パパママのスリーデーマーチ二日目「第三回大正村ウオーキング大会」に参加の一歩たち 2013年11月3日(日曜) 天気 晴れ 距離 11キロ
コース = 大正村・浪漫亭スタート 〜 明智の森 〜 滝坂観音 〜 明智城址 〜 団子杉 〜 千畳敷公園みはらし台 〜 大正路地 〜 浪漫亭ゴール 大正村散策

11/3(日)は表記ウオークへとだけど、第一回目の開催時に一緒に参加をした西川家や森家の皆さまに先ずはお詫びをで、週間予報のお天気が傘マークのため「もし誘ってひどい雨だったら、返って気の毒だよ」ってお声を掛けなかったんだけど、マイカーで向かう車中で「やっぱり誘うんだったわネ〜」って我がママなのデス。
順調な走行で8時前に到着の
明智町こと「大正村」は、薄っすらと青みが出てくる空模様の中、オレンジ色のスタッフ服で迎えてくれたカッパの堀さんやその竹馬の友たち、そして岐阜市の伊藤さんや中津川の青木さんたちもご参加の本日です。

我々の到着が早かったこともありウオーキング大会の受付開設も今からだし、同時開催「かえで祭り」の出店準備も各所で忙しそうだったけど、千人鍋を無料で振舞うという用意の皆さまや、露天に靴を並べていた小木曽さんチでは2年前同様に新たな靴も購入です。




慌ただしくお祭り準備をされている大正村村内の散策をして
ウオーク会場となる浪漫亭広場に戻ると驚くほど大勢の人々が集まっていて
この春に酒蔵ウオークや笠置山ウオーキングを一緒に過ごしたカッパの堀さんのお友達もご参加の中

開会式も始まりましたが、大正村ウオーキング大会の実行委員長をされる元町長のご挨拶も有り「誰もが雨予想の本日でしたが、こんなに素晴らしいお天気となりました。」って喜びいっぱいの第一声です。

カッパの堀さんもウオーキング運営責任者としてコース説明の壇上ですが、「明智の森 4.3キロ」と「大正村ウオーキング 11.2キロ」コースの二つだそうで、「チェックポイントでの接待にも期待して下さい」って話しもです。
そして靴屋の小木曽さん指導によるストレッチを全員でして、鈴木さんたちがコース先導となってイザ・スタートですが、太陽も顔を出す陽気となってきました。


第一回の本ウオーキング大会の我が記録で誤りが有ったことを知った今回ですが、元気なチビたちが教えてくれるには明智町内に二つの小学校が有り、一つは町内中心部にある「明智小学校」そして離れた東部エリアの「吉田小学校
1学年十名未満という前回会話した子供たちは吉田小学校の子等だったようで、来年は両校が一つに統合されるとのことです。
両校の子らは課外授業を含めて今も一緒になる機会が多いようで、親しく仲良く笑顔いっぱいで





コース先導のその先をどんどんと掛けて行きますが、チビたちの元気パワーをもらってジジババもグングンと歩速が上がります!

浪漫亭を出て最初は両コース全員が明知鉄道に添うように山手の「大正村明智の森」内の「いこいの広場」へとですが、ほとんどの方が朝着ていた上着を脱いで「フゥー・ハァー」って荒い息、緩やかながらも延々と続く登り道に、林間の空気を体いっぱいに吸い込んで吐き出して。。。
その先ではその努力に対するご褒美として、冷たい麦茶や地元の皆様による手作りだという漬物や惣菜を爪楊枝に刺してパクパク、テーブルを囲んで「これが美味いわ」「こっちもよ」って暫し味見談義の参加者たちです。


先日大垣で「芭蕉ウオークの11年間」延2300キロを完歩された岐阜市の伊藤さんもご参加ですが、一旦は全員がスタートした明智の町並みを見下ろせる「展望台」へと上がり、下って薄いながらも紅葉の滝坂観音へとです。

昨年がどのような理由で参加出来なかったか忘れちゃったけど、第一回目と比較して充実をしたコース内スタッフの数、明智町の古い町並み全体を「大正村」と銘打って開村したのが今から30年前の1984年。
初代村長に高峰三枝子さん、二代目を司葉子さんが務めている現在だそうですが、明治村や昭和村など入場料の要るテーマパークと異なり、勝手に歩く街風景や町役場や郵便局など、有りのままを手を加えることなく維持して観光客を呼ぶ街おこしが起源だそうです。
その迷子になりそうなコース上の路地の角などにはご覧のスタッフたちが「ハイ、こっちへネ〜」なのです。


町の守り神様を祀る「八王子神社」や洋風レトロの「大正ロマン館」、そして豪農の屋敷だったという分厚い藁葺きの「旧三宅家」なども巡って再度町を離れて山手へだけど今度は明智城址への登城ウオークとなります。
写真では解り難いかもだけど、きつい登り道で吹き出す汗に「どうせ戻って来るんでしょ」って足を止める人も居るほどだったけど、上がった見晴らしと吹き抜ける風が疲れを癒してくれました。





カッパの堀さんが子供の頃からの友達、同名の堀さんや鈴木さんがコース先導をして
そして写真に映らぬのはアンカー役のカッパさんなのデス。

続いて行ったのはマンホールの図柄にも使われている「団子杉」、そして明智光秀の母堂「お牧の方墓所」へ、明智の町は四方を山に囲まれておりどっちに行っても登山と下山で、更に登った千畳敷見晴台へと三回も登下山の繰り返しデス。
そうそう 歩く途中で聞いた話だけど、この夏の異常な天気の影響か信州長野では松茸が豊作ってニュースも有ったけど、明智を含めて東濃地方は例年になく不思議なほどサッパリと松茸の収穫が無いこの秋だそうです。




さあぁ、距離は11.2キロとの大正村ウオーキングコースですが
アップダウンの負荷を考えると1.5倍位い歩いたような満足度ですが
スーさんたちの案内で上手に何度も休憩もさせてもらい無事に戻った町内へとです。


ゴール後はJAの女性陣が手によりを掛けて握ったという1パック100円のおにぎりと、無料ザービスのきのこ汁でペコペコのお腹を満たし大正路地の露天やバザーなどを散策し、アンカー役を終えたカッパの堀さんから五平餅もご馳走してもらっちゃいました。




「大正村もみじ祭り」の一環行事とする形で開催のウオーキング大会でしたが
ショートコースに参加もしてゴール後はお祭りを盛り上げるチビっ子たちで
舞台上では来年3月に閉校式を迎える吉田小学校の子供たちがその思いや歌などの披露や



大正村のあちこちを練り歩いて祭りを盛り上げるチンドン屋さんもです。
それらを楽しみ食べ歩きやバザーの雑貨に新鮮野菜の購入などもでしたが



最後に「もみじ祭り実行委員長」として全体を仕切る大役を受け持たれているカッパの堀さんのお兄様にご挨拶をして
会場を後にさせて頂きました。

勝手な思いかもしれないけれど、都会と違う温かみや優しさの空気をそこに住む方々から感じて
癒しの心になって散策の大正村こと明智町
お世話になった皆さま 本当にありがとうございました。

 でわでわ ネ〜