瀬戸歩8月例会 「飛騨金山 渓谷の滝と林道」Wへ   04年8月1日(日曜)   天気 晴天   距離 13キロ
コース = JR高山線・飛騨金山駅 〜 横谷峡・滝巡り(昼食) 〜 めくもりの里 〜 飛騨金山温泉・ゆったり館 〜 飛騨金山駅

8/1(日)今日から8月となりましたが、先週の一宮七夕ウオークの余韻も抜けぬまま本日は我が弱小瀬戸歩例会日であります。 今までで一番早い集合というかスタートかもですが電車の時間都合からJR中央線勝川駅に6時半集合、青春切符仲間と合流しての飛騨金山行きです。

朝の伊吹方面は土砂降り雨とのことでしたが、果たして今日の天気はって心配も駅を降りてスタート式を行っている途中からこれなら大丈夫!の空になってきました。

最初の一枚は右から名古屋の歩仕事人さんのところでお泊りだった桑名のITおじさん・マイカーで集合のごんごの堀さん・ママをはさんで板津さんです。 そして今日のリーダーは武知さんです。 お世話になりますネー パパは黄旗安全班でした。



多少は涼しいのかと思った飛騨地方でしたが、勝川から多治見に行き太多線で美濃太田乗換え約2時間掛かりのここ飛騨金山駅は、電車を降りた9時過ぎでしたが朝からムンムンの感じです。 でも歩き出してちょっとすると側を流れる飛騨川沿いとなり川面を伝う風はやはり飛騨の空気でありました。  そして本日のメインコース入り口へと歩を進めます。


軽い登りの連続を過ぎ滝音に耳を澄ませば、先ずは「白滝」でありました。 「ママ〜今からすき焼きだねー」ってパパが言ったらミンナが??? 「だってしらたき!」って寒いギャグと本当の涼の風の吹くココでハイパチリでありました。




「糸すじの ほどの流れを かき集め サアお祭りだと 滝歌う夏」  二見滝

そして二段になった二見滝でした。 どちらも上手に外して撮りましたが、水遊びも出来るところで本当の滝つぼ直下以外は気持ちのいい水温にいっぱいの子供たちが楽しんでいました。 でも突然の大集団の滝見物に恐れをなし一時水場から退散の子たちです。 安全に遊ぶんだヨ〜
今日のアンカーは久恵さんと初仕事という鈴木さんでしたがこちらもハイチーズなのです。 



涼しい木陰の続く中の滝見ウオークでしたが実はこの滝を眺める為になが〜いイッパイの階段の昇降が毎回なのです。 特に奥に進むほど階段が長くなり上で我慢の方も居ましたが、下で滝を眺めての歓声につられて降りてくる・・・でも戻るには長〜い階段登りです。 下の滝の名前は紅葉滝です。 周りのもみじの木が秋にはさらにステキな風景に変化させてくれるんでしょうネー 




「変幻に 形を変えて 涼連れて この標高を 下る水達」  紅葉滝

そして一番奥のこの滝は鶏鳴滝・・・尾長鶏の尾っぽのイメージからでしょうかネー  四つのそれぞれ特徴の有る滝を楽しみ、この後は最初に寄った白滝周辺で昼食となりました。 でも更に500メートルほど上に行くと川魚の塩焼きを食べさせてもらえる(ビールも)ところがあるとの情報に二手に分かれましたがモチロンパパママもゆきさんも鱒の塩焼きです。


昼食後は「ぬく森の里」と言う林道を通りましたが風が気持ち良いです。 杉林の木立の中を歩く歩友たち・・・あなた方のお陰で楽しい日々となっています。


そして突然ナンの写真なの〜・・・って聞かれるかもですが、飛騨金山温泉ゆったり館の横の大グランドで岐阜県消防隊の感謝祭のメインイベント「ポンプ操法大会」が開かれていたのです。  ココで約一時間の休憩でしたがほとんどの方はお風呂やビールでしたがパパとママはこのグランドに行きました。 
最初は判らずに見ていましたが、6名が1チームとなりいかに早くポンプを回しホースをつなぎ目印に水をかけて消すかというものでしたが、しかし単なるタイムトライアルでは無く、ホース先の水の出し方やとめ方などなど全ての所作が審査対象でした。 そしてこの写真は二時半過ぎだったと思いますが堀さん生誕の明智町が出てきました。  その途端パパの後ろからメガホンで声援と指示が飛びました。 見ると同じ消防団の先輩たちのようです。 何組か見た後でしたが本当に上手にきれいな姿勢での動作に弓道にも通じる気持ちが伝わった演技?でした。


上の明智町の結果は堀さんがメールで教えてくれましたが、岐阜県各消防団中で九位とのことでした。 1時間ほどの休憩を終え金山の町に戻ります。 そして寄ったのが高木酒造さまでした。 またまた得意の試飲もさせて頂きお酒も酒饅頭も買ってのみなさまです。

本日のまとめタイムとなりましたが、涼しい酒屋さんで一服の後は直ぐソコの飛騨金山駅にともどりましたが、飛騨川と木曽川の合流地点でもあります。  川と川が寄り添い更に大きな流れとなる ・・・人と人の世界と一緒であります。 この水たちはどのぐらいの時間を掛けて名古屋近郊の太平洋へと流れていくのだろうか?

駅前では歩仕事人さんのご指導?のもと、木陰でビール宴会を開きましたが楽しい一日の終わりでありました。
帰りは多治見市で花火大会があるとのことで美濃大田からはイッパイのゆかたの女の子たちに囲まれた電車となり、我が弱小瀬戸歩の面々でしたがウレシそうな顔での帰路となりました。  ではでは 本日のおしまいと致します。