JR「清流長良川が紡ぐ、うだつの上がる町並みと刃物の町を訪ねて」に参加の一歩たち 2013年11月2日(土) 天気 晴れ 距離 14キロ
コース = 長良側鉄道・美濃市駅スタート 〜 長良川堤防 〜 長良川SA 〜 春日神社 〜 関鍛冶伝承館 〜 フェザーミュージアム 〜 関善光寺 〜 関市駅ゴール

日本最大のウオーキング大会「日本スリーデーマーチ」が開催された11月第1週の三連休、パパママも行きたかったウオーキングの祭典でしたが、ローカルウオーカーを自負の我々のスリーデー第一日目は「JRさわやかウォーキング」へとです。
マイカーでゴールとなる岐阜県関市へとですが、ホームでなんと久々に木枯紋次郎さんご夫妻と再会だったけど、本四国で手に入れたという黒く艶の良い三角帽子に変身で、口に咥えた楊枝はいつも通りデス。
そこからローカル感満載の長良川鉄道に乗ってコーススタートとなる
美濃市駅で下車




普段にない乗降客に電車君も駅舎もびっくりの本日でしょうか。



以前にも岐阜ウ協の例会で来たことが有り二回目の町並み訪問ですが、先ずは駅員さんからコースマップを頂いて



観光の町として電信柱を地中に収めて歴史景観が一段と美しくなった
うだつの上がる屋根風景



各地に流行りのゆるキャラ君もウオーカーたちを「ようきてくんさったなも」って迎えてくれますが
そのまんま『うだつ君』だそうで




夜は美濃和紙のアートに火が灯りより一層の幻想風景となるこの町並みだそうです。


朝食無しで来たもんだからお店などにも寄って「うだつ焼き」という生姜味のどら焼きを食べたり、露天屋台のおばちゃんからおはぎなども買って食べたり素敵な美濃和紙提灯の店内を眺めたりと、まずはゆっくりと町並み散策なのです。




可愛い女の子たちと記念写真もですが、「岐阜ツーデーでお会いしましたネ」って声を掛けてくれた男性が
彼女らを連れて今から美濃市内をサイクリングだそうです。

美濃市内から関市へと初めて歩く道でしたが、長良川沿いの堤防遊歩道を行くコースで、広い川には落ち鮎漁の仕掛けが有ったり、それを狙うのか青鷺や白鷺が群れとなって浅瀬に居たり




自然風景満喫のロケーションです。

一旦は東海環状自動車道長良川サービスエリアにも寄りましたが、三連休でお出掛けの方々でごった返す駐車場や店内でトイレ休憩もして、関市内へとです。
菊花展の
関市文化会館春日神社などもですが、陽が高くなるほどに暑ささえ感じる11月初めデス。




関鍛冶伝承館では「エヴァンゲリヲンと日本刀展」という催しが行われていましたが
我がママは喜んでいたけどアニメに弱いワタクシにはチンプンカンプンのこのキャラ達で

剃刀で有名な会社のフェザーミュージアムにも寄らせてもらってカミソリのプレゼントを頂き、関善光寺へとです。
その途中の
弁慶庵というところで「今朝見ましたよ」って声を掛けて頂きましたが、本ウオークの支援ということで来たというJR高山線・美濃加茂駅の駅長と助役さんが「ちょっと散策を」って関駅ゴール近くのこの庵を見に来られたそうです。

9時40分に美濃市駅を歩き始めて約13キロ、最後に関善光寺(定休寺)にお参りですが、色の違う二つの街をたっぷりと散策もして3時間、お腹ペコペコです。




12時40分に関駅前のゴール受付で完歩となりましたが
コースを戻って途中で店内に入る人の行列が出来ていた「辻屋」といううなぎ屋さんへとです。



うな丼は「並・上・特上」などが一般的だけど
ここは「三切れ・四切れ・五切れ」って至って明快なメニューで
丼の絵柄もそれに合せてそれぞれだったけど、三切れは身を切るで縁起が悪く、四切れも世を切るで物騒
って訳の分からぬ選択肢で我々の頼んだのはキンキラの丼に盛られた五切れ丼で空腹だったこともあり黙々とペロリの二人なのデス。



そして帰りを見送ってくれる女将とのスリーショットは店外で行列の方に撮ってもらったけど
この満足顔から味の想像は付くとというものです。

でわでわ コレにて ネ〜