「第10回知多新四国お遍路ウオーク」 3回目に参加   04年3月13日(土曜)  天気 晴  距離 20キロ
「10年の 生活の場所 変化有り そして不変の 懐かしき有り」  懐かしの武豊を通る

3月13日 ピカピカの晴天の中、JR武豊線で乙川駅に下車してのお遍路ウオーク三日目「19番の光照院」から番外二ヵ寺を加えて河和「26番の弥勒寺」までの10ヶ寺、約20キロのウオークでした。そして通った武豊町はパパママも10年間生活をしていた場所で、我が子供達にとっては「ふるさと」です。懐かしい所もイッパイでしたし、ソコにはみいちゃんも住んでおられます。
今日も足取り軽く寺巡りですが、彼岸桜が満開でミツバチたちが一所懸命にミツを吸っていました。


「淡々の 飾り気無しの 世話人の 微に細にいる 配慮嬉しや」

今年10周年記念となったこのウオーク、「継続はチ力ラなり」・・・って言いますが、多くの諸先輩のご努力が有って続いて来ました。そしてご縁が有って「記念の年」に参加させて頂けるシアワセなパパママです。右の写真は先達をお勤めの木村さん(木村の姉御ってパパは呼んでます)ですが、彼女の般若心経は心にも響きます。そして左の写真は世話人代表の奥田さん(前期まで愛歩勘定奉行でした)ですが、ご両人や他の世話人さんのやさしさと慈愛でミンナをご案内して頂いています。



スナップです。 左は「小塚パパママ」ですが、奥様の手がだんな様をシッカリとギュ〜!です。 右は、もののけ姫のお風呂屋さんのような「24番徳正寺」での昼食でしたが、武豊在住の青木さんがお菓子の差入れを持って来てくれました。和風の作務衣姿でいつものウオークスタイルと違ってチョット変デス!黒メガネの方は下に説明デス!
 


「はち切れん ばかりの笑顔 遍路道 回を重ねて 新たな出会いが」

そして左の写真、武豊の丸岡さん(中)と横幕さん(右)ですが、武豊にコンナにイッパイ「歩友」が居たなんて!・・・って感じです。トリにご紹介は黒メガネのお方ですが「チョット丸くなった」と自分で言うのは良いが、パパに言われるとカチンだ!っておっしゃる杉岡博士デス。その「博士」もヤメナサイ!っておっしゃるのですが、イロイロなコトに物知りでマサに博士級の博識のお方なのです。サングラスがトレードマークでも有ります。 本日最後おおトリには武豊の大御所、右の写真後方の大手を振って闊歩の立山さんでしたデス! 武豊 恐るべし つわもの達です。


「この店の 味恋しくて この遍路 歩く人居る パパママ試食を!」

歩友(ほゆう)って言葉が有りますが、初めは全然知らない人同士が、たまたま同じ道を一緒に歩いているだけで親しく会話が出来る。一人だったらとても歩けない距離もあなたと方と一緒だと何となく歩き通せてしまう! 雨が降ろうと・・寒かろうと・・・日が昇らぬ前からリュックを背負ってイソイソなのデス。 左は道中に有る和菓子屋に寄った後ですがミンナなんか買い込んでます! そして富貴の家からも見慣れていた三河湾ですが今日は一杯の花の撮影したてわたくしパパでした。 


この五円玉は20番の龍台院さんでした。 管理をされていた方にお話を聞いたら、お参りに来た人がいろいろな思いを込めて吊るし下げられたこの五円玉は一年に1回集めて仏前に置き、また一年を過ごすのだそうです。 そして翌年境内各所を飾るユリの花を買う為の浄財にされるとのお話でした。 ミンナの小さな気持ちを足掛け3年掛けて大切に扱われる・・・こちらこそ感謝デス! そしてゴール手前の影現寺は三河湾一望の風景でしたが、気持ちイイ〜のママのお得意ポーズです。  ではでは ミナサマ またご一緒させて下さいネ〜 デス!


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