碧海幡豆ウ協「高浜・鬼の道を歩こまい 高浜市内から小垣江駅」に参加の一歩たち 2013年6月30日(日曜) 天気 曇り 距離22キロ 
コース = 名鉄三河線・三河高浜駅スタート 〜 大山公園 〜 500選・鬼の道 〜 吉浜ふれあいプラザ(昼食) 〜 高浜人形展示館 〜 衣浦湾堤防道路 〜 小垣江駅ゴール

丁度一年の半分を過ごしたことになる6/30(日曜)、第五日曜ということで例月第1日曜開催に続いて特別例会となった碧海幡豆ウ協に参加ですが、スタートは名鉄三河線・三河高浜駅、そしてゴールはパパママが昭和52年から6年間を過ごし二人の子供を授かった刈谷市・小垣江町となります。

ウオーク前後に懐かしい地を巡りたくってマイカーで出掛けたパパママですが、小垣江駅のホームに行くとカメラがまだリュックの中で写真を撮り忘れちゃったけど刈谷在住の岡崎さんと角谷さんが居られ、下車の三河高浜駅では小旗を持った服部さんです。
5月は長良川2DWと重なり、6月も朝鮮通信使Wと重なりほぼ三ヶ月振りの皆んなとの顔合わせだったけど、水野ママから「ココのことは忘れてたかね!?」って言われ、90歳の横井さんが立派な退会挨拶をされた先月だと教えてくれる山下さんや、昨夜10日間の北海道歩きから戻られたという「傘寿の四国遍路・風詠社発行」を発刊された西川阿羅漢さんとも久々の再会です。


上記理由でどなたとも久々の顔合わせだったけど、我がHP・リンク部屋に列する「芸北の古せがれ」と表題のブログを、2月ほども休止して療養生活とすると記され「もしかしたら入院中?」って思っていた、ここ高浜が地元となる海口さんが居られ、しかも本日コース先導とのこと。
アレ・レレ??「なんだ〜・元気じゃん♪」って、話を聞くとオーバーホールと称して各種精密検査の真っ最中で、引っ掛かった目の視力回復手術を予定の現在だそうです。
コース説明もしてタバコもふかしスタスタ歩き「心配しちゃって損したヨ」ってオレが言うと「良かった!でしょ」って我がママでご尤もです。




駅前集合場所を出て最初に寄ったのが陶器の狛犬が迎える大山公園へとで、その奥には
海口さんをモデルにしたんじゃないかって思える大たぬきもです。




三州瓦のブランドで全国に知られる瓦生産のこの町
鬼瓦アートをモチーフに「
高浜鬼の道」と称した散策路が「歩きたくなる道500選」の一つとなっており



その500選踏破のために飛行機でわざわざ熊本から来られたというサングラスの野沢さん。
名古屋に単身赴任となって、本会に入会されたという東京町田の上山さんも参加の本日ですが、彼も熊本出身です。



皆んなして路端のアートを眺め巡る「鬼の道」ですが
水野ママも久々にご一緒ウオークで



水野パパは残念ながら仕事となっている本日だそうです。


朝鮮半島から招いた技術者の指導を以て588年に建てられた飛鳥寺が日本で初めてという瓦が、この三河地域で盛んになったのは、三河湾に注ぐ河川がもたらした粘土質の土でしょうか。
連綿として受け継ぐ職人技が芸術の域にまで達し、目を見張るほどの大作もアチコチに点在の鬼の道、500選と言ってもこのコースのどこが良いのか?って疑問に思うコースも有ると仰る熊本の野沢さんですが、全国各地を歩いて残すは20余だそうです。





昭和の香りいっぱいの路地道を巡って歩く高浜ですが

歩く道沿いに「伊勢の方舟・8人乗り」と記された水難時のシェルターが置かれていたけど、各所に海抜高表示もで、一昨年3.11では政府高官や東電関係者から何度も聞かされた「想定外」ですが、万々・万が一に備えてこそ言える「安全・安心」をコスト重視で無視して来て、何が想定外でしょうか。




最近話題のB級グルメですが、吉浜に昔から伝わる「とりめし」もその一つとして売出し中の現在で
本日ウオークの事前情報から参加者のほとんどが300円だというその「吉浜とりめし」を昼食弁当に注文していた今朝の集合場所です。



吉浜ふれあいプラザ入口のニワトリキャラクターに迎えられ
二階に設けてもらって上がった食事会場ですが
300円という金額から透明ブラスチックの容器に鳥めしが盛られて輪ゴムで止めたのを「ハイ!どうぞ」って程度と想像していたら



ナント何種類ものおかずも付いて、写真を撮ったその後にお吸い物まで配膳なのデス!
「ええぇ〜・コレが300円」って驚きですが
とりめしご飯がお代わり自由で何杯食べても300円のままだとの事に更にビックリ、アゴが外れるほどですが
皆さま コレは「想定外」と言ってOKなのでアリマスル!


「吉浜とりめし」を7杯もお代わりをしたつわ者も居たとの話も聞いたけど、碧海幡豆ウ協の面々はこの配膳で十分にお腹イッパイ、「もうお腹グルジア共和国」ってオヤジギャグのワタクシです。
そしてお腹を楽にしようと食後の散策ですが、B級グルメ参戦を前に地域を盛り上げようと人形横丁で開催の「酉の市」が・・・
「無料でどうぞ」っていう「流しそうめん」に誘われて、腹いっぱいのはずがついつい参加で、夢中で竹の樋(たけのとい)を流れるそうめんに箸を差し出す我がママや上山さんや井上さんなのデス。





午後のスタート後は吉浜人形展示館を巡って



すぐ近くの吉浜駅でショート12キロをゴールさせましたが



まだまだ有る鬼の道の巨大瓦作品たち
地元を先導する海口さんチの前も通ったけど「オーイ・奥さ〜ん!ビールは冷えてるか〜い」って声は
もちろん掛けませヌ。。。




陽が差すと暑いながらも海を渡る風の有る本日で
進める歩と風の通り道が互いにぶつかる箇所がイッパイあり



心地よく強い風が体の汗を拭ってくれる午後1時過ぎ、でもやっぱり暑い!



コースリーダーの機転で三河湾の堤防道路にコースを変える海口さんです。

スタート時にもらった地図の予定は内陸部を進むコースだったものを、魚釣りの人々を眺めたり鴨の親子が水辺に遊ぶ衣浦湾の入江を通って小垣江へとです。
当初予定の歩行距離は22キロだったけど、若干のショーカットをしてロング参加者全員が無事に
小垣江駅でフィニッシュとなった午後2時半、刈谷の亀城築城480年の今年だそうで、停まっていたコミ二ティバスのボディには城主・水野かつなりくんでしたが、熊本から飛行機を使って参加の野沢さんにもご挨拶をして帰路となりました。




西川ご夫妻と旧知の仲だという野沢さ〜ん「歩きたくなる道500選・鬼の道コース」に満足頂けましたでしょうか?

でわでわ また何処かでネ〜♪