第10回「熱田−伊勢125キロ初詣でウオーク」2日目に参加の一歩たち 2014年1月12日(日曜) 天気 晴れ 距離 15キロコース
コース = 近鉄内部線・泊駅スタート 〜 日永追分 〜 伊勢街道 〜 鈴鹿川 〜 鈴鹿駅近くの洋食Mogo-(昼食) 〜 白子コミ二ティセンターゴール

初期はパパも愛歩役員として、我がママも要職となる救護班として大いに関わった第10回目最終章を迎えた本大会ですが、2連泊をして初めて大会4日間を通して参加が初めて叶った今回なのです。

1/12(日曜)2日目レポートの開始だけど、実は参加初日のスタート直後の様子を撮った直後、何気なくトンと飛び降りた時に左足のふくらはぎに強い痛みが走り自分でもビックリ!
写真を撮りに走ろうものならビリビリとして、靭帯というものがドコにあるのかも知らずに「まさか靱帯断裂か!?」って思ったりもしながら、我がママにソッとその事実を伝えたけど、「大丈夫〜?」って質問に「大丈夫じゃナイんだヨ」ってオレ。
でも何とか熱田から桑名九華公園へと歩き通した初日、帰宅後にズボンを脱いだら左足のふくらはぎがポンポンに腫れていて、もちろんチョット触っても痛くて湿布をして寝て起きた翌朝。
向かうはショートコース会場となる猿法師公園へとだけど、近鉄四日市駅での乗り換えが予想外に同じ構内じゃなくって、日本で一番狭い線路幅だという前の人と互いの膝がぶつかりそうな可愛い
近鉄内部線泊駅へと一本遅れでギリギリに会場に到着。




本日ご一緒メンバーとやっと会えた10時だけど、左足が痛いヨ〜ン♪

ローカル線に乗り遅れていっ時は完全に遅刻って思ったら、不思議にも偶然にもサイワイに直ぐに後追いの電車があって間に合った出発式ですが、岡崎の間瀬さんがカメラを向ける先は本日出発の激をされる女性陣。
千葉の大神さんがメインとなって、元愛歩重鎮の福田女史や正子姫に御年90歳となる広島の津田さんも!





明るく! 元気に! 爽やかに! 目指せ! 白子へ!エイ・エイ・オ〜!



って、オレも痛い足を引きずってでも目指せ白子へ ェィ・ェィ・オ〜 なのでアリマス。

知多遍路を何度も一緒に繰り返して歩いた名古屋の風間さんも83歳を迎えた今年だそうで、愛歩から離れて久しく会わなかった千秋ちゃんや宇佐美さんとも再会の今回。
やっぱり「無理をしてでも来て良かったナ〜」って、眩しい程の青空の中を激を終えた皆さまの記念を撮って。





歩き出した参加者たちで、直ぐに「日永追分」から伊勢街道へとです。

パンパンに腫れて今朝布団から出た時には立つことも困難で、我がママからも「休んでもイイのよ」って言われるほどだったけど、時々振り返っては「大丈夫〜」って心配に「ウン!何とかネ〜」って、痛いふくらはぎをごまかすようにミンナの後ろから左足を引きずって超える鈴鹿川です。

本日の昼食場所は森宴会部長が「心配いらんで、オレについて来い」って、何度もショートコースを歩いたグルメの森mamaも推薦をされる美味しいランチ休憩だそうです。
パパママはもちろん初めて寄りますが、森mamaの事前情報によると「覚悟して食べなさい」って程のボリュウムだそうだけど、一緒に歩く鹿児島の前園さんは双子の孫たちの名前がAOIちゃんとSORAちゃん、そして娘さんの名前もMIDORIさんだそうで、「娘や孫を思い出す似合いの今日だわ〜」って話です。





お店に入ったのが歩き出して1時間半ほど
我々は数組の先客を待っただけだったけど、11時半にして外に列を成す人も居るほどです。

大きなゲソの天ぷらを「お待たせするのでサービスです」ってそれを相手にビールもですが、次にそれぞれが頼んだ料理が出て来たけど、阿羅漢さんの肉は2センチほどの厚みが!付け合せもサラダにスパゲッティに生野菜が富士山のよう!ワーオ!って、勿体無いけど一人分とは思えぬ量で食べきれない程です。




箸袋には「ふたりでいるから あたたかい」って有りましたが
大勢の仲間と歩いて食べて、正に至福の時間を過ごして



見送りに出たお店の奥さまにも加わってもらって「ハイチーズ!」だけど
阿羅漢さんは「腹が苦しい」って、前屈みが出来ないほどなのデス。

本ウオークが最終回なのが残念なほど、最後にはコーヒーもサービスで
何かの機会にまた来店したいナ〜ってお礼を言ってバイバイで、さあぁ、また歩いちゃうヨ〜ン




今朝はパンパンのふくらはぎだったけど
スロースピードがリハビリウオークとなったのか徐々に痛みも和らぎ
しかし今度は苦しくてパンパンのお腹を抱えて伊勢路へと戻ると、ロングコースの皆さまが続々と後ろから追い越して行く。



黒いベストの横浜の米山さんも



更には岐阜の青木さんや古越さんや林さんたち、皆んな快調なペースです。



ロングコース34キロの小牧のよっさんたちにもゴール手前でお会い出来たし



更には8時に桑名を出た函館の泉さんたちも一緒となって午後2時40分



我々ショート15キロも
白子コミ二ティセンターに無事にフィニッシュとなりました。

一旦はコミ二ティセンター内の和室でロングを歩いている仲間を待つこととなりましたが、阿羅漢さんが久々に正座ストレッチをチョット。
ワタクシは膝が曲がらず座るのも困難でしたが、足指マッサージで親指の隣りを人差し指って阿羅漢さんが言うけれど「足指で人は指さないだろう」って笑った思い出もある正座ストレッチなのデス。
そして待つこと暫し、昨日は一緒にロングを歩いたミンナが続々とゴールされて来ます。





昨日の29キロに続けて本日の34キロ



比較的穏やかで暖かな今年の天気ですが



新春に熱田〜伊勢の10年間を繰り返した皆さまの、満足感のある笑顔はまた格別です。




中には満足感の中にも苦悩の色で、体も真っ直ぐに保てないほど満身創痍でフィニッシュをされる方もですが
辛く苦しいこの体験がまた誰よりも人一倍の達成感となるそのゴールの瞬間。



自分が自身を一番に褒めたくなるフィニッシュ、倒れ込むように入ってくる二人ですが



先着で迎える前園さんに向かって倒れ込んで行ったけど
これは冗談で、34キロを完歩してふざける余裕さえある敦子さんと正恵さんなのデス(笑)


暫しはロングゴールの皆さまとも歓談をして、ロング組からは四日市の「なが餅」のお土産も頂いて、仙台藩足軽時々かろう(家老かはたまた過労か?)の素敵なメッセージも写真に撮ることが出来ました。




本日も帰宅される方も居ますがパパママは白子泊
偶然にも八尾のみのりちゃん親子や和田さんも同じホテルだったけど

これにて二日目のフィニッシュだヨ〜ン♪ 良かった〜 無事に歩けて!!