愛歩5月例会 中仙道大湫宿と竜吟の滝ウオークに参加  04年5月16日(日曜) 天気 シッカリの雨  距離 17キロ
コース = JR中央線・武並駅  〜 東海自然歩道(旧中仙道)深萱立場 〜 大湫宿宗昌寺(昼食) 〜 千二百年杉の大木 〜 竜吟の滝 〜 釜戸駅
愛歩5月度例会日ですが朝から生憎の雨でした・・・って言いながら、本当は全然気にしてないしこの風景もまた良いだろうなーってウキウキ気分なのです。 着ているものが濡れても良いようにゴール後の着替えをビニール袋に包んでリュックの中入れたし、足元は濡れないようにスパッツでガードです。 そしてカッパも持ちましたし傘もさしての我が家出発でありました。  準備万端!どんな天気だろうが今日はあの大湫の宿に居る「大杉君との出合い日」なのです。 
JR中央線武並駅で下車して近くの公民館で出発式でした。  朝のあいさつは「こんな天気の日に歩きに来るなんてモノ好きな」と、お互いにニコニコ顔でありました。




スタート後は中山道の「深萱立場」というところでしたが、十三の峠が有るそうでイッパイの登って下って又登りでありました。 ママは前日の長良川ツーディでもシッカリと山登りをしたので「お尻の辺りが筋肉痛だわ〜」と言っていましたが、両日ともご一緒の歩仕事人さんにピタッと付いてのウオークでした。  それにしても歩仕事人さんのウオークスタイルは勉強になりました。 残念ながら雨の為カメラが活躍出来ませんでしたが、お手製の「靴カバー」や「スパッツ」そしてお手製の「リュックカバー」などなど・・・三日間で琵琶湖を一周したり、広島から長崎まで毎日50キロ前後を歩き通す人は工夫の極みをされていると感心の本日でした。(今度の機会にシッカリウオッチ写真を撮りますネー)


「ばばが茶屋」も「尻冷やし地蔵」も「阿波屋観音」もワイワイガヤガヤ言いながら通りましたが、ユキちゃんがこの春に京都から歩いた道です。 パパは自分の足の置いた跡を眺めながらもしやこの石の上を彼女も踏んだのではって思っていました。 イッパイ踏んだ狭いこの道の何処かで重なり合ったはずだと確信をしながらのウオークは味が有ります。 昼食は大湫宿入り口の宗昌寺でしたが、お貸し頂いた本堂にはミンナ濡れるとイケナイとご遠慮でした。 そして狭い軒下や鐘突堂で肩寄せ合ってのお弁当タイムでしたが、お互いにお隣のオカズを交換し合ってふれ合い実感の食事でしたデス。 パパママは小林さんからビールを頂いたり、歩仕事人さんからはウイスキーまで頂きましたがご馳走様でした。 左の灯篭の横の赤いカッパが立って食べているママてしたデス。  食後は降り止まぬ雨にコース変更の説明でありました。


チョット角度のせいなのか「1200年の大杉君の威風堂々」が実感できにくい写真となってしまいましたがミンナで記念写真を撮りました。 (ゴメンナサイです。カッコいいアナタを上手に撮れなくて)

                      「通ります 数多の時を ただ立ちて 人の往来 眺める御前」
                       「ドデカイ木 遠くの町の デカイ木と 千年前を 語り合ってる」
                         「チッポケを 知ったか振りの 50歳 しゃらくさいねと 頭撫ぜられ」

アンカーは青カッパの多恵子さんと赤カッパの渡部さんでしたデス。 渡部さんは本年度から役員になられた方ですが、本日コース役員デビューの日となりました。 コースリーダーはタローおじさんでしたが、なぜかシャッターチャンスが有りませんでした。  そのリーダーが「竜吟の滝」はこの雨では増水で危険と判断をされ琵琶峠に進む事を中止(正しい判断で有ったと思います)されました。   


一路歩を「釜戸駅」へ進めた「愛歩五月例会へ参加のもの好きたち」ですが、下りと言うコトもありスピードアップで予想外に早い二時過ぎにゴールとなりました。  でもあまりに早く帰宅しては家族に「体調でも悪くて早く帰ったのか?」と心配されてはイケナイとの意見統一で、またまた名古屋駅の何でも100円のお店に行き時間調整?!?の宴会開始と相成りました。  普段の三分の一ほどの参加者でしたが多過ぎる大変さを考えるとコレもまた良し!の一日でありました。 タローおじさ〜ん お疲れサマでした!!

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