愛歩11月例会「美濃赤坂の社寺巡り・晩秋ウオーク」に参加  04年11月21日(日曜) 天気 晴れ  距離 13キロ
コース = JR東海道線・美濃赤坂駅 〜 お茶屋屋敷跡 〜 子安神社 〜 金生山神社 〜 明星輪寺 〜 国分寺・気岸民族資料館(昼食) 〜 大塚古墳 〜 美濃赤坂駅

11/21(日)は晴天の朝でしたが、この時期特有の放射冷却というヤツで凛の空気の朝でした。 集合とゴールが同じ場所でしかも電車の便や交通費を考えて、パパママは車でしたが1時間も掛からない「美濃赤坂駅」でした。 現地へ到着すると既に先着の方が居られ、その後の電車でも大勢の見知った顔たちの方々が下車して来られました。
恒例の出発式ですが今日の体操指導は「ハイブリッジ」さんこと高橋さんですが、慣れた感じのいいストレッチが出来ました。 そしてイザ何処へ?でありますが、人数カウントは野儀さんと豊田W協会長のこちらも高橋さんです。



朝は出会い記念で「ハイ並んで並んで〜」のパパカメラですが、先ず最初の一枚は、10・11月と本四国高知を歩いてきたスーパー80才超の加藤さんが遍路道で見た三角旗を撮った写真です。 これは福田さんがこの春の全ウオークで「しんどかった所」に激励の意味を込めて「元気を出して!!」コメントを書いて高い木に同行の男性陣に下げてもらったものだそうです。 そこを秋に加藤さんが歩き目にしてカメラに収めたものなのです。 幾つもの台風たちを過ごした激励の三角旗・・・パパも出逢いたいナーって思いましたです。
右の我が年輪友達でもある加藤翁と元谷朝ちゃんです。(加藤さ〜ん、右手が歩仕事人になってますヨ〜) 



最初に寄ったお茶屋屋敷跡というとこですが、家康や秀忠・千姫も泊ったって説明でしたが、牡丹がきれいなところだそうです。 チョット二日酔い気味で顔が腫れぼったいママですが、ミンナの中で元気回復のご様子であります。


本日の旗手は寺さんです。 そして横はいつも先頭近くを歩かれている谷さんですが以前の愛歩では安全班以外は、団体歩行のルールとして「旗手よにも前に出ぬこと」そして、旗竿の事故と言うものも想定して「旗手より1メートル以上下がること」のしつけが有ったそうですが・・・守られていないと教えてくれました。  次に寄ったのが子安神社ですがママは徐々に復調のご様子?かな!?


ふもとの子安神社から金生山頂の明星輪寺に登りますが、この山たち全体が石灰岩で出来ているそうで山の形が変るほどの採掘状況です。 でも自然も負けておらずシッカリと秋色を主張してくれています。


山頂でも福田さんやアンカーの植野さん後ろには大好きな板津さんもハイチーズをしてもらいました。 福田さんとはユキちゃんのお話もかめさんのお話もいっぱいしましたよ!  今日のコースリーダーは中川さんですがこの素晴らしい天気と風景を堪能のミンナの声に大満足を体いっぱいに表現していました。 さあぁ ミンナで正しく歩きましょうネー


昼食場所は国分寺下の歴史民族資料館でしたが、日が射す場所は暑く木陰は寒い・・・体半分づつを陰陽の中に置くみなさまでした。 そして横に座った方々からのいっぱいのおかずたちが目の前や左右を行き交う楽しいひと時を過ごしました。
たっぷりの休憩時間に国分寺にお参りに行きましたが、一宮歩こう会のメンバーだったという85才の方が声を掛けてくれました。 お話しをしていたら顔なじみの一宮メンバーも寄ってきてハイパチリです。 またどこかをご一緒出来るとイイですね! さらに奈良時代の国分寺跡に移動ですが、何班かに分けての記念写真も撮りました。 そして並んだ男性陣が指差すのは「七重の塔のヘソ石」です。 どれほどの太さの「通し柱」を受けていたのか、回りの礎石たちからもこの寺の大きさが想像されます。



午後はかなり風も出て来て旗手の寺さんは大変だったと思いますが、先頭をしっかりとお勤めです。 そして午前中に登った金生山ですが、右手の頂上に明星輪寺でした。 えぐられたこの山、金を生む山とは安直な名前ですが、今も日本の産業を支えココの人々の生活の糧となっている石灰鉱山だそうです。


中仙道を通り美濃赤坂に戻りますが途中で大塚古墳も寄りました。 解散式も無事に終わり駅に戻りましたが、パパママは数人のお友達を乗せてマイカーで帰宅でした。 でも電車待ち組は一時間以上待たなくちゃならないそうです。 後で聞くと役員会もやったようですが、寒くなくて良かった天気でしたデス。 ではでは コレにてレポート終了と致します。

    

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