愛歩12月例会「歩き納め・岡崎の公園巡りウオーク」に参加  04年12月19日(日曜) 天気 うす曇  距離 18キロ
コース = 名鉄東岡崎駅 岡崎公園→伝馬町→東公園→道根往還→恩賜苑(昼食)→恩賜苑・眺望ウオーキング→バーベキュー広場→竜美丘会館 

12/19(日)我が家の庭のモミジもまだ紅葉の葉を木に残していますが、暖かい朝です。 今日の集合場所は名鉄本線東岡崎駅を降りて1キロほど歩いたところの岡崎城の有る「岡崎公園」なのですが「五万石でも岡崎様はお城下まで舟が着く」と詠われた家康の町でもあります。
岡崎公園内の紅葉もまだ美しく会場に向かいながらオオゥって感歎の声のパパでありました。
受付を済ませ9時丁度に動き出したカラクリ時計をミンナで眺め開会式が始まりましたが伊藤会長の一年の〆の挨拶です。(手前は大好きな奥田事務局長です) そして本日は岡崎ウオーキング協会のスタッフが案内をしてくれるようですが三河W協のスタッフたちです。


あれレレ・レ〜ですが、ナンとアンカーの中に橋本姫が居るではありませんか! 彼女も全国区のウオーカーでご存知の方も多いでしょうが、てっきり今日は歩仕事人さんとご一緒に鎌倉かと思っていました。 そうそう ゆきさんともバッタリ金山駅で合流しましたが「エ・エェ〜鎌倉は〜??」でありました。
さあぁ 出発です! 岡崎城大門を出て東海道岡崎宿の伝馬通りを歩きますが道端には石細工の置物がいっぱい並んでいました。 ココは石工の町でも有りますがパパは町中の信号もいっぱいに黄旗安全班で写真を撮り忘れてしまいました。 そしてカメラを動かしはじめたのは東公園に到着してからでした。


今日のコースリーダーは震災の神戸から三河に移り住んで9年の植野さんと、ママのメル友のパパも大好きな中山さんです(いまだに読むだけで返信が出来ないんだけどネ) そして旗手は中川さんですがミナサマ「三河の衆」でございます。 岡崎W協でもよく利用するコースだそうですが、特にこの時期の適度な落葉と色の残る木々に囲まれて自然いっぱいの素晴らしいコースです。 しかも知らなかったけど「岡崎の大正池」だそうです。 水面に立ち枯れの木々に「なるほどネー」って、記念のパチリはITおじさんと寺さんでした。


大正池を出ると道根往還(どうね)道という道でしたが、三河湾の塩を足助地方の山手へ運ぶ為の道だったそうです。 「塩の道」は全国アチコチに有るようですが、ココも何百年も前の人の通った空気が残っていて、石垣の苔生しにも歴史を感じます。 途中の道端で一服休憩ですが、のりちゃんとまほろばでご一緒だったタローおじさんや、先日滋賀例会の五個荘に出掛けた垂井の伊藤さん、そして同じ小牧の住人の朝日さんです。


西尾城主酒の神の大竹さんも愛歩例会でしたが「コレの中味はお茶だからね」って仰っていました。 そして道根往還道から離れてこんどは岡崎中央公園ですがココで昼食休憩となりました。 チョット寒いかもって思って着ていたのが要らないほどの暖かさで汗もかくほどでした。 真ん中の写真の赤いバックは本日コースリーダーの中山パパの奥さまです。 そして村井さんも水野さんも三河の衆ですがハイチーズです。 


食後の空き時間にはナンか決め事になった感じの「ヒゲおじさんとママ」もハイパチリだし、忙しい中山パパも再度捕まえて三河の女衆とハイパチリをしちゃいます。 そして午後の出発前ですが、ミナサマ顔にリキが入り過ぎではありませんか??




岡崎中央公園を離れて一路ゴールへ


公園内散策後は一路、竜美丘会館にゴールでしたが18キロの楽しいウオークでありました。 朝から撮り忘れていたゆきさんともハイパチリだし来年もまたヨロシクね〜って伊藤さんともでした。 岡崎もチョット山手に行くといいコースがいっぱいのところです。 コースガイドのスタッフのミナサマ有り難うございました。 ではでは コレにてレポート終了であります。


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