瀬戸歩7月例会 「竜吟の滝と中仙道」Wへ   04年7月4日(日曜)   天気 晴天   距離 14キロ
コース = JR中央線・釜戸駅 〜 竜吟の滝 〜 中仙道・琵琶峠 〜 大湫の宿(昼食) 〜 釜戸駅

7/4(日)  今日の集合場所はJR中央線釜戸駅前ですが、梅雨明けを思わせるような暑い朝となりました。 パパママは桃花台団地からバスで中央線高蔵寺駅まで移動して中央線に乗り込みましたが見知った顔のオンパレードでありました。 朝のスタート式のコース説明はリーダーの鈴木さんですが一緒に下見をしたパパがサブとなりました。 何時ものように星野副会長の指揮でストレッチもしてイザスタートです。


セミが鳴き出しジリジリの太陽君が暑いでしょう?って頭の天辺から聞いてくるような中、ミンナの防備も完璧です。 アチコチで帽子周りをウオークなどで頂いた日本手拭いで作った日除けガードの方々ですが愛知以外でも流行っているんだろうか?・・・って思っちゃいました。 最初に行ったのは天獣寺(てんじゅうじ)です。   竜吟湖や竜吟の滝と関係有りそうな名前なのでネット検索をしましたが・・・不明のままでした。 


下見では飛ばしてしまったお寺でしたが中々有名だそうです。 入った本堂正面近くには大きなスリコギに「ふりむけば ご恩をうけし 人ばかり」とありました。 ハイ!素直なパパは振り返ったらホントにイッパイでしたデス。


今日も大好きな岩村のごんごの堀さんがマー君とご一緒に参加でした。  夢男さんチの番頭さんもやってられますが、パパの後見人のような方で人の生き方のようなものを時々普通の会話の中で教えて頂いています。  そしてママが道端のユリの花?でしょうか・・・上手に写していました。


今から登りひと筋の竜吟の滝たちですが途中の「自然ふれあい館」で水分補給とトイレ休憩をしました。 りーダーの鈴木さんは初リーダーと言いながらコース説明も分かりやすかったですしマイクを使っての適時の水分補給や歩き方のご注意など・・・横で旗持ちのパパもヘエェ〜って感心でした。 右の女性はパパがワライカワセミって呼んでいる・・・本名は??忘れてしまいました。 上手にケラケラと笑う素敵な女性です。


竜吟の滝はその上有る竜吟湖を水源として標高100M近くの落差が作り出す自然の芸術たちなのです。 いろいろな名前の昇竜をイメージする名前が付いています。 「一の滝」にはお父さん竜が住み「二の滝」にはお母さん竜が住むと言います。

左が「一の滝」右が「二の滝」です。
  この外にも「臥竜の滝」や「昇竜の滝」など・・・怒涛の滝音の中を歩きました。(この素敵な写真はヒゲおじさんの作品です) 


鬱蒼の森林の中をウルサイほどの滝音に包まれながら歩を進める・・・タップリの汗が心地良い我が弱小瀬戸歩ですが、参加のミナサマからは「いいコースだねー」って・・・パパが「でしょう!」って言うとママが「パパ〜 メッ!」ってご注意です。  でも登りがけっこうキツイ・・・一服の薮本おかあさんです。




「この水も 流れ流れて 海に行く 又帰って来い この滝となれ」

先日ご一緒に下見をした石井さんはアンカーでありました。 それをサポートの下見メンバーだった星野副会長です。 薮本お母さんからは氷にした棒ジュースを頂きました。 弱小瀬戸歩を支える重鎮たちです。 そしてごんごの堀さんもママカメラマンに楽勝ポーズです。
滝を登り終えて竜吟湖から中仙道琵琶峠に向かう途中でママが「パパ〜 コレって変?」ってカメラを持ってきましたがスイッチをON/OFFしても動かない・・・理由は分からないけど故障のようでママカメラマンの取材と写真レポートは断念となってしまいました。 

この後は写真ナシとなりましたが「琵琶峠」は、先週の台風の影響か杉の葉やいろいろな小枝や葉っぱだらけでした。 風に吹かれてのファミリーやユキちゃんを感じられる不思議な場所です。 そして大湫宿も大杉君も・・・パパはココのこの木の下に来ると安心と安らぎさえも感じます。 お昼の休憩はタップリの1時間でしたが、ヒエヒエビールを飲んでヒゲおじさんからスイカのデザートも頂きご機嫌の大休止でありました。 琵琶峠での標高は548Mですがココの宿場も空気がカラッとして木陰に居ると爽やかな風が本当に心まで涼やかにしてくれます。 午後は下りばかりの帰路でしたが予定通り午後3時前にスタート場所の釜戸駅に71名全員が無事にゴールとなりました。  暑いこの時期には相応しいウオークコースにリーダーの鈴木さん・アンカーの石井さんお疲れ様でした。 ではでは 瀬戸歩7月例会のご報告でありました。


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