瀬戸歩3月例会 「童話 新美南吉の舞台を歩く」ウオークに参加    04年3月7日(日)  天気 晴れ  距離 12キロ
コース = 名鉄知多線 住吉町駅 〜 住吉神社 〜 南吉生家 〜 記念館 〜 雁宿公園(昼食) 〜 酒の文化館(見学) 〜 酢の里(見学) 〜 知多半田駅 

名鉄知多線に乗って着いたのは「住吉町」駅です。この時期、冬と春の争奪戦が繰り広げられる空模様が心配でしたが、まずまずの天気に安心の一日となりそうな朝でした。(本日パパがコースリーダー役ですがこんな時は人一倍天気が気になります・・・普段はどうでもいいんだけどネ〜) 集合場所の住吉神社での朝のストレッチ体操ですが心も解きほぐします。


  ↓ この緑の倒れている草が彼岸花のカブたちです    

まずは南吉の生家を訪ね歩き、ごんぎつねの舞台のひとつの矢勝川堤防を通ります。彼岸花のカブが土手にイッパイで秋が楽しみなところです。 南吉記念館では25分ほどの見学でしたが、時間が足りない・・って感じです。でもみなさん「今度ユックリ来ましょうねー」っての感想でしたので、秋の彼岸花の咲くころにジックリと南吉の世界を味わっていただきたいと思ったものでした。


そしてお昼休みは雁宿公園の陽だまりの場所で昼食休憩でしたが、食後は恒例のIVV印や参加印の行列です。子どものようにスタンプの数自慢やこれからの予定などの会話が弾みニギヤカな行列となりました。 そして右の一枚はスナップ写真ですが、右の大久保さんは今年から愛歩に入会された方ですが、いろいろ物知りで本日コースリーダーのパパのいい加減な説明の補足をして頂きましたデス。アリガトウございました。


いろいろな町を歩かせて頂く・・・ソコにも多くの人の生活があり、人生が有る・・・「歩かせて頂く気持ち」を持ってのウオーキングです。

午後は予定通り「ミツカン味ポン」でおなじみの、中埜酢グループが運営の「酒の文化館」と「酢の里」を見学です。 本日の参加者65名でしたが、我が「弱小瀬戸歩」にコレだけの人数が集まるのは尋常では無い!食後は目の色もみんな輝いている!話のテンションも高い感じ!イザ酒の文化館でアリマス。そしてタップリの試飲も有り見学後は十二分に満足色のミナサマでナニヨリでした。

酔い覚ましには「酢の香り」です。二班に別れての工場見学でしたが、200年を超えて使われている本社工場の黒壁たちは堂々としてミゴトです。工場の中では普段とは違う強烈な酢のにおいに体中が殺菌されていく感がありました。写真には有りませんが工場見学後は、会社の説明・酢の効用・料理での使い方・などなど丁寧なお話や映像を見せて頂き、酢のジュースも試飲させて頂きましたが、気持ちよく熟睡のお昼寝タイムの方もチラホラでした。

本日12キロ 午前中は歩き、午後は見学ふたつのコースでしたが、冷たいながらも穏やかや一日を過ごさせて頂いた新美南吉の古里と、半田に感謝しつつ帰路についた我々でありました。


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