「第10回知多新四国お遍路ウオーク」 最終日「結願」に参加 04年6月12日(土曜)  天気 くもり時々晴  距離 21キロ

6/12(土)知多のお遍路最終日に出かけて参りました。 本日のスタート場所JR東海道線・共和駅はパパママが今から29年前(昭和50年5月5日)に新婚スタートをした場所で懐かしの思い出の地でもあります。 この二月以来とうとう本当の雨知らずウオークとなっての満願フニッシュ日ですが、お世話係りの筆頭代表の奥田さんが何時ものようにお出迎えチェックです。 そして植野さんも何時よりステキな笑顔です。 スタート前のミナサマを「ハイ記念!」と言いながら、パチリをして回りましたが皆さん晴れやかな笑顔の朝です。 


このウオークに参加して初めて親しくなった方も居られます。  そして集合の朝、笑顔で迎えていただけるこの方々に出会いたくてパパママもいそいそとリュックを背負って「そら急げ」なのであります。

出発式では奥田代表からこの10周年記念となった今年の知多お遍路に参加のミナサマに祝福と感謝の言葉が有りましたが、全く逆で我々がこの運営に労をして頂いた世話人スタッフの方々に、感謝!感謝!のお礼の気持ちのパパママや参加者で有りました。

このウオークのナビゲーターは愛歩小旗を持っている野儀さんでしたがアリガトウございました。 彼方無しではこのコチャコチャの道と札所巡りは絶対に周り切れないと確信でした。 ご挨拶の奥田世話人代表の後ろには青い帽子のタローおじさんですが、 安全班のリーダーご苦労様でした。


 
イザ、最後のスタート共和駅を出発です。 先頭を行く猪又御大もこのウオークで親しくなった方ですがヒゲおじさんの元職場の先輩で、鉄の町の男だったのです。  右の写真前を行くのはタローおじさんの奥様の早苗さんですが名前同様に可愛い奥様で、タローおじさんとお似合いカップルであります。  


今日の札所は残った2ヶ寺、87・88番ですが、コース都合で88番円通寺が先でありました。左は倒れたようなのに途中から復活?の枝たち・・・ナンかヘンな木が有りましたのでパチリです。 ここ円通寺は「お通じ(おしり)のお寺」だそうです。 ココのお札をトイレに貼っておくとイイらしいです・・・だから丸い(円)通じの寺と書くのかナー・・のパパでありました。


とにかくイッパイ歩いた知多半島でしたが、本日目指すは名古屋市内「八事興正寺」までの21キロです。 歩く事で気持ちが快々となり、自然と手も大きく振って、足だって半歩余分に前に出して着地なのです。 

                 「胸張って 背筋を伸ばし 手も振って 前出す足は 半歩余分に」


左は、「塩の道」や「琵琶湖一周」や「桐生22時間100キロウオーク」等々アチコチ出掛けられた歩仕事人さんも、今日は「締め日」のココを闊歩です。 その後ろには塩の道ゴールの糸魚川へ出掛けていた立山さん(オレンジ隊のレポートで発見)や、お世話係りをいろいろされてたヒゲおじさんもです。    みなさん足取りも軽いし本当に素晴らしい表情で歩かれています・・・パパは自分がホームページというものを作ったときにこんな記録が残せるとは思ってもいませんでしたが、まさにウオークバンザイなのデス!



             「イッパイの 笑顔になっちゃう この歩き なぜに嬉や なぜに楽しや」

              「スタスタと 軽く足出る 歩が弾む 誰が押すやら 誰が引くやら」

やたらとパチリパチリのパパですが、だって今この一時を過ごしているこの笑顔のミナサマの一瞬を記録に残したいのです。 後でミンナに写真を配らなくちゃ!です。 前のほうを歩いたり後ろのほうを歩いたりして、話題もマチマチですがお喋りもイッパイしてのテクテクです。

                     「何処までも 何処へだっても 君となら」


本当に最後となった札所87番「長寿寺」でしたが、最後にお参りさせて頂くには絶好のお名前のお寺さんでした。  いつまで生きれるのか・・・人それぞれであり・・・順番も有るようでナイ・・・でも生きている限りは瞬間・瞬間の辛さは有っても、気持ちは何時までも(長)ハッピー(寿)でいたいものです。
お遍路日に岐阜の森さん(赤いタオル)に誘われて、翌日は杉岡さん(黒ベスト)の家にマイカーを置いて出掛けた岐阜ウ協4月例会・・・もありました。 



岩田さん(緑の帽子)やこの方々+垂井の伊藤さんの五名とはプライベートでお遍路コースをもう一度歩きました。 愛歩企画の中国(本物の)へのウオークツアーに出掛けて欠席となったとのコトでしたが、パパママもスタンプ帳を忘れてしまいもう一度だったのです。  その結果は思いがけない楽しいもので武豊や布土で一緒にお祭りにも参加できました。 その意味ではお遍路にはオマケがイッパイ有りましたデス。




遍路道 一緒に歩く 仲間たち 君に寄り添い 君にもたれて

最後の札所での般若心経には万感の思いでしたが・・・いつまでも合掌の手が離れず、お経が終わっても下げた頭が上げられませんでした。 さあ後は結願報告の、イザ八事興正寺なのです。 納経帳のお世話をして頂いた久恵さんや先達の木村の姉御・・・颯爽の歩を進めます。 一服休憩の公園では、ヒゲおじさんの大先輩の猪又御大と尾関ちゃんでした。


          「第10回知多新四国お遍路ウオーク」 最終日の記録はイッパイ過ぎて  次につづく であります。
 

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