第28回「飯田やまびこマーチ」初日に参加の一歩たち 2014年4月26日(土曜) 天気=晴れ 距離=23キロ
コース = 飯田市中央公園会場スタート 〜 天竜舟下り・弁天港 〜 天竜舟下り・時又港 〜 天竜峡 〜 今田平(昼食) 〜 松尾公民館 〜 会場ゴール

カレンダーの都合で前後半に分断されたところも多いと聞く今年ながらも、好天で始まったGW初日となる4/26(土曜)の早朝5時、日の出とともに出たマイカーの我が家から目的地までピッタンコ100キロ、中央高速を走って1時間20分ほどで会場近くに用意して頂いた追手小学校駐車場へとデス。
40キロ組の出発式が7時からとのことでしたが6時半に
中央公園会場へと到着、先ずは役員を務める長野の降旗さんにご挨拶、そして前日に大会本部に確認をして当日申込みながらもエントリーが叶った「20キロ舟下りコース」の受付を済ませてホッとしたところに、鶴おじさんや愛知の池野さんや間瀬さんも会場入りです。

パソコン相手で舟下り乗船券を発券して頂くのに手間取っていたら参加者たちで賑わっていた各所ですが、ゼッケン記入所ではワタクシより2回り年上の寺ちゃん84歳もだし、横浜の中村よっちゃんとも再会です。




そして、昨年初参加のココで久振りに再会をしたクスコマワンコファミリーも居て
ワンコたちも含めてキチンとゼッケンを付けてエントリーの福岡の森ご夫妻
お聞きするとクスコマたちも他ウオーカーと一緒に、3回目の受賞をした日本マーチングリーグだそうです。


岡崎の井上さんら一旦は40キロ組の出発を見送り、頂いた参加記念品などをマイカーに置きに行ったりもしていたら、会場に向かう徳島の佐々木沙ちゃんや東京の坂本さん豊田さんたちとバッタリ!
やっぱり会いたい人と会えちゃう大きな大会、しかもお聞きすると我々と一緒の舟下りコースを予定の皆さまだそうです。


会場に戻ると朝4時半に起きて準備をして来たという「中川アルプスさわやかウオーク」のパンフレットを持ってPRに来られたという女性から「いつも来て頂いてありがとう」って声を掛けられたけど、このハリコを撮って頂いたのも同じ中川村の方でした。
昨年も、敦子さんや森家や筒井家で出掛けたリンゴ狩りウオークでしたが「また参加させて下さいネ〜」って再度会場に行くと、オッパーさんや嶋村さんとも再会!

レポートが進まず多くの出会い写真の多くが割愛となってしまいますが、舟下り組のスタートは40キロ組から遅れること1時間、8時に激もしてイザ・スタートとなります。
旗手先導でスタートですが、クスコマ森ファミリーに見送られて舟下り20キロ組が会場を後にして、メインとなる参加者最多の20キロ通常コース組が9時スタートとのこと、まだまだ会場に来ていない人の中に、いっぱいの会いたい方々も居るんだろうナ〜。




同じ舟下りの中には花火さんご夫妻や、愛知の富岡さんも娘さん同伴で同歩となっています。

以前の大会でもご一緒ウオークをしたことのある大阪の石井さんとも一緒になって小一時間ほど、着いた天竜下り乗船場へとですが、通常は2400円のところが本大会に協賛をして大奮発の大割引、1500円で乗船をさせて頂けるという「天竜舟下り株式会社」だそうで、これだけでも参加費がうんとお得になっちゃいます。

全国区のウオーカーも推奨するという28回を重ねる「飯田やまびこ」の舟下りですが、一艘に定員が25名ということで先着のウオーカーから順番に○号艇って数字の書いた札を頂き、安全等のことも有るのか休憩室で待つこと暫し。
しかもそこにはお茶や漬け物やお菓子などがいっぱい置かれていて飲み食べ放題、「これならば1時間でも待っていたいネ」って、特別サービスの接待に腰を据えて番号を呼ばれると残念そうに口に漬け物を咥えたままリュックにお菓子を入れて待合室を出る人もいっぱい。
久々再会の元ウオーキングマガジンの山木さんとも一緒の船となりました。





救命胴衣をシッカリと付けて弁天港から乗船の我々です。



ハアァ〜 天竜下ればヨォ〜♪ホホイノ・サッサ しぶきぃに濡れてヨ〜♪

って「天竜下り音頭」が流れる船上に靴を脱いで
互いに向かい合うように体重バランスを考えながら12人と13人、35分ほどの時間を掛けての舟下りですが



途中では水面にパンの耳をまいて我々の間近に鳶や鷹を呼んで見せてくれたり
折角乗船したのだからと白波の立つ早瀬にわざと突っ込んで、我々を濡らしたり悲鳴を上げさせたり



瀞場では左右に広がる新緑を楽しませてくれたり
カメだ、サメだ、ライオンだ、って教えて頂く岩を眺める風景はやはり船上ならではデス。




激しく左右に揺れる船上で、互いに協力をし合って頭の上まで飛び込んでくる波をビニールシートを持ち上げてブロックすること何度やら
キャァーキャアーと子供に還って楽しみ



船頭さんの上手な話に笑わされもして
乗船の
弁天港から時又港へとたっぷりのマイナスイオンを浴び



「水濡れは皆さんへのお土産です」って、
時又港で下船となりました。

好天続きの伊那地方だそうけど「雪解け水が流れ注いで、適度な水位の本日です」って、舟下りを楽しんだ後は更に下流側へと向かうコースで、横を通る飯田線で一日に2本だという特急電車が我々の横を通り過ぎる中、互いに同じ船に乗った仲で知り合った方々とも、もうお友だちデス。




水面から見上げた新緑風景も切り立った高い壁となっていたけど
上から見下ろす天竜川もはるか下、でも我々の頭上を超えるような水位になった事もあるという昭和36年だそうです。




天竜峡の絶景地まで川を下って対岸側へ廻って今度は上流側へと戻るコースでしたが
橋を渡ったところで40キロコースと舟下りコースが合流。

7時スタートの40キロ組から遅れて8時スタートの我々が舟下り20キロ組、小一時間ほど天竜下りを楽しんだ分で互いの時間差は約2時間、距離は二倍。
なのに既に40キロ参加者がどんどんと我々を追い越して行のに驚いちゃったけど、パパママはリンゴも入っているトン汁をサービスの
今田半」さんでオニギリ片手に大休憩なのです。




まだまだ八重桜が満開の遊歩道を進むコースで



いっぱいの接待にお腹いっぱいとなり半分い眠っている我がママだったけど、続々と追い付いてくる40キロ組。
朝スタートを見送った岡崎の井上さんらや



間を置かずに同じ愛知の恰さんや茨木の千日快歩行さん



更には会場では参加されていた事に気付かなかったけど
つい先日不眠不休で名古屋から金沢まで250キロを53時間ほどで完歩したという愛知の超人
岩山さんも我々を追い越していかれるのにはビックリなのです。


各所CPでたくさんのお接待を頂きましたが、松尾公民館でもいっぱいの手料理を「さあぁさぁ、もっと食べてヨ〜」って言われ暫し歓談もだけど、なんと緑のバンダナを頭ににした左端の彼女、今朝会場で挨拶をしていた牧野市長の奥様だそうです。
船を楽しみその天竜川を歩いて戻ったスタート会場へと丁度午後2時でしたが、五感を満たした素晴らしいコース設定に大満足でフィニッシュとなったIVV認定歩行距離22キロです。


パパママがゴール検印を頂いていたら、やはり40キロを歩いて来たという愛知の熊ちゃんとお隣は誰だっけ(失礼)、そして同じ小牧のよっさんご夫妻も9時スタートの20キロコースをフィニッシュされておりました。




会場を後にして追手小学校の駐車場へと戻る途中で40キロを歩いてきたという東京の黒木さんやお友だちと再会となりましたが

でわでわ ツーデー二日目 また明日もネ〜♪