愛歩3月例会 小牧歴史探訪ウオークの最終下見に   04年3月14日(日曜)  天気 ピカピカの晴  距離 20キロ
この一月の本下見の結果を受けて「安全やより良い道は・・・とのご注文も有り」細かな道の修正が必要となり地図等で確認をしていましたが、例会前週の3/14にもママと二人で歩いて来ました。  来週の例会の最終チェックも兼ねてでしたが小牧は歴史の街でも有ります。 小京都を思わせるような西源寺の角辻には寛政10年(1798)に建てられた道標が有りました。  東は木曾街道・犬山、西は一の宮、南は名古屋と記して有りました。  小牧駅組にはココに寄ってもらおうと思います。



今日の小牧山の桜はまだ硬かったけど、北側梅園の梅の花は見事に咲いていました。  花見準備の提灯や照明の準備の最中、散策の家族連れがイッパイでしたが来週はもっと多くなるかもです。 (大勢で来て大丈夫だろうか?)  昼食休憩予定となった「パークアリーナ小牧」では、各地からのウオーカーの為に雨天の場合の昼食場所を提供頂ける約束が出来ました。 そしてこの時期に団体で「自衛隊小牧駐屯地」の横を通る為、警察や自衛隊にも行き事前連絡をしましたが親切な対応とこころよいお返事でOKでした。 準備万端であります。 



チョット寄り道・・・イヤイヤこれも正統派のコースの下見日だったのです。

田縣神社の境内に行くと年1回の天下の奇祭の準備中でした。 年1回の大イベントが明日なのです。大きな男性自身を神輿にして練り歩くこの奇祭には、海外も含めイッパイの人が集まりますが嵐の前の本日デス。 そのノンビリ屋台のお兄ちゃんたちと雑談でしたが、声に出して読むのは・・・ですが、ノレンとこの型枠はこの祭りでしか使わない年に1回の出番日だそうです。 本日お先に100円のチン○焼きを早速食べましたが甘くてホカホカ美味でしたデス!


そしてコチラは04.3.15(月)当日の模様を、ヒゲおじさんが現地でパチリでしたデス

「男女居て 我々が居る 子々孫々 祭りが語る 豊年のコト」

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