第14回「中川アルプス展望・さわやかウオーク」二日目に参加の一歩たち 2013年11月24日(日曜) 天気 晴れ 距離 17キロ
アルプス展望・里山12キロコースを勝手に17キロ = サンアリーナスタート 〜 牧ヶ原橋 〜 大草城址公園 〜 柳沢地区 〜 かつらの丘 〜 柏原地区集会所 〜 天竜川沿い 〜 会場ゴール

11/24(日)レポートの開始です。
初日は遠方参加者に配慮をして午後スタート、そして村内でゆっくりと泊まって頂いて、二日目の日曜は早めに帰宅頂けるようにと朝7時に受付開始、そして8時にはスタートとなる「アルプス展望・里山コース」です。
そんな事で6時半に朝食開始、宿を出たのが7時半ですが車の窓が凍てついていたものの例年ほどの寒さもなく、笑顔で会場に参集の皆々様でアリマす。

豊田の武知さんとも再会だし、通帳おじさんこと長野の降旗さんや、岩村カッパの堀さんチームも二日目のみのご参加だそうで、またまた出会い記念のパチリなのです。




カッパチームは堀さんの同級生やその奥さまたちで
堀さん企画の「早春・酒蔵W」や、笠置山の「なんじゃもんじゃW」「大正村W」などと、親しく年に何度も出会えるご縁で
本日のお昼は全員で中川村の手打ちそば屋へとだそうです。


敦子さんと同じ安城の竹下ご夫妻も仕事の都合もあり二日目のみの参加だそうですが、大勢が集まって8時を前にして出発式となりました。
昨日は東京出張だったという曽我村長のご挨拶もですが、全国に有る「日本で最も美しい村」連合の一つだそうで「小さくても素晴らしい地域資源を持つ村が、自らの地域に誇りを持ち住民による町作り活動を展開することで地域の活性化を図る」とのことだけど、この美しい自然の中を歩かせて頂けるこの「アルプス展望・さわやかW」も、その主旨の一環とし十分に相応い毎回です。





前日同様にミンナして拳を突き上げ「エイエイ・オー」って激の発声もして



飛び出す青空の中へとですが
本日は南アルプス方面の20キロ・12キロ・6ギロと健脚から幼い子供連れまで参加出来る各コースで
我々はと言いますとさて何キロになりますでしょうか。



会場を出ると最初に天竜川に掛かる
牧ヶ原橋を渡る全コースですが
朝日に映える中央アルプスがドカーンと広がり、ほら〜 眩しいほどに素敵で美しい中川村の風景でしょう。




この大会の素晴らしさはワタクシが語らずとも



歩き始めた参加者たちの



この笑顔でご理解頂けますでしょう〜♪


20・12・6キロコースと順番にスタートの参加者たちですが、事前申込みの参加者のゼッケンには歩行距離が既に印刷済みで、しかも20キロ組は黄色、12キロ組は緑って遠目に見ても直ぐに判別が付く。
後ろを歩く明智の堀さんや岐阜市の伊藤さんからも、パパのゼッケンを見て「おいおい 緑ってそれはナイだろ」って言われちゃったけど、一旦は迂回するように養命酒発祥の地や酒蔵「今錦」の前を通る黄色の20キロ組と分かれて、ショートカットするように直進をした12キロコースなのデス。


そんなことで大草城址公園にもちろん先に到着の12キロ組でして、準備間無しに押し掛けた参加者たちに大わらわの「美里そばの会」の皆さまだったけど、茹でたてアツアツの手打ちそばをズルズルと啜って平らげては、余りの美味しさに二杯目へと列に並び直す人もデス。

カッパの堀さんチームも今回は緑の12キロ組の中でしたが、お蕎麦やリンゴや漬け物やリンゴ生ジュースなど、いっぱいの接待を頂いてその様子を見ていた森宴会部長のところにミンナが集まったけど、我がママが「あれぇ〜 食べなかったの〜」って聞くと「オレは朝ごはんを食べたから」って返事に「・・・」の全員。
でも朝ごはんをお腹いっぱい食べて2時間ほとながらも「コレは別腹なのよネ〜♪」って、腹ごなしを兼ねて今度は20キロコースへと進みましたが





もちろん20キロ組は我々の遥か後ろなのデス。



紅葉の葉を透かすように輝く朝日に向かって東進の我々でしたが



山陰になるところは霜が降りて草が真っ白
陽が当たった電線からはぽたぽたと大粒の雫が落ち



振り向けば雲一つない真っ青な空の向こうに中央アルプスの白銀の山々。
向かうはリンゴがいっぱい頂けるリンゴ農園が広がる
柳沢地区へとで、今回初参加の四日市の筒井ご夫妻にも期待させちゃう事前情報もなのです。



南アルプスに尖る塩見岳が望める柳沢地区に入って追いついて来た20キロ組の先頭集団でしたが
その中には津の辻さんも居られ
一番先頭と思っていたらゼッケンを付けた人が先を歩いている事に驚かれちゃったけど
我々はショートカットのキセル組では無く、12キロ組が余分に歩いているだけなんだヨ〜ン♪



農道脇の農家の方が「傷付きだけど良かったら」ってコンテナに入れたリンゴを提供してくれたり
いっぱいを吊るして干し柿生産の家の方も「お一つどうぞ」って、作りたての干し柿の接待もです。



更にはCPとなる柳沢集会所でも、リンゴや漬物など・・・
朝ごはんはいっぱい食べたけど、またまた手を伸ばして食べちゃうリンゴなどもで
大勢の20キロ組の中にはイギリスから来られたマシュウさんと国際結婚をしたというご夫妻もデス。


20キロ組がどんどんと後ろから追い越してくるアルプス展望天竜里山コースですが、途中のリンゴ農家も好意でもぎ取りをさせて頂けたり、逆光も重なって写りの悪い写真になっちゃったけどUFOおじさんこと小林さんや岐阜の林さんに小牧のよっさん夫妻など、皆さま20キロ組でアリマす。

進んだ「かつらの丘」CPで「大草城址公園」で別れた12キロ組とコースがまた重なりご一緒ウオークとなりましたが、昨日も一緒に歩いた中学生達とも一緒になったりの楽しさいっぱいの道中です。
その先では以前の六識園さんから変わって
下平さんチのりんご農園でリンゴのもぎ取りをさせて貰えましたが、ここでも脚立を使って高い場所の「特別に美味しいりんご」っていうのを教えてもらって採ったり、ご夫妻と記念のパチリもデス。




近くの農園でも一家総出で収穫作業の真っ最中でしたが
この子らもこの農園を引き継ぎ中川村の未来を背負ってくれるだろうか。
普段はここで見ないであろう、いっぱいのウオーカーたちが通るのが珍しいのか、笑顔で見送ってくれたけど
互いに手を振り合ってバイ・バ〜イ 元気でネ〜♪




またまたいっぱいのリンゴを背負ってコースアウトでしたが
心地の良い林道を抜け



誰も採らない鈴成りの熟し柿をもいでは口をつけて甘い果汁をチュウチュウと吸って食べたり



今度は柏原集会所で接待だったけど何年も前からこのお婆ちゃんが手作りの珍しい色々をミンナに振舞ってくれています。

今回は耳かきに一杯ほどの量を一口食べただけで「ウッ・辛〜」っていう「辛子味噌」を用意していてくれたけど
熱々ごはんに合いそうな辛子味噌をミンナにお土産として持たせもして頂けました。
個人の好意もいっぱい詰まった接待を毎年有難うございます、ってまたまた記念のパチリです。



12キロコースを進んで20キロコースに入り込んだり離脱したりと変則ながらも
正規に12キロコースを歩いた森ご夫妻ともゴール手前の中川橋を渡ったところで一緒になり



マシュウ夫妻とも互いに前後しながら
筒井パパの万歩計によると17キロほどを歩いて高台に建つサンアリーナ会場にもどったのがまだお昼の前



何時ものように大型デジタル時計の前で記念のパチリの我々です。


ゴール後は会場内で接待の豚汁と予約していた大きなおにぎりが二つの手作り弁当でお腹を満たして、日歩の渡部おじさんに見送られて会場を後にしましたが、渋滞が始まる前の中央道を上手にスイスイと走って無事に戻った愛知県へとです。
途中でお茶の休憩もして高蔵寺駅に戻ったのが午後3時前、楽いメンバーとの素敵な2日間でアリマした。 でわでわ これにてネ〜♪