瀬戸歩6月例会の下見で勝川から「アサヒビール名古屋工場」へ   04年4月29日(木曜) 天気 晴  距離 12キロ
コース = JR中央線・勝川駅南口 〜 小野道風記念館 〜 竜泉寺 〜 小幡が原緑地 〜 「アサヒビール名古屋工場」見学(昼食) 〜新守山駅 
4/29(木)ピカピカの晴天です。三日前には「塩の道」の連中を泣かせた土砂降りで二日前は暴風が吹いていたのに・・・文句の言う事無しの朝です。 朝8時半JR中央線勝川(かちがわ)駅南口に集まった仲間と一緒に最初は「書の町・春日井市」の小野道風(おののどうふう)記念館へ行きました。 ココでは下見見学でお邪魔しましたという我々を入場料無料で館内を見せて頂き資料もイッパイ頂きました。 (普通100円・特別展300円の入館料で団体20名以上は二割引きです)


最近はまともな道?を歩かなくなった我々ですが、庄内川の河原に下りてなんか分からない虫の大群に襲われながら「ココは良い道だなー」なんてコトを言いながらです。 でも水量イッパイの川音を聞きながらの地道は「さわやか」でした。河川敷から上がって目指すは竜泉寺(りゅうせんじ)です。


ビール工場見学ウオークって言いながらも一応まともなウオークもしなければで、尾張四観音の北の吉方に位置する竜泉寺に寄りました。 ココの山門と仁王像は重文指定で昨年大改修をしました。 洗われた山門や葺き替えられた屋根も適度にお化粧をして古さと新しさを十分に上手にミックスして風格有りでした。 


途中小幡が原緑地も通りトイレ休憩もしましたが、なぜかミンナの足取りが軽すぎて(口もネ)予定時間より早く到着しましたが、そのまま前のグループとご一緒に予約より30分早く見学をさせて頂きました。祝日は工場が停止している事が多いのですが、今日はこの天気から稼動していました。 初めて見る缶詰工程 一分間に600個の缶ビールが出来上がるさまは「ビックリ」と「スバラシイ」の二言です! そのための空き缶供給や缶ブタの供給 6個パックの紙や24個入りのダンボールもアッと言う間に使用されていくのです! 写真撮影は禁止ですが、ミナサ〜ン ビールなど試飲出来なくてもこのラインの動いているところは必見もので有りますヨ〜    ・・・と言いつつ、見学後は早速に事前予約のお弁当を食べながらのパーティとなりました。


ところどころで席が入れ替わったり不在なのは、お替りのイッパイを頂きにカウンターへお出掛けなのです。 タップリと一時間の試飲??と昼食をしてまぶしい太陽の下に出てきた我々でしたが、ご案内頂いたアサヒビール名古屋工場広報の「野村さん」本当にお世話になりました。  6/6(日)当日もよろしくお願い申し上げますデス。 


ミナサマ上記の通りですがこぞってご参加をであります!! ではでは 下見に行ったのか遊びに行ったのか分からないような一日でありました。 (歩いた距離は12キロです・午後二時半 JR中央線 新守山駅から帰路に)

お問合せは、当日コースリーダーのワタクシ竹樋パパへメールなどでどうぞです。


6月6日 瀬戸歩6月例会として実施のこのウオークは前記の通りお弁当予約の関係から事前予約(前金)制
 申し込み期限は五月末日まで (例会参加費300円・昼食弁当代 1000円)


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