第14回「出会いふれあい・一宮七夕ウオーク」二日目に参加の一歩たち 2013年7月28日(日曜) 天気 晴れ 距離 8キロショーコース
花咲く乙女・舟木一夫コース = 一宮総合駅・i-ビルで出発式 〜 電車移動 〜 名鉄尾西線・萩原駅スタート 〜 旧小吉繊維 〜 尾西民族資料館 〜 湊屋邸ゴール

朝から昨日以上の熱気の中を7/28(日曜)も一宮七夕ウオーク二日目へと出掛けたパパママでして、新しくなった駅ビルの愛称は「i-ビル」だそうですが、市のマスコットキャラクター「いちみん」が迎える駅コンコースには既にウオーカーも大勢の8時半です。
そして昨日ご一緒ウオークであったなおきちさんが「今日は早めに帰宅します」とのことで、我がママは一緒に歩くつもりで凍らせてきたドリンクを渡し、なおきちさんからは事前申し込みの弁当引換券をです。
気お付けて帰ってネ〜、って朝の会場でお別れとなりましたが、次回の再会は何時になりますでしょうか?!


参加者たちがコンコースに増えてくる9時前でしたが、碧海仲間の海堂さんや大垣ウ協会長の辻さんたちもグループでお越しで、昨日完歩後の宴会で親しくなった東京の鴨井さんや、ご一緒ウオークの信州のアリババさん、そして昨日は所用で来られなかったという我が家と同じ小牧のよっさん夫妻も到着だったけど、「天空の出発式」とタイトルを付けたシビックテラスへのエスカレーター前はガードマンが立って足止めデス。




ガードマンの方にお聞きすると、ここは一般のテナントの入った駅ビルと違い、市役所支所や図書館などが入った公共施設とのことで
ドアは無いけど定刻9時を以てエスカレーターを動かして開館となるのだそうです。


時間となり動き出したエスカレーターで「天空の出発式」会場へと上がる参加者たちですが、本日ショート8キロの「舟木一夫コース」の参加費を200円として地元一般参加者を募ったこともあり、当日受付が大混雑の盛況で出発式予定の9時半となってもごった返す天空フロアーです。
写真撮影班が大会スナップを撮り、本人の写った写真を参加者に無料で配っている七夕ウオークですが、その写真班を務める堀田パパやコース運営責任者の小川の完ちゃんをワタクシがパチリだけど、よくよく見ると堀田ママも完ちゃんの斜め後ろでしゃがんでお仕事なのでした。


大混雑で押した出発式を、一宮市副市長や小塩会長の歓迎挨拶も手短に済ませ、小川の完ちゃんのコース説明や椅子に座ったストレッチもササッとしてイザ・スタートとなりましたが、本日コースは「美濃路・26キロ」ロングコースと「花咲く乙女 舟木一夫・8キロ」ショートコースの二つで、参加者全員がシビックテラスをエスカレーターで降りてそれぞれのコースへとです。
昨日一緒に歩いたミンナや本日参加の岩村カッパの堀さんはロングコースを行き、パパママは
名鉄尾西線・萩原駅まで電車移動をして舟木一夫コースへとです。

誰もが知ってる歌謡曲「高校三年生」で一躍青春スターとなった舟木一夫の出生地となる一宮市・萩原を歩くコースへとですが、彼が出演の映画のロケ地にもなった当地区だそうでどんな所を歩かせて頂けますでしょうか?
既に10時を回って暑い中、地元の八手又さんが自主的に最初の曲がり角で道案内をして頂けていますが、二時間ほどの真夏ウオークのスタートです。





既に10時を回って暑い中
地元の八手又さんが自主的に最初の曲がり角で道案内をして頂けていますが、二時間ほどの真夏ウオークへとスタートです。




舟木一夫の生家や通ったという萩原小学校など
コース途中には当時の写真や映画の画面をパネルにしたものも用意され、街かど案内人の現場説明もです。



昭和40年公開の日活映画「花咲く乙女たち」
舟木一夫が主人公となって繊維の街で働く若者たちの青春を、この地をロケ舞台として繰り広げられたそうですが
パネルで紹介の映画映像に映る繊維工場のノコギリ屋根が



ここ
旧小吉繊維の工場内であることに皆さまも気付きますでしょうか。



二度と帰らぬ花の十代と言いますが
誰もが過去と未来の最中を生きている今があり、懐かしい思い出として残るあの青春時代。



真夏の太陽に負けずにスクッと伸びる向日葵の花の後ろには
ギザギサ屋根の機織町工場ですが、ガチャ万(機織り機械をガチャっと動かすと万のお金が儲かった)と言われた栄光の時代が



止まった時計のように静かな現在です。




大垣歩こう会の辻さんらと同歩をして進む先には



高度成長期を象徴するように
日本で最初に作られた自動車専用高速道路「
名神高速道」が見える木曽川堤防へと上がって来ましたが

ここもそのロケのワンシーンだという、高速道路橋をバックに撮ったという映画写真の説明でしたが
みんなして50年近く前と変わらぬその風景を、暫し感心もして眺め



木陰で我がママ手作りのキュウリの浅漬けで塩分の補給もです。




休憩中の我々の前を通った今村さんにも
我がママのきゅうりの浅漬けを食べて頂き暫しご一緒ウオークだったり



尾西歴史民族資料館では腰に蚊取り線香をぶら下げたスタッフの鈴木さんとも再会で



アチコチでワイワイガヤガヤ大笑いの8キロは12時丁度に賑やかに
湊屋邸にゴールとなりました。



湊屋邸の中に入って今朝なおきちさんから頂いた弁当引換券でもらった弁当を開き



地元婦人会が用意のお萩とお味噌汁セット500円で昼食休憩となったパパママですが
食事を終えて外に出たのが12時半です。



そこに26キロコースのトップだという岡崎の鈴木さんたち二人が到着で驚いちゃったけど
「一緒に一宮駅まで歩こうよ」って誘う猛暑熱闘ウオークの二人にエールを贈って、バスで一宮駅に戻って
フィニッシュとなった舟木一夫コースのパパママです。

でわでわ コレにて ネ〜