碧海幡豆ウ協3月例会「岡崎南公園の観梅ウオーク」に参加の一歩たち 2014年3月2日(日曜) 天気 雨 距離 16キロ
コース = 名鉄本線・東岡崎駅スタート 〜 乙川沿い 〜 竜美ヶ丘公園 〜 馬頭街道 〜 岡崎南公園(昼食) 〜 六名公園・間宮遺跡公園 〜 岡崎城公園 〜 名鉄東岡崎駅ゴール

乾いた空気の居座った2月を経て、適度な降雨と寒の戻りを繰り返して「三寒四温」となる3月ですが、3/2(日)は第一週目という事で恒例となっている表記ウオークへとです。
って言いつつ、実は前夜まで岩村カッパの堀さんととの竹馬の友たちが催す「新春酒蔵ウオーク」に行きたくって迷っていたら、敦子さんから我がママに「忘れていった杖はどうしましょう?」ってメールが届き、1ヶ月前に西川家に置き忘れていたことをすっかり忘れていた我が家だったけど、これで岡崎行きが決定となった夜9時前なのデス。
そして、集合場所の
東岡崎駅へは乗継ぎ時間を考えるとマイカーの方が早く楽でして、東名高速を45分ほど50キロの移動で到着の8時前デス。
二人して観光気分で岡崎の散策ですが、今ではユルキャラ業界全国区となり、誰もが知っている「オカザえもん」と新たに出現の「オカザえんぬ」のフラッグがいっぱいだけど、「未来 城下町 岡崎」と有り、足元には梅や桜越しに見上げる五万石の岡崎城や大花火もです。
そして駅売店でキャラクターグッズを眺めていたら、本当の観光客と間違えたのか「ようこそ、岡崎へ」って、パパママのツーショットを撮ってくれる方もデス。


喫茶店でモーニングもして集合場所の駅前広場へと行くと、我がママのポールを持って来てくれた先着の敦子さんや水野ママもですし、受付中で後ろ向きのmorimamaだけど森ご夫妻や阿羅漢さんや、先月知り合った野沢さんともだし、名古チョンの上山さんに、本日コースリーダーの柴田さんも。
大勢が賑やかに集まって出発式が始まりました。

先月総会にて正式に碧海幡豆ウ協会長代行となった樋田さんが朝の挨拶を海口さんから指名され、何を話すのかと思ったら「指導員講習で得た知識を」って、ウオーク後の飲酒についてだったけど「歩いた後は体から水分が抜けているので、急に飲酒をすると酩酊が早いので呑む前にコップ一杯の水を飲むように」とのこと。
横で神妙な顔をしてその話を聞く海口さんですが、オーイ!樋田さ〜ん その話は我々じゃなくて、横で耳が痛そうにに聞くお隣さんの耳に向かって大声で語ってよネ〜♪
さあぁ 簡単なストレッチもして本日は柴田さんがコースリーダーとなって先ずは乙川沿いの堤防下へとですが、今朝はご一緒が出来なかった森ご夫妻と我がママです。





さあぁ 簡単なストレッチもして本日は柴田さんがコースリーダーとなって先ずは乙川沿いの堤防下へとですが
今朝はご一緒が出来なかった森ご夫妻と我がママです。




ワタクシもそうですがインフルエンザや花粉症対策でマスクの方も多いこの時期だけど
敦子さんの横の竹下さんは本当にインフルエンザに掛かっていた数週間前だったそうで、ようやく復調の本日だそうです。



そして最後尾には水野ご夫妻が肩を並べてでしたが

進んだ先の堤防上に河津桜の若木の並木が。
敦子さんに教えてもらったけど、一緒に並んで頂いた女性が三橋さんといい、彼女が発起人となって2001年に市民有志を集って植えたこの木々だそうで、その足元には「秋も楽しめるように」って彼岸花の球根もだそうです。
ボランティア有志の代表として日々の樹木管理や補植など、更には自宅前でフリーマーケットも開いて花見のこの時期を賑わせているそうで出会えた本日です。
早咲きの種ながらもまだ開花前の河津桜でしたが、徳川家康生誕地ということで「葵桜」と命名だそうで、葉知らず花知らずの彼岸花の葉が緑の色を濃くしていた堤防沿いを楽しんだ1キロほどです。


蛇行の矢作川が大量の山からの水を三河湾に注ぐ河口となる三河地域は広大な平野となっていて、阿羅漢さん曰く「安城などは、地下道か歩道橋でも使わぬ限り坂というものに出会すことが無い」ってほどだけど、隣町となる岡崎は以外にもアップダウンだらけ。
雨上がりの空気のせいも有るのか歩いていると暑いほどで、歩きながらも上着を脱ぐ人が居られたりも。。。





我がママは標高76.7mだという
竜美ヶ丘公園で脱いだ上着だったけど
森宴会部長はとっくに半袖となっていました。

朝、家を出るときは薄日が射していたし、マイカー移動の豊田市辺りまで同様の空模様、「今日は傘要らずかな」とか「合羽はリュックに入れなくてイイよネ」って我がママとの会話もだったけど歩き始めて暫し、途中のフィールニュースっていうショッピングモールで弁当の調達をして外に出ると、降り出した雨。
コースリーダーの柴田さんは
馬頭緑道へと進みましたが道端に咲く花があり、森ママに寒アヤメの名前を教えてあげたらカメラを向けていたけど、思い出すのは知多四国18番札所・光照寺の山門に隠れるように咲くアイツの事で、同様に青い花を咲かせている今だろうか?
(気になる方は我がお遍路レポートの18番札所をご覧下さい。)
そして菜の花も満開ながら、降り止まぬ雨の中を昼食休憩場所となる
岡崎南公園へとデス。




雨を避けて公園事務棟の部屋をお借りしていたものの大人数が入れず
一部の方は園内交通遊園に展示の路面電車車両内へ。

ベンチシートに座っての昼食となりましたが、水野パパや西川家の手料理を頂いたり、我がママは森宴会部長から泡の出る麦茶をもらって嬉しそう!
蒸し暑い雨の中を歩いたもんだから顔の汗を拭いてスッピン、「恥ずかしいからハリコしないでネ」って帰宅後で、森家への写真送付でも自分をカットしてメール送信。
morimama〜 カット前はこれだからネ〜♪





食後は園内梅林へとですが本日のメインとなる色とりどりの梅の花も雨の中



露天の店も出ておでんやお酒を販売していたけど少ない観梅客に完売は難しい本日のようです。
(オヤジギャグでスミマセヌ)



歩は
六名公園から間宮遺跡公園を経て




岡崎城へとですが、残念ながら昼からは晴れるという天気予報に「もう上がるだろう」ってミンナの期待と願いだったけど
裏切るように降り止まぬ雨。


途中ショートのゴールとなるJR岡崎駅でフィニッシュをされた方も居られましたが、ほとんどの方が無事に岡崎城公園へと16キロを歩いてゴールとなりました。
碧海幡豆ウ協にしたら「一日の歩行距離が16キロでは短かろう」って話もあり、この先市内の二十七曲りと呼ばれる旧東海道を歩いて20キロとするコースも考えていたそうだけど、日中は気温も上がらず熱燗が恋しくなったのか、降り続く雨に海口さんから「この先は中止にします」って事で、全員が午後1時半の家康が舞うからくり時計を見て解散となりました。
我が家もマイカーで帰宅が午後2時半、温かいお風呂で体を温めビールを頂き、夕刻に来訪の息子家族とお雛ケーキで祝ったSARAちゃんのお節句でアリマシタ。
でわでわ コレにて ネ〜