第18回「早春淡墨桜浪漫ウオーク」2日目に参加の一歩たち 2015年3月15日(日曜) 天気=晴れ 距離=12キロ
温泉コース = 樽見鉄道・樽見駅前広場スタート 〜 淡墨公園 〜 根尾交番 〜 樽見中学校 〜 根尾神所 〜 長峰の大杉 〜 樽見駅前広場ゴール

参加者サービスで頂いた割引券を使い閉館が午後8時だった「うすずみ温泉」に目いっぱい、手足を伸ばして肩までつかって、マイカーに戻って車中泊、朝目覚めた我がママが「どこかと思ったわ」って、車中泊を忘れるような快眠爆睡の一夜を過ごして、2日目会場となる樽見駅前広場へとです。
一旦は片道2時間弱という福井の自宅に帰られたという三方五湖広報マンの松岡さんも居られ、岩村のカッパの堀さんとも再会の3/15(日曜)ですが、会場にはテントショップも並んでいます。





札幌の照井さんは10日間に渡ってツーデー参加を2つこなして今夕セントレアから帰路との事ですが
本州は暑かろうと予想して「薄着で来たら失敗だったわ」って軽装です。
そしてヒゲの河合さんは鈴鹿に参加をした昨日だそうで



朝から美味しそうな温かいのを並んで食べる花火ご夫妻



「昨日は13キロよ」っていう大垣歩こう会の辻さんたちや岩村カッパの堀さんら、二日目も出会いがいっぱいです。


昨日は一宮・真清田神社からの60キロを最長に全員が目指した淡墨公園ですが、本日は樽見駅を起点にスタートゴールの3コース。
古越さんが持つ全23キロコースと、その半分を歩く12キロ平井さんの断層・そして長谷さんの温泉と三つの本日ですが、中には前日60キロを完歩して本日も23キロを歩かれる猛者もデス。


出発式では東海マーチングリーグ表彰も有りましたが、2年前のこの大会から本格的にウオーキングを始めたと言う花火さんもそのお一人となって受賞して、さあぁ先ずは23キロ組からスタートとなりました。




花火さんやカッパの堀さんも23キロを歩かれる本日のようです。

パパママは温泉12キロコースにしましたが、次回遠征は九州唐津の予定だという札幌の照井さんや三方広報の松岡さん、大垣歩の辻会長らも同じコースを歩かれています。




我々の温泉コースは根尾川を渡って淡墨公園へとですが、川の西側は山陰となって残雪がいっぱいです。

以前に歩いた時は淡墨公園からそのまま根尾川の西岸を上流に歩いた記憶がありますが、今回は桜のモニュメントが可愛い橋を渡って川の右岸に戻って、根尾の駐在所や消防署や中学校が並ぶ国道を北上です。
今日も「家は直ぐそこ」って言う地元の子が参加ですが、両親を背にドンドンと先に行ってしまいました。


根尾神所という地名でしたが、奥の深い境内を持つ立派な神社の前も通って再度川を西岸へとだったけど、このコースを見せたかったのかはたまた大雪の影響で西岸を直進出来なかったのか?
北にわずかな距離を移動ながらも雪深い風景となり、前後して歩いていた長崎から参加の井出さん、「我がママも長崎出身だよ」って意気投合で大垣の辻さんたちを交えてご一緒ウオークですが、佐世保から来られたという彼。
対馬の甥っ子のお嫁さんが佐世保出身で、双方の地元で結婚披露宴が行われた15年程前、お嫁さんの父上から「佐世保をカタカナで書くとサセホとなり、それを縦に並べると漢字の「葉」の字となる、だから娘の名前を葉子にしたんだよ」って聞いた話をしたら、「へえぇ〜」って感心をされ「帰ったらミンナにも教えてやらなならん」って佐世保話で盛り上がる我々。
当時披露宴を行った「万松楼」のことや、ハウステンボスや軍港の様子なども。





佐世保の井出さんにとっては珍しい雪風景だそうで「素晴らしい景色だわ」って、彼のカメラで
いっぱいの写真を撮ってあげたけど「良い土産になったわ」ってご機嫌。



長峰の大杉へと来ましたが、薄曇りだった空も青空が濃くなり眩しいほど



昨日60キロを完歩した岐阜の林さんもご一緒ウオークです。


岐阜ウ協で親しい田中さんが河合さんにフキノトウの見つけ方を教えていたけど、被った雪を割るように顔を出した薄緑、食べるのは花芽じゃなくて周囲の葉の部分が美味しいそうです。
そして見上げる黄色い花は「庭の山しゅがよ〜♪」って歌われる稗拘節のサンシュの花だそうです。
道産子のワタクシも残雪の中に咲く福寿草に春の躍動を感じたものですが、家々の屋根からは雪解け水が雨のように落ちていました。


どこの大会でもそうですが、歩かせて頂く我々を迎えてくれるCPのスタッフや、道案内と交通安全のために立つ大勢のスタッフたち、12キロ温泉組の後続には23キロ組も通るこの道だそうですが、ワタクシも経験があるけど長時間の立ちんぼは大変。
声を掛けてお礼を言ったり、短い時間ながらもお話もして写真などもで、気が紛れますでしょうか。。。





昨夜車中泊でお世話になったうすずみ温泉をグルリと廻るコースでしたが、先を行っていた照井さんや



松岡さんたちと交差するように再合流をして、次の再会を願ってお別れとなりました。



そして林さんに教えてもらったけどちょっと林道コースに・・・




もしかして「雪が多かったら引き返すかも」って言う林道コースでしたが無事に抜けて



乾いた道路を何台ものサイクリング自転車が行き交う国道から町内に戻って



樽見駅前広場会場へと11時半にゴールとなりました。


一緒に歩いた佐世保の井出さんも乗車の樽見鉄道をスタッフのミンナと一緒に旗を振って見送りましたが、大声を出して「ありがとう」「また来てや〜」って声に応えて車窓から手を振るウオーカーたちのその様子は、まるで田舎を離れて都会へと行く人と見送る地元に残る村人たちの様相で、涙を誘う別離のようで、送られた方々もさぞ満足だったと思います。




愛情一杯の岐阜ウ協のスタッフの皆さまにお礼を言って帰路となったパパママです。

2日間 有難うございました。 でわでわ ネ〜