「第10回知多新四国お遍路ウオーク」 2回目に参加  04年2月21日(土曜) 天気 晴  距離 19キロ

2/21(土)二回目のお遍路ウオーク日です。今日は11番の安徳寺から18番の光照寺まで続けて巡りコース都合で54番の海潮院、そして番外2カ寺の合計11のお寺を巡り約19キロのコースです。 朝からポカポカを通り越しての上天気で気温も20度近くになりました。ミンナの服装もお寺を巡るごとに軽くなっていましたデス。


「合掌の 我が手の中の 人生の 一葉を思い 念仏唱える」

お遍路ってなんだろう・・・お寺を巡り歩く。 そして般若心経を唱え、いろいろのお願いやら・・いろいろの感謝やら・・はたまた今はもう会えないアナタを思って供養とする・・合掌の手の中では自分の歩いてきた人生のいろいろが詰まっていて、今ココに自分というものが立って居れることに・・父母に・・ママに・・ミンナに・・いやオレに・・感謝の気持ちで合掌(合唱)をしている雑念だらけのパパなのです。


「来た証拠 ハンコをもらう ご朱印帳 どこの世界も 認定必要?」(IVVと一緒だね!)

パパが「スタンプ帳」と呼んで皆さんからヒンシュクをかっている納経帳(御朱印帳どちらが正しいの?)は、お寺の入り口で世話役の方々が集められ、まとめて納経所にご記帳のお願いをします。そしてみなさんがお参りを済まされた頃にそれぞれにお返しするのです。 その間世話役の方は「正に世話役」でお参りも出来ない状況です。感謝以外のナニものでもありません。
この写真は我がHPのヌシのパパが作為的に撮ったもので、たまたま一・二回のお手伝いのヒゲおじさんとママ(三・四回でしたでしょうか?)の図で有りました。 



楽しく歩こう・・・とか、元気に歩こう・・・などとお仕着せのことではこんな顔にはなりません。 ココに来ているみなさんの歩く姿や顔を見ていると、歩くってこと自体が「一つの禅の世界」ではと思ったお遍路日でありました。


「一服の 時のとどまる 陽だまりで カメラに向かって ハイポーズ」

ちょっとスナップ写真ですがコノ写真のご説明デス。お寺の山門前の座ってられる方はスーパー80歳の元谷さんです。パパママと昨年「台風の比叡山年輪ウオーク」にご一緒したお友達です(今年もご一緒の計画です)、そして左端の正統派の装束の方はヒゲおじさんの会社の大先輩で出身も同じ岩手デスがウオーキングでバッタリのお二人だったそうです。その間にはさまったお茶目顔は歩仕事人さんデス。
そしてもう一枚は水谷さんとパパです。なんかお揃いの服って感じでイイでしょう!!・・・恋人?・・・姉弟?・・・親子?(怒られる!)


「オイネコ君 お邪魔しました ゴメンです 君住む町を 楽しんだ我」

車などでは絶対に気が付かないけど、道を歩くといろいろな発見がイッパイなのです。ココのウチには屋根まで届きそうなサボテン君が居ましたし、帰りに一杯やれそうな貝の干物が吊るして有りました。 そしてちょっと洗濯してあげたくなりそうなネコ君です。
歩くスピード感で捕らえる目線の先に有る「四季の自然」や「町の風景」そして空気のにおいや風の色・・・楽しいお遍路ウオーク二日目の記録でありました。 ではでは


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