岡崎ウ協3月例会「岩倉から五条川お花見ウオーク」に参加の一歩たち 2014年3月23日(日曜) 天気=晴れ 距離=17キロ
コース = 名鉄バス・下市場下車 岩倉お祭り広場スタート 〜 五条川堤防を下る 〜 中島公園 〜 はるひ夢の森公園(昼食) 〜 清洲公園 〜 清洲駅 〜 須ヶ口駅ゴール

日を追って暖かさが増す三連休最終日3/23(日曜)は、表記ウオークへと参加のためバスで岩倉までだけど、上着を春モードに着替えたもんだから「マナカカード」を冬服のポケットに入れたまま。
気付いて自宅に戻って取って返してバス停に猛ダッシュ、無事に定刻のバスに乗ったものの一気に汗が吹き出して暫し、呼吸が落ち着いた頃に五条川沿いの
下市場バス停で下車して「お祭り広場」へとデス。
岡崎ウ協、柴田会長自らがコースリーダーとなる本日だそうです。





見上げる雲一つない青空を背景に広場内の桜の木は咲き出していたものの、五条川沿いは如何でしょうか!?

岡崎ウ協は以前から初級・中級というグループ分けをして行動で、場合によっては完全に別行動となりスタート場所で別れたらそれっ切りって事も有りますが、本日は同一コースで昼食も一緒となるそうです。
協会の成り立ちや地域から兄弟協会のような岡崎ウと碧海幡豆ウ、碧海で番頭さんの海口さんが先頭黄旗となってお祭り広場を出て五条川を下りますが、残念ながら先週までの寒さの影響か、川沿いに並ぶ「日本の桜百選」に選ばれている土手沿いの千本桜は一輪も開花はナシでアリマした。





道中の途中にはコブシが蕾を膨らませて白い花びらが顔を見せていたり



やや色の濃い、河津桜が咲いていたり



久々に並んで会話だったけど「今日は来ると思っていたわ」って言う、ワタクシと同じ道産子の木下さんとも再会



「もう杖が無いと歩けないわ」って言う山ガールの薮本さんとも再会
久々に参加の本協会で懐かしい顔もいっぱいだけど、知らない顔も多くなったネ〜


一旦は曽野公園中島公園で列詰めとなるトイレ休憩もして五条川を下る先導の柴田会長ですが、ほぼ予定通り昼食休憩場所となる「はるひ夢の森公園」に到着です。
そうそう たまたま前を歩く人のリュックに付いていたマスコット、フエルトで作ったカエルは道産子の木下さんの作品で多くの方も同様にリュックに付けていたけど、くまモン同様に日本中に知名度があるという「岡ざえもん」、お聞きすると「家内が作った」との事だったけど木下さんのご主人でしたでしょうか。





ポカポカを通り越して暑いほどの公園内の早咲きの桜を相手に花見酒と花見弁当を楽しむ人も居られましたが
小一時間の休憩をして再出発。



公園内には大根のモニュメントが幾つも有りましたが
当地原産だという青首大根の原種である「宮重大根」の発祥地がココだそうで
江戸時代には尾張藩主から朝廷や幕府にも献上されていたとの事で、愛知の伝統野菜にも指定されているんだと。



午後の中級グループは一気にスピードを上げて、市町村統合により清須市となった
清洲城公園へとです。



清洲城を背景にした赤い欄干の橋を見て鮮明に思い出すのは朝鮮通信使ウオーク
金井カメラマンの指示でチョンド旗を先頭にして並んだソウルからの宣正史や本部隊員たちの1年前。



第一次がココを渡った時も真っ青な青空で、当時を思い出してミンナで記念のパチリもですが



一宮の鈴木さんと一緒に撮ってもらったカメラマン、オイオイ お城と我々が重なっているだろうが!


時間を追うごとに温かさを増す本日、初級組は清洲駅へと行き14キロ、中級組は更に名古屋に近い名鉄・須ヶ口駅までで17キロを完歩してフィニッシュ、
歩く土手沿いには土筆もニョキニョキでしたが、気持ちの良いウオーキングとなった本日です。

でわでわ コレにてネ〜