第28回「飯田やまびこマーチ」2日目に参加の一歩たち 2015年4月27日(日曜) 天気 晴れ 距離=20キロ
コース = 飯田市中央公園会場スタート 〜 柏原墓地公園 〜 山田体育館 〜 御大の館・湯ケ洞 〜 元善光寺 〜 麻積の里 〜 会場ゴール

4/27(日曜)ツーデー2日目、昨日完全すれ違いとなった方々も多かった各コースの出発式でしたが、本日は20・30キロ組全員が一緒にスタートとなる本日、しかも朝7時を前に出発式となるため早い時間から皆さまワンサカの賑わいデス。
本日も役員の降旗さんにご挨拶ですが、兵庫の一井さんご夫妻とも出会ったり、伊能隊長の大内さんにお会い出来たり、なんと真っ赤な上下が似合う札幌の大島さんとも「わあぁ〜、やっぱり来てたんだ〜」って、昨朝以上に再会がいっぱいなのです。


昨日はエントリーのみで仕事だった岩村カッパの堀さんも朝4時起きで来場はよっさんの奥さまと、そしてリンクの了承を得たので我々同様に舟下り楽しんだ花火さんご夫妻もアップを!




更には吉村よっさんや、昨年一宮七夕ウオーク後にアリババさんたちと酒を酌み交わした東京の鴨井さんや岡崎の間瀬さんは
共に500選達成のウオーカーなのです。
互いに会わせる顔が嬉しくって、親しく賑やかな出発式となります。




全員でストレッチや出発の激もして30キロ組に続いて20キロ組もスタートとなりましたが

横浜のよっちゃんは9時スタートの10キロとのことでみんなを見送りされており、鶴おじさんも会場を出たところで、千葉や埼玉の製造工場で作ったという可愛い折り鶴をウオーカーたちにプレゼントなのデス。

昨日同様に長距離組を見送ってくれるクスコマ森ファミリーは、会場で配られた中日新聞・やまびこマーチ号外にデカデカと載り、PTA8キロウオークのチビたちに大人気となっていた昨日だそうです。
そして同歩となるは草津ツーデースタッフをされていて親しくなった方達ですが、今年の同大会パンフレットに小さいながらも写る我々だと言って頂いた第12回目の案内書です。

更にはなんと、パパママの△帽子を見て追い掛けて来たという邑楽郡の小島さんとも熱田伊勢以来の出会いで「西川ご夫妻によろしくネ〜」って伝言もです。
登っても登っても延々と続く登り坂、幸いなるかな右に梨の花、左にリンゴの花、足元には菜の花も咲く桃源郷。
目に心に安らぎさえも感じる広大な南面を向いた大果樹農園の花たち、振り返るとスタート会場の有る飯田市内は遥か下。

我がママは一緒に歩いていたミンナから遅れること暫し、腰の下ろせる東屋で水分補給となったけど、横の方から「まだまだ坂道が続くよ」って言われてハヒハヒ、でも腹一杯に吸って吐く空気のなんと美味しいこと。
自然と心臓は早なり呼吸が荒くなり肺が大きく動く、でも決して家でジッとしていても味わえぬこの体内活動、歩くって本当に素晴らしい!


霞のかかった本日は視界が今イチで南アルプスが展望出来るという反対側の山手は稜線がかろうじて判る程度だったけど、地元の方が教えてくれるには富士山と間違えそうな形のが北岳だそうです。
軽登山のような登り道から傾斜地を横に移動する平らな道となり、振り返るとホッコリの我がママ、後ろには伊能隊長の大内さんが居られました。


もうこれ以上の標高には行かないと言われてホッとした我がママでしたが、20・30キロ組共に同一コースを進んで最初のCPは山田体育館となり、同様にアップコースが苦手だという花火さんご夫妻が到着の我々にカメラを向けていたけど、もちろんコッチだってパチリなのデス。
CP横のテントには大勢の人が群がっていましたが、今日もいっぱいのウオーカーへの接待があり、リンゴはもちろん、様々の漬け物や焼酎漬けのカリカリの梅も美味しいし、山芋の一夜漬けなどは初めて口にする味、接待をして頂ける皆さまによると早朝からリンゴの皮を剥いて切って、大皿に惣菜を盛り付けるなど「みんなのために、頑張ったわヨ」って、正に裏はあっても「お・も・て・な・し」のご努力に感謝をしながら頂くアレコレなのです。





地図上にも「山道足元注意」って注意書きが有ったけど
数年前には本当に目撃情報もあってウオーカーたちも会場で配られた鈴を付けて歩いたこともあるという本コース。



新緑の森のロケーションは最高で獣道のような自然がステキだったけど



この看板と熊捕獲用のどデカイ「檻」を見てビックリ!
いったい「どんな大きさの熊が居るんだろう?!」って、餌となるリンゴや野菜も檻の中に山積み・・・
「くわばら・くわばら」って言いながら横を早足で通り抜けたけど、このマジナイって熊除けじゃなかったっけ。


果樹地帯の花々を楽しみ、もちろん南大島川を渡る橋の上のマスコットは先行の花火さん同様にパチリもして、高森町で一旦は更に山手に進むという30キロ組と別れて、昨年も寄って美味しかった「カニ汁」だったけど、今年もオニギリを出して大休止なのデス。

頑張って登った分だけ、ご褒美のように延々と続く下り坂にも助けられて足の止まらぬ我がママを追い掛けるようにしていたら、アッという間にまたまた30キロコースと再合流。
コース安全で立って居られたスタッフにお聞きすると、同じ時間に一緒にスタートしたはずが既に通過の30キロ先頭組だそうです。
パパママはのんびりと元善光寺前の「創業百有余年」の看板の饅頭屋へ行き、饅頭の味の確認はもちろん、お店の方にお聞きしないワケにはイカナイ!「百有余年っていったい何年なの〜」
皆さまも知りたいでしょうが、「明治37年創業」今年で108年となるそうでして、手に入れた茶色の黒糖饅頭や白い酒粕饅頭のどちらも美味で、次のCPに座って食べていたら地元の方も推薦をするお店だそうです。

今回も
元善光寺本堂にお参りもして、お戒壇巡りもだけど漆黒の闇の中でさわれるという「極楽往生開運の鍵」には、残念ながら今年も触れられず・・・また次回にエントリーだね。

元善光寺手前で9時出発の10キロ組とも合流となり賑やかさを増す参加者たちが、隣となる麻積の里CPの接待所でこれまた大勢が群がっていたけど、昨日も一緒に舟下りをした可愛い男の子とそのファミリーと出会い記念写真も。
更には、本大会の我々のスナップを撮って飯田市のHPにアップするというPHOTOスタッフたちをパパも撮っちゃうヨ〜ン♪





コース後半で一緒になったRちゃん2年生とそのお婆ちゃんと同歩となって
一緒ゴールでしたが、会場入口では寺ちゃんとも



またまた昨日同様に30キロを歩いてきたという岡崎の井上さんらとも一緒に
IVV認定20キロのゴールフィニッシュとなりました。


朝7時と早い時間にスタートしたので20キロ歩いてもゴールは11時40分、降旗さんら役員スタッフの皆さまにお礼も言って、ボランティアスタッフの女子高生にも見送られて会場を後にしました。

「もうお腹いっぱい」って言いながらも「ゆるキャラ天国」というお祭りでごった返す商店街を通って、昨年も地元の方に教えて頂き美味しかった蕎麦屋さんへ。
写真は無いけど、昨日も舟下りで一緒の舟に乗った愛知の富岡さん親子とも一緒になりました。
そうそう 出会ったゆるキャラの家康くん「もしかしたら岡崎から?」って聞いたら、浜松からだそうで下の袴部分はやっぱりピアノの鍵盤かな!





お腹を満たして飯田市内を散策、チビっ子たちが大喜びのショーなども一緒に楽しみ歩いていたら



追手小学校の駐車場に戻る途中で出会った彼ら。
昨年の初日コース後半で一緒に歩いた中学生が、今年は高校生になっていました。
「おおぅ、歩いていたのかい!元気だった〜」って懐かしい彼らとの再会が記念となってフィニッシュ
自宅に午後2時過ぎに戻れた飯田やまびこツーデーでありました。

でわでわ これにてネ〜