「第11回・名古屋ツーデーウオーク」初日に参加の一歩たち 2014年4月5日(土曜日) 天気=晴れ 距離=21キロ
コース = 熱田神宮公園会場スタート 〜 中村公園 〜 産業技術記念館・ノリタケの森 〜 護国神社 〜 栄 〜 白川公園 〜 会場ゴール

一昨年以来、実施された本ウオークは夜に降り出した雨も上手に朝に上がるという好天に恵まれて、パパママも超久々に参加させて頂きました。

4/5(土曜)は会場となる
熱田神宮公園へとですが、向かう地下鉄・金山駅で何年振りになるやら札幌の酒井さん等北海道組と再会の朝、ひと駅移動して下車の西高蔵駅出口では愛知の鶴田ご夫妻や宇佐美さんとも。
いっぱいの出会いの予感となる朝からデス!


昨年は中止となった本大会ですが、今までの中村公園会場からここ熱田神宮公園に場所を変えての開催、伊藤名誉会長や奥田元事務局長や、我がママと車で一緒に救護班だった天野さんも会場入口で参加者をお出迎えだし、テント受付には参加者として松原さんも居られました。




昨年は中止となった本大会ですが、今までの中村公園会場からここ熱田神宮公園に場所を変えての開催。
元役員も参加者として盛り上げる第11回目ですが、安カ川元会長やハイブリッジさんこと高橋さんに、福田女史等の姿も
共に運営側として懐かしい方々もデス!

見知った顔や久々再会の顔もですが、岡崎ウ協の柴田会長もスタッフの本日だそうだし横には橋本姫も、そして遠方の大きな大会でも出会う岡崎の間瀬さんなどや、鶴田パパママは横浜からやって来られた妹の西山さんと無事に合流をされて会場入りです。




オールジャパンウオーキングカップ認定愛知県大会の出発式でしたが



広島の津田さんとも今年二度目となる、熱田−伊勢以来の再会の出発会場



コース説明やストレッチをして、安カ川元会長の激によって
イザ・スタートです。

懐かしい愛歩旗が先頭となって出発印を頂いてスタートの20キロ・10キロ組の参加者たちですが、既に7時半に30キロコーススタート時にも同様に旗手先導をした中村さんだそうです。
さあぁ、お揃いの緑のベストで揃えた運営スタッフに見送られてイザ・名古屋市内へとです。


3年前は4月開催予定が直前の東日本大震災の発生により急遽中止となったり、昨年も未実施だったために各地のウオーカーから「愛知の認定がもらえない」って話をよく聞きましたが、久々実施の愛知唯一のジャパンカップ認定大会。
全国から集まられた皆さまに「来て良かった」と思われるよう、景色もコースも素晴らしいものであることを期待するところですが、最初は堀川越しの桜が咲く名古屋国際会議場を横目にして西進だけど、枯れ木だった街路樹も目に眩しい新緑となった4月第一週目です。


20キロコースの最初のコースポイントは荒子観音となっていましたが、残念なことに多くの方が道を誤って素通りをしてしまい、もしスタッフでも待って居られたなら誰も来ないことを不思議に思われたのでは??
理由はコース案内の矢印標示の下に「トイレ」の文字が書かれていた事と、電信柱に貼られたその左に曲がることを示す表示が斜めにズレていて、正しく直角に曲がる方向を正確に示していなかったこと。
写真を撮らなかったのが残念だったけど、的確でない「コース前半のトイレ案内」と錯覚をした参加者たちは、荒子観音に行くことなく直進通過をしてしまい、後で同じ道を先行した30キロ参加者に聞いたところ同じように間違えていたそうです。
そんな事で折角のポイントを一つ飛び越えて進んだ20キロ参加者たちで、
中村公園へと北進、やっと桜の咲くロケーションへとです。




産業技術記念館へと着きましたが、終日ご一緒ウオークとなったのが札幌の酒井さんと同じ札幌のお友達だという高橋さん
そして赤いベストは福岡の立石さんです。



我々が各地を歩く中で知り合ったお互いですが、その福岡と札幌も既に知り合いだとの事。



正に互いの線が輪となってつながる同歩ですが、青空を背景に鯉のぼりが泳ぐ「ノリタケの森」で有りました。


ノリタケの森から護国神社に入るとここも見事に満開の桜たちで、この日の札幌は寒波となって雪が舞ったそうだけど、高橋さんのゼッケンには「美しい桜を見に来ました」」と有りました。




境内では挙式が執り行われていて白無垢の花嫁が拝殿前に居り



みんなして「おめでとう」や「お幸せにネ〜」って声を掛けて祝福ですが



ココから南進をしてスタート会場に戻るコースでありました。
でも、ここもこんなに美しいし「折角近くまで来たんだから、20キロ組にも桜満開の名古屋城を見せるコースにして欲しかったナ〜」って
思ったのはワタクシだけでしょうか。


護国神社を出て30キロコースと合流となりましたが、熊本の野澤さんに名古屋のガチャピン親子や愛知の通行人その1さんも追い付いて来られ、お聞きすると「名古屋城は見事な桜だった」ってお話に、それを見られずガッカリの高橋さんは、ゴール後に足を運ぶ予定にされるとの事です。




20キロ組より1時間半早くスタートした、30キロの花火さんご夫妻にも追い抜かれ

ゴール手前では、足を痛めてコースに出ることを控えたという立石さんのご主人が迎えに来てくれましたが、午後2時過ぎに21キロを無事に歩いて会場に戻った我々となりました。




コースを逆に歩いて金山駅まで行って帰路となりましたが、先にスタートをして出会えなかった方々のお顔が続々
ワーオ!だけど、30キロを歩かれた函館の泉さんや



東京のよしえもんさんらも



スタート会場で別れた切りだった20キロ組の皆さんとも、たくさんの再会が出来ました。

でわでわ コレにてネ〜