第18回「早春淡墨桜浪漫ウオーク」初日に参加の一歩たち 2015年3月14日(土曜) 天気 晴れ 距離28キロコース
コース = 樽見鉄道・本巣駅 本巣市役所スタート 〜 木知原 〜 谷汲口 〜 神海(昼食休憩) 〜 高品 〜 地震断層観察館 〜 淡墨公園ゴール

春色が濃くなる3月半ば、少なかったウオーキング大会も徐々増えてツーデー開催の各地、倉敷や阿波えらいやっちゃの徳島、近隣では第2回だという鈴鹿などと賑やかなこの週末でしたが、パパママは我がママの仕事の都合もあって3/14(土曜)朝6時半にマイカーで自宅を出発、向かうは馴染みの表記大会へとです。

ゴールとなる薄墨桜公園にマイカーを置いて樽見駅から樽見鉄道でスタート会場へと移動ですが、可愛い一両の車内には同様スタイルの参加者たちで、18キロコースに参加だという岐阜ウ協の長谷さんも同じ電車に居られました。
今回のパパママは本巣駅で下車して、
本巣市役所・28キロスタート会場へとです。




コンビニで昼食弁当を確保して会場到着が9時20分
参加受付をしてゼッケンをリュックに付けたりしていたら既に始まった出発式で



、見渡すと我がウオーク原点友達の木村婦人や花火さんご夫妻も。



岐阜ウ協のスタッフジャンバーの矢島さんや伊藤さんらスタッフの皆さまもです。


定刻9時半、本巣市長の号砲により会場を出る28キロ組の参加者たちですが、一宮の真清田神社を出た60キロ組は6時半に歩き出しており、瑞穂市スタートの38キロ組も小1時間前には、更にこの先では18・13・5キロのスタートを控えて、ゴールに向かうに従って交わる各コース参加者たち。
参加コースが異なったり会場で顔を確認出来ないと、互いが参加している事さえ分からぬ事の多い淡墨公園へのワンウエィコース、本日は誰と出会えるでしょうか。
オレンジジャンパーの背中は岐阜ウ協・河瀬会長ですが、ハイタッチの皆さま、気合十分でスタート会場を後にします。


誰彼となく声を掛けるワタクシですがスタートをして間無し、狭い歩道を歩く前を行く方の背中に加賀百万石ウオークのパンフレットを下げた方々が居られ、金沢から6名のグループでご参加だという岡本さんたち、我がHPをご存知とのことで「是非とも金沢へ」って。
偶然にも延伸をして運転開始となる金沢への北陸新幹線の本日ですが、今年は更に賑わう金沢ツーデーかも。




そしてチビっ子も歩く28キロだそうだけどGAKU君5年生
こうして互いに会話をし合うことで笑みが広がり知らぬ間に歩も進む、歩くことが楽しくなる、正にウオーキングの輪となるのです。

久々にご一緒ウオークとなった花火ご夫妻、30分も歩かぬうちに暑さの余り上着を脱ぐ我がママだけど、右袖を脱ぎ左袖も外したかと思うと手品のように再度左袖入れて着込んでしまうという新技を披露して笑われていたけど、ふとご主人の手に持つ黄旗に目がいったワタクシ。
旗の先に丸いミラーが付いていて聞いたところ、前を見て歩きながら後方を確認出来るというもの、しかもそのミラーとポールがマグネット式で自由に鏡の向きを変えられるという優れもの。
ウオーキングを始めて17年目のワタクシたちですが、このようなアイデァグッズの手作りを初めて見たし、リュックには汚れた靴を掃除するためだというブラシや汗拭きタオルも下げられ、首の前にはコース地図入れ、リュックの背には参加ゼッケン入れとしての透明クリアファイルも。
皆さまも花火ご夫妻とお会いした際は様々の技の道具のウオッチを。




行く先では三方五湖ツーデーの広報担当、松岡さんとも再会となりました。

スタートから暫し狭い旧道を歩いていましたが、道端に立派な道標が有り、善光寺や名古屋・ぎふ・かのう・大がきの地名も、根尾川に沿って美濃尾張と北陸を結ぶ要所となる街道だったのかも。

本巣から織部木知原谷汲口と樽見鉄道に沿って北上ですが、知らぬ間に18キロ組とも前後して青空の下を合流となり、神海高科を経て13キロ組のスタート場所だという鍋原ポケットパークへと到着で、バナナやお茶の接待もありここで大休止していたら、久々に一宮の光崎さんとも出会いました




四日前の大寒波によって小牧も真っ白になったけど
比較にならぬ大雪だったというこの地域、歩を進めるほどに路肩には除雪された大きな雪山がアチコチで溶けて道路を濡らしていました。


地元中学生も多数参加する本大会ですが、心地良い空気の中を28キロコースもゴールまで11キロというカンバン、その女生徒たちに「シャッターを押してよ」って頼んだら、滑舌の良いオレの話を何を聞き間違えたのか「サッカーをしようよ」って言われたと思ったと言って暫し笑いが止まらず。
コレは同歩の先生が撮ってくれました。




進む先では朝一緒の電車だった18キロの長谷さんとも合流となりましたが、前に後ろに大勢の参加者たちデス。

ゴール5キロほど手前、毎年本大会参加者のために個人で接待をして頂くことを続けておられるこちら。
今も思い出しますが第2回大会で初めて60キロを歩いた時、夕暮れも迫り疲労と空腹感もいっぱいの5時頃に、温かいお声掛けと頂いた熱いお茶と沢庵漬けの美味しかったこと!嬉しかったこと!
それからも継続して続けておられるこのお接待、熱々の焼き芋など年々種類や量も増やして迎えて頂き、ただただ頭が下がるのみで今回も有難うございました。





一期一会の繰り返しが続くウオーク大会ですが伊勢志摩ツーデーの案内を持った彼女らや



5歳の息子と歩くお父さん、ボクに聞くとママは2歳の妹と一緒にお留守番だそうです。



そしてナナ・ナント、北海道の照井さんと
愛知の須田ご夫妻が一緒に歩いているではアリマセヌか。



ゴールまで3キロを割って
地震断層観察館を過ぎましたが
先週の京都ツーデーと本大会をセットにして来られている今回の照井さんだそうで、明日のゴール後にご帰宅とのこと。



てっきり暖かいと思って来られたそうだけど、「札幌より寒いかも」って仰る大寒波の先週来の中部地方



根尾川を右へ左へと、赤い吊り橋を渡ってゴールが近付きます。

赤い吊り橋を渡って坂道を登って淡墨公園に到着となりましたが、河瀬会長やスタッフの皆さまに迎えられて無事に28キロのゴールとなり、西側の山を背にする薄墨公園の樹齢1500年という淡墨桜を今年も見ることが出来ました。




既に太陽が山陰に隠れようとしている午後3時
途中で我々を追い越していく人も沢山いたけど、まだまだ道半ばであろう38・60キロの参加者たちもコース上に大勢です


ゴール会場では奥さまを迎えに来たという我がウオーク原点友達の木村のダンナ様とも再会だし、年初来行けていない岐阜ウ協の岩田ご夫妻とも再会、ゴール接待の豚汁を頂いていたら途中で出会った親子や、一緒に28キロをスタートした木村夫人も到着されました。

沢山の出会いが出来た早春浪漫ウオークでして、ゴール後はうすずみ温泉に入って閉館後は併設の道の駅で車中泊となりましたが、快眠爆睡となった初日です。
でわでわ コレにて ネ〜