瀬戸歩12月例会 「初冬の恵那・歩き納めウオーク」  04年12月5日(日曜) 天気 曇りのち晴 距離 12キロ
コース = JR中央線 恵那駅 〜 大井宿本陣跡 〜 恵那峡(昼食) 〜 山菜園 〜 恵那駅

12月最初の日曜日は我が地元でも各会が例会運営をされていましたが、タローおじさんの昭和もですし、西川さんの碧海幡豆もでありました。 
そして驚いたのが前夜の天気です! 今年は台風上陸が10個と記録的で毎月のように大荒れ天気を連れて来ていましたが、この12月に台風崩れの低気圧(でも間違いなく台風の風雨でした)が襲来だったのです。 しかし愛知・岐阜以西は幸いにも今朝までに通過して、青空も見える天気となりました。 
またまた前段が長くなりましたが「我が弱小瀬戸歩」忘年ウオークは岐阜県・恵那市で開催です。 朝も中央線のホームや車中で見知った仲間と合流でしたが、先ずは出合い記念のハイパチリたちです。 本日朝の出逢い記念はHPリンク仲間のゆきさんや大好き寺尾さんでした。 後ろの雲を見てどんな天気かと心配されますでしょうが、恵那山に掛かる黒い雲は遥か先で頭上は雲も切れて、青空も広がってきていてます。



さあスタートですが、全然寒くないどころか「むしろ暖かい風」に吹かれての中山道大井宿を通ります。 そしてユキちゃんたちのコノ道にコンニチワをしながら「濁川」を抜けますが、まさに川は濁流の茶色でありました。 本日の目指すところは「恵那峡」ですが、前夜の嵐を感じさせる足元や裸になった木立の道を通ります。 でもそのおかげで視界は良くなり、歩を進めるたびに陽射しも出て来て正面に笠置山もクッキリと見えてきました。


恵那駅から中山道を通りココ「恵那峡」まで約6キロノンビリウオークをしながらでしたがお昼前に到着です。 アンカーの久恵さんを交えてお遊び写真です。 そしてココの名物?の「傘岩」は天然記念物に指定ですが、ちょっと小高いところに有りました。 この土地全体が岩山となっているようですが風化によって岩が削られこのような形になったとのことです? 誰かが「コレは傘というよりエリンギだな」って言ってましたデス。


 そして千畳岩も周ってきましたが本日のコースリーダーは「我が瀬戸歩」の堀会長であります。 途中ゆきさんたちが「名残の秋」をカメラに収めていましたがいい写真は撮れましたでしょうか?




ゆきさんに撮って頂いたものを拝借致しました。有り難うございますデス!

昼食を済ませミンナで集合写真を撮りましたが、全員集合前の一枚をパパが撮って急いでみんなの側に移動しました(ゆきさんチに有ります)
後ろは分かりにくいかもですが「恵那峡ランド」という遊園地ですが、時代の流れかこの天気のせいか観覧車も今日は止まっているようです。 そしてアンカーの薮本おかあさんとママたちですが、晴れているのにお昼過ぎでも方向にってよまだ黒い雲が立ち込めていました。
そして右手の浮遊ゴミが写ってなかったら良い写真になったかもの一枚であります。





「過ぎし秋 こころ燃やして 自己主張 燃えるもみじが 阿木川に映え」


もちろん前夜の嵐が影響しての本日ですが、普段賑わうであろう観光の方々も少なくややサミシイ感じの恵那峡を後にします。 午後は「山菜園」という観光大型みやげ店に寄り中山道に戻りましたが、人が少なくても落ちつく気持ちになれるのはナゼでしょうか? 


中山道と中仙道・・・どっちの字を使ったらいいのか迷いますが、パパは「中仙道」のほうが自分の中で心地良いです。 この道中にはカッパの堀さんご推薦の「豆もち」が美味しい立花屋が有ります。 ミンナで寄りましたが午後二時前にほとんど完売で、最後の貴重なのこり物をハイエナのように買い切った瀬戸歩メンバーであります。
朝スタートした恵那駅に戻ったのが二時過ぎでしたが、12キロ食事休憩も含めて四時間ほどのウオークでした。 パパママはまだ早い帰宅時間を利用してカッパの堀さんのご案内で「屋根の上の缶チューハイさん」もご一緒に「あまから本店の五平餅」を食べに行きました。 普通の五平餅は神主さんが持つ御幣(両手で持つヘラみたいなやつです)に似て平たい一枚の形なのですが、ココのは一本に3個の団子風の形で食べやすいのです。(姉妹店の岩村でも食べた事があります) でもいつもそうですが食べ終わってから「あっシマッタ!シャ・シーン」でしたデス。
ではでは コレにて我が弱小瀬戸歩 歩き納めウオークの報告を完了と致します   



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