JRさわやかウオーキング「初夏の堀川と荒子川公園・ラベンダー畑散策」に参加の一歩たち 2013年6月16日(日曜) 天気 晴れ 距離 14キロ
コース = JR東海道線・金山駅スタート 〜 堀川沿い 〜 国際デザイン博会議場 〜 熱田・宮の渡し 〜荒子川沿い 〜 荒子川公園 〜 ラベンター畑 〜 青波線・荒子川駅ゴール

6/16(日曜)は事前情報で知り「久々に見に行こうか!」って出掛けた表記ウオークへとですが、パパママがJR金山駅に到着が午前9時をちょっと過ぎたところ、自由歩行の方々がコース地図を受け取って五月雨式に金山駅を出て本日コースへとです。
前回参加の高蔵寺駅から中水野への企画でも我がレポートを見て「ウチらも参加してたよ」って方もでしたが、駅を出て歩き始めると互いに前後してもなかなか顔を会わせるのが困難です。




さて何方かとの出会いがありますでしょうか?!

金山駅から堀川へと出てデザイン博の国際会議場から白鳥公園を通って堀川沿いを南下ですが、この先の熱田・七里の渡しをモチーフにした欄干の先には大きなアオサギや海鵜なども優雅に佇み涼しげに見えるかもだけど、実は暑い!
数キロを歩いただけで体温が異常なほどに上がっているのを実感で、足を止めてはキンキンに凍らせたペットボトルのお茶をガブガブとして進める歩ですが、背中や足にも汗が走るまだ午前10時です。





ソウルから1200キロを歩いて東京ゴールの朝鮮通信使ウオークの皆さまと一緒に歩かせて頂き寄った熱田・七里の渡し
5/6(月)でしたが、あれから40日。
日韓両国の本部隊の皆さまは如何お過ごしでしょうか。

熱田−伊勢ウオークなども含め大きな常夜灯の建つこの場所は何度も来ていますが、本日コースはその新堀川を渡ってパパママは初めての景観となりますが堀川の水面に常夜灯が写る対岸側へとです。

堀川に浮かぶ超豪華クルーザーを眺めたり、住友軽金属の巨大工場を橋の上から眺めて、工場内の信じられぬ大きさのアルミのインゴットに驚いたりと歩を進めていると「後ろから聞こえる声が懐かしかったよ」ってナンと碧海幡豆ウ協でご一緒だった金子ご夫妻との再会です。
暫し同歩となりましたが「スピードは出んけど今でも30キロ位は歩けるよ」って、自由なスピードで歩ける鉄道会社企画のウオークに毎週のように出掛けられる現在で、岡崎在住のご夫妻は地の利を活かして遠州方面や滋賀方面も頻繁だそうです。





「碧海の皆さまにも宜しくお伝え下さい」ってお話も頂きましたが、変わらずに元気なご夫妻でアリマした。


最高気温は何度だったのか?連日の真夏日に焼けたアスファルトが暑くて、堀川から荒子川へのコースだったものの水面を離れると噴水を抜ける風さえも生暖かく感じる湿度も高い午前中です。
途中のコンビニで体の芯から体温を下げようと手にするガリガリ君ですが、カメラを向ける前にパクリパクリの我がママでして、でも一息ついて「さあぁ、歩きましょう!」デス。


夏場のウオークは、補給した水分が穴の空いたジョウロのように体中の汗腺から吹き出して着ている服も汗でビッショリと濡れますが、それを恥ずかしがって水分補給を我慢する人も居られます。
でもこの噴き出す汗が体温も下げてくれるし、体の中の老廃物も一緒に洗い流して新陳代謝を活性化させてくれるのです。
冷や汗で日々をお過ごしの皆さまは、是非ともたっぷりの水分をリュックにウオークをされては如何でしょうか?って言ってたら、「ほら〜そんなに汗をかいてる、背負うリュックと体の間にコレを入れると具合イイんだよ〜」って、陽の当たらぬ橋の下で通るウオーカー相手の商売もだけど、昔の風呂上りマットを参考にインドネシアで作らせていると言う輸入物のコレなのデス。




そんな方々とも会話を弾ませていたら
本日の目的地となる荒子川公園へとで、見事に満開のラベンダー畑へとです。


以前にも碧海幡豆ウ協で水野パパが案内をして連れて来てもらったけど何年前だっただろうか?その時敦子さんが教えてくれたけど「ラベンダーの花を手で柔らかく包むようにして下から上に花を撫でてその手を鼻先に・・・」




それを実践のパパママですが「ウ〜ン・いい香りぃ〜♪」 「う〜んホント お風呂の入浴剤だよナ〜」なのデス。

公園内では「ラベンダーフェア」というイベントもで、松本幸枝さんの生コンサートを開催でしたが、子連れの家族は押し花ハガキ作りの体験をしたりラベンダーのエキスを蒸留したりと様々な模様しで賑わっていました。
パパママも暫し生バンドのコンサートを聴いて休憩です。





13キロを楽しんでゴールとなった青波線・荒子川駅
快汗・快感の半日でアリマした。

でわでわ ネ〜