碧海・幡豆9月第2例会「安城から刈谷へ続く猿渡川堤防ウオーク」に参加の一歩たち 2013年9月29日(日曜) 天気 晴れ 距離 15キロ 
コース = 名鉄本線・新安城駅 曙公園スタート 〜 猿渡川 〜 来迎寺公園 〜 遍照院 〜 ミササガパーク(昼食) 〜 刈谷駅ゴール

9/29(日)は第5週目の日曜となり2度目の例会を開催の碧海幡豆ウ協例会でして、集合場所は名鉄本線・新安城駅近くの曙公園へとです。
表記タイトルはショートコース15キロ用で、ロングは更に吹戸川堤防を上流に上ってスタート地へ戻る25キロコースとなり、脚力自慢のウオーカーも一杯参加で、はて上山さんの歳に驚き「水野パパは仕事で欠席」だという水野ママはどちらを歩く本日でしょうか!?


一週間前のコース下見では、当初予定の堤防道路上が雑草で覆われ「スボンや靴下にいっぱいの種がくっつきひどい目に有った」そうで、一部コースの変更もあるとの話の本日リーダー、暴走老人の異名を持つ大江さんによると「HWAの精鋭10名で曙公園を出発したが、新安城駅に辿りついたのは4名だけ、本日コースをなめてかかな」との事前説明もでアリマす。




早速に曙公園を出て猿渡川堤防へとですが、どんなコースとなりますでしょうか。



堤防道路を川の流れに添うように歩くということで「ならば下り一方でラクチンだよネ」って
大江コースリーダーの言葉をナメるオレ。
敦子さんが前を歩いているけど、砂利道ながらも近所の人の散歩道となっているのか「轍も有って歩きやすそう」と思っていたら



先頭が堤防道路を離れて田んぼ道へと迂回
根性を持ってそのまま直進の天邪鬼のワタクシですが
前へ出そうとする足を引っ張るかのように絡まる雑草たちが膝近くまでで



遠目に見える我がママたちの楽々ウオークを眺めるに
500mも行かずにギブアップとなるワタクシでアリマす。トホホの・歩




堤防上から逃げるように田んぼ道へと戻ったオレですが
合流のミンナに「ひどい目に合っちゃったヨ」って言っても笑われるだけ。



一旦は川沿い近くに来迎寺公園というところでトイレ休憩となったけど



追い付いてミンナと一緒に歩くとこのように表情がハッキリと判る写真も撮れて
やっぱりいい具合だネ〜♪




青い空 白く浮かぶ雲
そのそれぞれが何かの形を想像させますが「アレはかめさんだ!」って、暫し東京の安倍寛さんの話題もだったけど



次に立ち寄ったのが身返代弘法大師の
遍照院へとで
「無」や「空」の文字が並ぶ般若心経の世界が、その空に透けて見える気がするのは私だけでしょうか。



ところで猿渡川という川の名前を付けたのが弘法大師という話

遍照院近くで川を渡ろうとする四匹の猿が居て、それを見た弘法大師だそうで
兄子ザルが下の二匹の弟サルと仲が悪く、親ザルが目を離すと互いに殺し合いでもしそうな様子。
どの様に川を渡るか大師が見ていると、最初に親ザルが兄子ザルを背負って対岸へ
戻って弟子ザルの一匹を背負って対岸に、今度は対岸に先に渡していた兄子ザルを背負い元のところに戻して
もう一匹の弟子ザルを対岸に
最後に川を戻って兄子ザルを川を渡して四匹全てが対岸に無事に渡ったそうで

   この親猿の知恵に感心をして猿渡川の命名をしたそうな
ホントかな

遍照院の休憩を経て進める歩ですが、ワタクシお得意の突然に立ち止まって振り向いてシャッターを切る仕草、阿羅漢さんは驚き我がママはすかさず手を上げてハイポーズだったのが左のツーショットの一枚で、右ハリコはその様子をウオーク仲間の「通行人その1」さんが撮られたもの、掲示板にアップしてもらったものをこうして日記に転用させて頂きました。




N700系が名古屋−東京を1時間41分で駆け抜ける東海道新幹線の高架下をくぐり



更には刈谷駅南側の東海道線を渡って



知立市から刈谷市へとです。


猿渡川をドンドンと下って12時を前にして刈谷市内の川沿いに有る「ミササガパーク」へと到着ですが、刈谷市と姉妹都市だというカナダの町の名を取って付けた公園名だそうで、カナダ国旗のメープルリーフ旗をモチーフに赤いカエデのモニュメントも公園内です。
長距離組の午後のスケジュールもあり40分ほどの昼食休憩でしたが、メタセコイヤの木陰で暫しの休憩をして、会旗を持つ大江さんを先導に健脚組の出発を見送ります。





後で聞くとショート15キロ組と別れた以降は時速6キロを超えるスピードで堤防沿いの雑草道ウオークだったそうで
「通行人その1」さんのブログを読んでも予想外のゴール時間だったようです。



我々のんびり組はテクテクと刈谷駅まで歩いて15キロをフィニッシュ
楽チンウオークの後は各自それぞれにアフターを過ごされたようですが

でわでわ これにて ネ〜