近鉄名駅長お薦めハイキング「烏森駅から佐屋街道歩き旅」に参加の一歩たち 2013年6月22日(土曜) 天気 曇り 距離 14キロ
コース = 近鉄名古屋線・烏森駅スタート 〜 佐屋街道 〜 万場大橋(庄内川) 〜 あま市(旧七宝町) 〜 神森宿 〜 日光川 〜 津島市 〜 名鉄・津島駅ゴール

6月後半となり曇り空から時折の雨と晴れ間という梅雨真っ盛り、草木は高い湿度と強い陽光に柔らかな新緑を一段と色濃くさせるこの時期ですが、人は体を動かし汗を流し新陳代謝を活発にさせることにより整う体調です。

と言うことで、先週に続いて出掛けた6/22(土曜)もウオークへとですが、何時も通り前夜に「さて何処へ!」って調べたら表記ウオーキングがヒット、駅名から場所を検索したけど「駅名が違います」って、「とり」かと思ったら「からす」という漢字で判明の集合場所へ、昨年の熱田−伊勢W以来一年半振りの近鉄・名古屋駅へとです。
そして駅員に「からすもり」行きの乗り場は?って聞いたら、笑いながら「かすもり」ってことで普通電車で降りた
烏森駅前には長〜い行列です。

初めて参加の近鉄ハイキングかもですが、9時半から受付開始ということでJR同様に参加回数によって賞品がゲット出来るそうで、常連なのか参加者同士が親しげに挨拶をしたりもでしたが、定刻となり本日コースの地図を貰って駅前から佐屋街道へとです。
頂いた地図資料によると、熱田・宮の渡しから桑名への海路が風雨による欠航であったり、船酔いを嫌う多くの旅人が東海道の脇往還として利用して賑わったというこの道だそうです。





往時を偲ぶ道標は「ありゃりゃ、こんなに立派なのも埋まっちゃってる」って、戦後復興期の荒くれ者が
仕切った道路工事の実態が見えてきます。

話が飛んじゃうけど
昨年12月の笹子トンネル天井崩落事故を受けて同様工法の中央道・恵那山トンネルの天井板撤去工事を行っている現在ですが
高度成長期と呼ばれた昭和30〜48年
日本中がインフラ工事に湧いたあの時期のあれこれを想像すると・・・



JRと異なり道路上に歩行コースを示す表示は一切なく
地図を頼りに進める歩で、「御田中」→「おんたなか」→「なんだ〜、おんだちゅうって中学校じゃん」って思ったら
正しくは「みたちゅう」だそうで地名って難しいネ〜



中村区を抜け
万場大橋で超える庄内川の現在ですが、当時は渡し場から舟で行き来していたとのことです。



先を行く人をドンドンと追い越してトントン拍子で歩を進めていたら「あれぇ〜、もう追い付かれちゃったよ」って
先週のJRウオークに同様に参加していたという方々が
我々を見覚えていてくれたそうで、今朝はスタートの烏森から途中までバスで移動をしたという本日だそうです。

9時半受付開始10時半締切という本ウオークへと参加だったけど、いったい参加人数がどのぐらいだっただろうか?
定刻を待って一斉スタートとなりのんびり歩きの方々の前へ前へと歩を進めたもんだから、多少は我々の前にも参加者が居たけれど
あま市に統合された旧七宝町神守宿辺りでは地図をシッカリと確認しないとコース表示もなく迷子になっちゃう心配もでしたが、佐屋街道の道標に助けられながら歩行の本日デス。
前を見ても数名、振り返ってはるか後ろを眺めても数名の参加者、途中でアイス休憩もしたけれど互いに会話を交わす人も居らずに
津島市へと入りました。




曇り空にも助けられ先週JRさわやかウオークほどの汗をかく事もなく日光川を越えて



ゴールとなる
名鉄津島線・津島駅に12時15分ゴールとなりましたが、我がママと終始二人歩行で
14キロを2時間45分で完歩なのでした。

電車を待つ間も後続のウオーカーがほとんど来ず、あれほど居た参加者たちは何処でゴールフィニッシュをしてしまったのだろうか。
近鉄ハイキングと言いながら名鉄の駅にゴールも不思議だったけど
完歩認定のゴール受付も無く電車で帰路となった半日ウオークのパパママでしたが
後で地図を再確認すると参加認定シールというものがスタート時にもらった地図に既に印刷済みなのでした。

まあぁ、義務でも何でもナイんだからドコをどう歩こうとミンナの自由なんだよネ〜♪

でわでわ コレにてネ〜