瀬戸歩6月例会 「アサヒビール名古屋工場」見学へ   04年4月29日(木曜) 天気 晴  距離 12キロ
コース = JR中央線・勝川駅南口 〜 小野道風記念館 〜 竜泉寺 〜 小幡が原緑地 〜 「アサヒビール名古屋工場」見学(昼食) 〜新守山駅

6/6(日)以前から何回もココへ出掛けることをアチコチでお話していましたが、我が弱小瀬戸歩始まって以来の企画の「予約お弁当事前申し込み」での、ウオークが開催されました。 同様の企画は他協会では実施していて参加経験は有りましたが、当事者となってのこの予約受付がなかなか大変なのです。 「前もって現金を頂き作った昼食券を渡す」ルールにしていたのですが、実際には電話のみで参加申し込みをされ当日精算という方が多くて朝の受付は大混乱で有りました。(瀬戸歩歴代記録の110名参加でした)

前置きの話が長くなりましたが、そんな事でリーダーのパパや補佐のママはカメラマンどころでは無くなってしまい役員一同大慌ての受付と開会式となりカメラ記録は無しとなりました。 そして天気はと言いますと、起床した時はくもり空でナンとかガンバッテ〜・・・って思ってましたが、家を出る時には「雨」となってしまいました。 でもイザスタートです。 



スタートして「道風記念館」と「竜泉寺」を巡りましたが、もう諦めの雨であります。 昨日までの爽やかな風と晴天がウラメシー・・・って感じですが、でも考えたら6月なのです・・・なんてコトをサブリーダーの武知さん(旗手)とお話しながら歩いていたら・・・アレアレ?雨が上がっちゃいました。


やはりパパは晴れ男〜・・・ってママが言いながら、雨で出せなかったカメラを出してパチリパチリとやり始めました。 カッパの堀さんも岩村から大勢のお友達とご参加です。


山下君も自転車押してです。 小幡緑地公園でのトイレ休憩時には不要となったポンチョをしたままのパパたちをママが、ハイコッチ向いて〜 でした。


雨も上がり目指すはビール工場でありますが、やや早めの進行で1時到着の予定でしたが40分ほど早く12時20分の到着でした。 ビール工場の対応もありがたくそのまま工場見学をさせていただく事が出来ました。 


約40分の工場見学をさせて頂きいよいよ昼食会ですが、パパママが食券チェックの係りをしました。 左の写真はオレは食券持ってるヨの堀さんです・・・よくよく見れば服の正面に「DRY」の文字が・・・さすが気配り堀さんでアサヒビール工場見学にこの服はスゴイグッドです。野々さんたちもハイどうぞです。


工場見学後はミナサマお楽しみの試飲会とお食事会でありました。 1時間ほどのウタゲでしたが、イッパイの試飲をさせて頂きながらワイワイガヤガヤであります。 写真もいっぱいアチコチでハイパチリでありました。 どのテーブルもご機嫌顔がイッパイで・・・女性群からは「お弁当の用意の入らないこのウオークは最高」とのお声や、男性群からは「工場直結のこの味がイイ!ウウゥ〜ン・ウマイ!」でありました。  


すっかりご機嫌で楽しい時間を過ごしましたが、何時までも座っているわけにはいけません。 腰を上げて前庭に出て交代交代に記念撮影でしたがコースリーダーのパパにはイッパイの感謝を頂きました。 ナンかパパがココのビールをご馳走したのでは?って、自分で勘違いをしそうなくらいでした。


無事に会計も済ませましたが、ココ2ヶ月「食券の会計係」をして頂いた副会長の星野サンには大変お世話になりました。 今朝の受付での予約者の参加確認や、電話予約の当日支払い(42名)の方々からのお弁当代徴収など、石井さんにも大きな「力」を頂きました。 その他全てのスタッフも総動員でテンヤワンヤでしたが、予定通りの時間にスタートも出来ましたし途中からは雨もどこかへでありました。 参加されたミナサマにも今回の行事が無事に終えられたことへのご協力に感謝申し上げますし、協力スタッフにも感謝の一日でありました。  そしてママもアリガトウ! でしたデス。


あらためまして「アサヒビール名古屋工場さま」、瀬戸市愛歩会110名の工場見学に、暖かく・・・そして丁寧に・・・そして親切に・・・そしてやさしく迎えていただきまして感謝申し上げます。 お世話になりましたこの気持ちはドライをイッパイ飲ませて頂く事によりお返ししたいと思います。(ママ〜 ヨロシクネー) ではでは 本当に有り難うございました。 瀬戸市愛歩会 6月例会コースリーダーの竹樋パパと参加者一同でありました。 


そしてウオーク仲間の放生さんも出展の「城の会」の写真展に寄ってきました。 こういうところはお久し振りですが「時空の一瞬を切り取って画像化して、更にそれが芸術の世界と化す」カメラの世界。 パパママの写真とは全然意味の違う写真たちを楽しんで帰宅でありました。

   アアアァ〜・・・疲れたぁ〜  の一日でありました。 ではでは でした。


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