第16回「中川アルプス展望さわやかウオーク」初日に参加の一歩たち 2015年11月28日(土曜) 天気=晴れ時々曇り 距離=12キロ 
コース = 長野県中川村・牧ヶ原文化公園 サンアリーナ会場スタート 〜 西小学校 〜 横前アップルランド 〜 堤ヶ原休憩所 〜 GOKOとまとむら 〜 JR飯田線・伊奈田島駅 〜 会場ゴール

来年もまたご一緒に!って約束をしてから1年、11/28(土曜)は高蔵寺の森家、安城の西川家、四日市の筒井家、そして我が家の四夫妻、R高蔵寺駅に朝9時20分集合、駅前の並んだ中に欠員は既に車中へとですが、恒例となった中川村リンゴ狩りウオークへと一泊二日の今回もです。
森ママ号と竹樋パパ号の二台、男女に別れて8名が分乗をして中央高速を走って110キロほど、車中では1ヶ月前に伊能仲間で出掛けた東北白神山地の話題や途中休憩などもだったけど、ゆっくり走っても2時間後の11時半には会場となる長野県中川村
牧ヶ原文化公園会場へと到着です。
公園内野球グランドのベンチを借りて昼食を済ませてサンアリーナ内の受付へとですが、まだ疎らな参加者たちです。


雪の積もる冬場はここが土のグランドとして活用されるのであろう屋根付き運動場の広いサンアリーナ、スタッフに迎えられて受付を済ませて奥のゼッケン記載所へと移動ですが、見渡してみると見知った顔たちが。
左から名古屋の竹内ご夫妻、ママの横に岩倉の荻原さん、そして運針の春うららさんこと名古屋の吉田さんらとも久々の再会です。


そして出会った右ハリコは知多四国遍路の仲間であった野儀さんとも何年振りの再会でしょうか!?
来年は閏年(うるうどし)ということで古来「逆打ち遍路」の年とされていますが、パパママ二人してあれから新たに確認をした丁石の存在や、本来と思われる大師道を共に辿る約束をこの場で野儀さんとしました。
天気の良い日を選び、一日に歩く距離は短くして場合によっても宿泊も、昔のように一緒にのんびりと丁寧に知多四国を歩きたいと思われる方は、ワタクシまでご一報を、詳細の計画はこれからですが、来春3月位から開始したいと考えています。

話題が逸れましたが、そんな会話を野儀さんとしていたら一気に増えた参加者たちで、地元の広報の方がカメラをコチラに向けていたので、いつものように逆撮りの一枚もです。


今月上田でも出会った日歩の渡辺おじさんも来られていましたが、家族からは「車で迎に行ける範囲でウオークを、って言われるようになってナ〜」って、80歳を越えてからだそうです。
色々な方と再会のお話をしていたら知らぬ間に定刻も来て出発式が始まるようですが、誰ぞが欠けてフルメンバーが撮れない我がチームです。


出発式が始まり各地からのウオーク紹介もで、三方五湖広報マンを自他共に認める福井の松岡さんも壇上へ、我がママと同郷同年齢の曽我村長のご挨拶では前日金曜に崩れた天気だそうで、でもそれが幸して青空に初冠雪のアルプス風景はここに向かう車中からも絶景として感嘆の声を上げた我々なのでした。




ラジオ体操やストレッチもして全員が拳を突き上げてエイエイオーの一声を吐き



旗手先導に続いてスタートとなりました。


午後1時を過ぎて山から吹き降りる風は体も心も凛とさせるような冷たさですが、日差しはまだ強く緩やかながらも長い登り道が続き、吐く息は体内空気の全取っ替え、汗が滲んでくるほどを超長蛇の列が中央アルプスを目指します。

長野の貯金おじさんこと降旗さんとも今年は何度も出会っていますが、延々と続く登り道の途中で軽く抜かれ、平ら道となって暫し足を休める我がママの横を四日市の筒井ご夫妻が通り過ぎます。




ママが向けた携帯カメラの方向をワタクシもパチリ
我がデジカメ君ではコレが限界ですが、前日に初冠雪となったという標高2500m超の山並みです。


天竜川を挟んで東は南アルプスに続く山並み、そして西側も丘陵の向こうに中央アルプスを抱えて午後の短い日暮れのこの地、歩いていると汗ばむほどだけどジッとしていてはやはり肌寒い前日に初雪が降ったという中川村、大勢のスタッフの皆さまがウオーカーの心を温めてくれる午後2時過ぎ、横前アップルランドでリンゴや惣菜のご接待もです。




そしてリンゴ狩りの体験もさせて頂けます。



最後尾近くを歩く我々でしたが、以前に森宴会部長が進んた寄り道コースを歩いていたら
収穫中の農園の方から「良かったらもいで行ったら」って声を頂き、再度のリンゴ狩りもです。



愛知からも大勢が参加する本大会
名古屋の金鯱歩こう会が仕立てたというマイクロバス組のミンナとも一緒になったり



地元ながらも初めて参加だという6歳のおチビさんとお母様、もいだリンゴをかじりながらミンナして歩を進めます。


途中の寄り道なども有り太陽が隠れた午後3時過ぎは、下り道ということも有ってか歩いても歩いても体が暖まらずでしたが、再び雲から顔を出した西陽に照らされてゴール手前の延々の登り坂ではヒーハーと暑いほど。




午後1時にスタートして12キロほどでしたが3時間、無事に会場へとも戻って来ました。


規定ゴール時間のほぼ午後4時にゴールした我がチームでしたが、先にゴールをしていた小牧のよっさんご夫妻が帰られるところにバッタリ、回を重ねてそれぞれが定まった宿泊先に戻るようでよっさんご夫妻は駒ヶ根温泉、我々は飯田線・七久保駅近くの定宿へとでした。

美味しい料理とお酒を頂き、楽しい夕食でバタンキューの初日となりました。
でわでわ また明日ネ〜