愛歩3月例会 小牧歴史探訪ウオークの下見歩き  04年1月10日(土曜)  天気 晴   距離 20キロ
コース = 青塚古墳 〜 田縣神社 〜 岩崎山 〜 パークアリーナ小牧 〜 間々観音 〜 小牧山 〜 名古屋空港 〜 味美駅 

愛歩3月例会は「小牧」ということでその住人のパパがコースリーダーとなりました。 リーダーになると地図やつたない知識の中から考えたり、何かのウオーク情報等を利用してコースの基本設定を行います。 そして「下下見」と称して実際に歩いてみて「正式下見」を例会運営スタッフと実施するのです。 この日はパパを含め5名での「正式下見」となりましたが名鉄小牧線「楽田」駅にて合流後、早速新年のご挨拶でした。そしてまずは「青塚古墳」行きですがリッパな前方後円墳で、太古の時代から住み良いところだった事を実感させます。管理棟は正月休みのようでした。 そして名古屋市の水道の導管の上に作った尾張広域緑道を通り南下です。


そして天下の奇祭で外国人にも知られている「田縣神社」へ・・・男性のシンボルを祭っていて、毎年3月15日には3メートルもあるコレを神輿にして町を練り歩くのです。これほど大胆だとアッケラカンの気持ちで眺められますデス。 本日は正月の賑わいも落ち着いてユッタリとお参りをさせて頂きましたデス。


次は「岩崎山の五枚岩」です。戦国時代には濃尾平野の小高い山が自然の要塞として活躍し、秀吉軍の砦にもなったとのコトですが、地元自治会の方が横の集会所で新年会のようでしたが教えて頂きました。南に二キロほどの家康軍の小牧山と対峙した場所だそうです。 そしてまだ新しい「パークアリーナ小牧」では小牧市の成人式も行われるとのことで、本日はその会場準備中でありました。


イッパイのオッパイですがいかがでしょうか? これは小牧山の下に有る「間々観音」ですが、珍しい立体的なオッパイの絵馬です。安産や育児、お乳の神様でも有ります。 我が町小牧は「男性のシンボル」や「女性のお乳」など、飾らない裸の人間を教えてくれる素敵な町なのです。 どちらの境内もやさしい空気がありました。

 そして「小牧山に登り小牧城」へです。小牧城は450年前、信長が美濃攻略の拠点として築き、天正期には家康が改修して「小牧・長久手の合戦」の拠点とした場所で、歴史にうといパパでも知っているくらいのところです。 ひょっとしたら例会実施日には桜もチラホラの可能性有りですが、満開の時には小牧山全体がピンクに染まりますデス。ここで約11キロ 昼食後このまま小牧駅に帰る13キロコースと、常滑沖に移動する前の名古屋空港行きに分かれる計画です。  普段愛歩では1コース設定がほとんどですが、人には体力や体調などいろいろ違いますしイッパイ歩きたい人もいます。 でも一緒に歩きに出掛け一緒にお話しながらご飯を食べたいのです。 自分がリーダーと言うことで作った13K・20Kの長短2コースですが、はたしていかがなものでしょうか?


本日は小牧山を下山してアピタと言うショッピングセンターで食事でしたが、昼食後は名古屋空港北フロントオアシスへ 風向きにより離着陸の方向が変わります。(余談ですがパパのお友達が現在もココで管制官をしていて「運輸省技官」という肩書きでしたが今は運輸じゃないと思います) そして南フロントへ歩を進めますが、滑走路の長さを実感の距離です。南北フロントは公園になっていて家族連れやカップルでイッパイですが、着陸の飛行機にはタイヤで頭を蹴られるのではと思うほどすぐ上を通り迫力満点です。空港コースは20キロコースとなり近くの名鉄「味美」駅で4時頃解散とする予定になります。 脚力に合わせてどちらでもどうぞデス。 

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