瀬戸歩7月例会の下見で「竜吟の滝と中仙道」Wへ  04年5月23日(日曜)  天気 くもりのち雨 距離 14キロ
 コース = JR中央線・釜戸駅 〜 竜吟の滝 〜 中仙道・琵琶峠 〜 大湫の宿(昼食) 〜 釜戸駅
5/23(日)7月の「我らが弱小瀬戸歩例会」のための、下見歩きにお出掛けです。 天気はどうなってもいいように傘もカッパもリュックの中です。 JR中央線・釜戸駅(かまど)を下車して、JRと国道19号線をくぐるともう一気に山の中って感じです。 最近ココは人気のウオーキングコースとなっているようで、土日は竜吟の滝への入り口近くで手作りお弁当やお餅などのバザーのような「市」を定例的に開催しているとのことです。 先ずは本日のメンバー総勢6名ですが順次ご紹介と致します。

上の写真の後ろの滝は真っ直ぐ落ちる「一の滝」 そしてコレが「二の滝」です。



「耳痛い ほどの怒涛の 爆音を ただ眺めつつ 時を忘れる」

今日のコースは今通っている竜吟の滝たちから中山道琵琶峠(びわとうげ)へ行き、大湫宿で昼食をして、また釜戸駅に戻る14キロです。 ココの滝はパパママも何度も来てますが、今年来てビックリは道も上手に整備もされ資料館も新しく作られていているなど、ケッシテ観光地化したと言うのでなくて安心して歩きに来れる場所になったなー・・・って感想です。  そうそうご紹介 一番手前がコースリーダーの鈴木さんご夫妻です。 奥様は一年前くらいからの参加ですが驚くほど脚力アップです。 そしてドドガ峰を越えたママは、この程度・・・先頭デス!
(本日の全員が写った写真ですが、写して頂いた方のシャッターの押し方がナンかヘンでやや不安顔となったミンナでした)



いろいろな名前の滝を眺め、怒涛の滝音を聞き200メートルほどの登りを終えるとこの滝の水源となる竜吟湖へでますが、耳が痛いほどの滝の音もこの鬱蒼の森林に吸い込まれて聞こえなくなりました。 そして中仙道の琵琶峠西側の入り口に来ました。 腰にポシェットは副会長の星野さん・真ん中は瀬戸歩のマドンナ石井さんです。 ママは雨を予想してのズボンですがナンかそれってヘンじゃナ・ア・イ?


ココへ来ると「ユキちゃん」やそして「風に吹かれて」のファミリーを感じてしまいます。 ボクたちのパパママが3輪バギーを担いでエッチラオッチラ・・・想像しても・・・おもしろい、そしてヘンなファミリーです。 でも時空を越えたふれあいを感じますデス! 石畳の道をどれほど多くの人たちが歩いたのでしょうか・・・しかも遥か昔から・・・この一里塚に眺められながら、皇女和宮もそして私たちも歴史の中の一瞬を生きているのです。


琵琶峠を越えてきたら「風に吹かれて」のファミリーを連想するようなおチビさん連れの方々でした。 ナンジャモンジャの木の群生地を見に行くとのコトでしたが、今我々がコレがそうだよネー・・・って言っていた木たちのトコのへかも?  そして大湫宿の高札場ですが、ジックリ読むとおもしろい事が書いてあり時代の差を感じたり今にも通じたりです。


さらにココの主「1200年生の大杉君」です。 知多のデカイ木たちのコト知っている〜って聞いたら「モチロン」って言っていましたデス。  朝8時半過ぎに歩き出してちょうどお昼が「大湫の宿」でしたが、ココに着いて「おもだか屋」さんでお昼の休憩をさせて頂きました。 そして部屋に入ったと同時に外はスイッチONの土砂降り雨となりました。


雨音を聞きながらノンビリの昼食でしたが、さっき出合った「あの家族たち大丈夫かなー」・・・って話をしていたらおチビさんたちが戻って来ました。 そしてココの管理をされている方もご一緒に戻って来られました。
「ココの宿は新宿」で中仙道が出来た二年後に、出来たもので今年が400年祭だそうです。 国道19号線が出来る前は一級国道で賑わっており「旅籠宿」も16軒ほど有ったそうですが、今はココの宿で泊れるところは無くなったとのコトでした。



食後は宿場を一回りして朝スタートの釜戸駅まででしたが、下りばかりで勝手に足が進みます。 道の端はモミジの木が延々と続いていて秋の400年祭のお祭りと紅葉を眺めに来てもイイナーって風景です。 約1時間で駅に戻りましたが、一宮歩こう会の方と途中からご一緒となりました。 お名前を聞き忘れましたが尾西の方(黒い半袖)だそうです。 竜吟の滝も水量豊富でしたし琵琶峠も風情が有りました。 そして雨の大杉君の大湫宿でも人とのふれ合いが有りました。 下見役のみなさま、お疲れサマでしたが、7月に歩く時はどんなでしょうかネー??  ではでは でした

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