウオークの準備の合間をぬって近県交流に勤しむ一宮歩こう会の堀田パパらとも一緒になり、「ようがんばりさったなも」って20キロコースのゴールは午後一時でアリマした。




ゴール会場で遅めの昼食となり、おにぎりのおかずは接待の味噌田楽だったけど



笑っちゃうダンボール紙で即席作成の数量表
きっと接待を受ける参加者たちが互いに「オレのは大根ばかりだ」とか「やったね!うずらが三つもだ」って揉め事もあり
平等にと作った盛り付け数量表でしょうか?!
でも皆さま、最後の字が読めますか?
オレも聞いて「言われりゃ、なるほど」って納得するけれど、里芋なんだヨ〜ン♪



愛情一杯の手料理でもてなす女性陣にお礼を言って帰路となった二日目ですが



帰りの岐阜公園内で出会ったコスプレの若者たち。
三国志をモチーフにしたファッションだそうですが、一緒に撮ってもらって長良川ツーデーのフィニッシュとなりました。

でわでわ これにてネ〜