「第10回知多新四国お遍路ウオーク」 五日目に参加    04年3月28日(日曜)  天気 晴   距離 23キロ
昨日に続いてのお遍路日です。今日は名鉄河和線最終駅で電車を降りバスに乗り換えて知多半島「最南端の師崎行き」です。昨日歩き通したところでもありますが、バスに乗ってみると「歩いた距離」を改めて「実感」出来る思いでした。 スタートの師崎港で前泊組と合流ですが、晴れやかなお顔の宿泊大宴会組からは楽しい昨夜のオハナシがイッパイでした。そして「楽あれば苦有り」早速「峠越え」をして番外二ヶ寺を含み40番から47番札所までの約23キロです。イッパイのアルコールも汗と共に流れたご様子の宴会組でした。


途中、豊浜の「魚ひろば」にも寄りお買い物もして、昼食は内海(うつみ)海岸の海水浴場でしたが、ミンナの宴会バナシとこの汗ばむほどの青空のせい?で、ついついパパもビールで有りました。(クウウゥ〜・ウマイ!)そして午後もエッチラオッチラであります。


このお遍路が始まってもう50ヶ寺近く参拝させて頂いていますが、毎回般若心経を唱えてのお参りです。どこで息継ぎをしていいのか分からずお腹イッパイに息をためて唱える・・・タイミングを失すると息苦しくなるが唱える・・・だんだんとへその下「たんでん」に気が落ち着いていくのである・・・お経というものには不思議な効用がある事を感じ始めているわたくしなのです。 そして「おんあぼきや・・・」は息継ぎ無しで読めるようになりましたデス! 


45番札所「泉蔵院」は「もくれん茶屋」とも呼ばれ満開のモクレンがイッパイでした。この道中を先導してくれている緑のベストの野儀さんは、地図無しでこのお遍路道中の山道も町の路地裏も全てご存知の方です。しかも天気によって今日は海側を歩こうとか・・・イヤ山側にしようとか・・・まさに変幻自在の歩くナビゲーターなのです。 そしてこの会運営のお目付け役「木村の親分」です。この方からはパパもウオークのいろいろな事を勉強させて頂いております。


今日も大きな峠越えが二つの約23キロでしたが「十二分に歩いた!」って感じの一日でした。 宿泊大宴会組からは昨夜、同じ宿となった元豊橋18連隊の戦友会の方々と合流しての二次会で手品まで見せて頂いたとのコトや・・・日が変わる前まで酒や焼酎のビンを傾けあっていたコト・・・日の出前から風呂に入り迎え酒のビールがうまかったとのコト・・・名会計の奥田さんから精算払い戻しが有り昼の弁当代が浮いたとのコト・・・プールも有り泳いだとのコト(若干一名)・・・などなどイッパイの楽しかったお話も聞けました。 是非、機会が有ればパパママも次はご一緒させてネ〜 でありました。

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