04.9.5 AM6:45 パパ記です
愛知小牧の朝は時折り強めの雨が降っていますが・・・琵琶湖北端のJR北陸線の余呉駅が集合場所です。 たった今高祖妹さんからのメール情報では八日市の空はやや明るめとのコトです。 気象衛星の動く画像も・・・やや期待と不安半分づつですが・・・パパママは交通の便を考えてゴールの木ノ本駅近くまでマイカーと致します。 瀬戸歩のみんなは「パパママは欠席なんだなー」って電車の中で会話すると予想しています。 木ノ本から乗り込んだらビックリするだろうなー!! イヒヒヒヒ さあ 出発です!


瀬戸歩9月例会 「奥琵琶湖 賤ヶ岳古戦場 小登山」Wへ   04年9月5日(日曜)   天気 曇り  距離 10キロ
コース = JR北陸線・余呉駅 〜 余呉湖観光館 〜 大岩山 〜 賤ヶ岳山頂(昼食) 〜 リフト登り口 〜 木ノ本駅

9/5(日)瀬戸歩例会日ですが外は強い雨の朝でした。 今日はチョット遠くの滋賀県の余呉ってところでのウオークですが、しかも山登りなのです。 さすがのパパママもザアザアの雨にお出掛けを躊躇するほどでした。 でも持つべきものは友達の八日市の高祖妹さんからお天気情報を頂き、早速7時前にマイカーのワイパーを動かしながら出発です。 小牧から関ヶ原インターまで名神で行き365号線を走ってJR北陸線・木ノ本駅には1時間半ほどで到着で、車は役場の駐車場に置かせていただきました。  しかも天気は愛知を抜けてた頃からワイパー要らずだし本当に空が明るくなったんです。  そしてJR木ノ本駅に着くと、ナ・ナ・ナント2年連続参加だった「北近江ラジオ紀行」が開催されていたのです。 

ゴールとなる木ノ本駅でやはりマイカーで来られた高祖さん親子と合流して余呉駅まで移動でしたが、愛知から来るみんなが乗る電車より1本早い車両でありました。 三人の余呉駅前スナップをハイパチリ!でしたが、このスマイルがイイですネー 朝の愛知の天気と、かなり遠くって感じのココにどのぐらいの参加者だろう?って思っていましたが予定の電車から「もの好き」たちがぞろぞろです。 後で聞くと青春キップ使用の為、否応無くココに本日って方も居られました。 
スタート前は前夜の雨の影響を心配して下見済みの登山コースを行くべきか、余呉湖岸を廻るコースに変更しようかとの相談も有りましたが当初予定のコースで「イザ賤ヶ岳」となりました。 最初に寄った余呉湖観光館ではラジオ紀行のバス組と合流でしたが地元のいろいろを並べた売店は大賑わいでした。



今日のウオークコースは「遊歩百選」というものに選ばれているそうですが、鏡のように穏やかに耀く余呉湖の横を通り登山口へと入っていきます。 鶴田夫妻も桑名のITおじさんも柴田さんもでしたがこの写真のシャッターは清水さんが押してくれました。 雨のせいで心配と言っていた登山道は足元が滑りやすくミンナでお互いに注意しながらでしたが、420メートルほどの標高を3キロほどの行程で登るコースでシンドサもそれほどのこともない感じでした。 


途中には戦国時代にココを舞台に秀吉側で活躍の中川清秀の陣跡やお墓も通りましたが滋賀の地はイッパイの歴史が凝縮の土地でもあります。  本日のコースリーダーは星野さん、そしてアンカーは石井さんです。 そして今日は鈴木さん夫妻もご一緒ですし、瀬戸歩の金庫番の水野さんも居られます。 当たり前だけど延々の登り道の所々に下りも有る・・・「折角登ったのに下ろさないでヨ〜」って言いながら、吹き出す汗の分だけ水分補給もしながら所々では息も整えて一時間半ほどでやっと頂上でした。 


でも登ってビックリ!西に余呉湖・東南にドデカイ琵琶湖・北には広大な田園風景がクッキリなのです。 写真だとぼやけた風景に見えていますが雨の心配も全く無い快々の気持ちの山頂風景でした。 そして早速お弁当です。
山頂での心地良い風に吹かれながらお弁当をしましたが、背中の汗や濡れた服も風が乾かしてくれます。 高祖妹さんと並んでのパパをお弁当を食べ終わったママが写してくれました。  愛知の朝の天気からは想像も出来ない本日の瀬戸歩ですが「晴れ○○○」の高祖妹さんとパパのタッグマッチです!って、ごんごの堀さんにメールを送信のお昼でした。


ママはその後、仲良し親子や花やチョウチョも撮っていましたがお友だちのHPに貼るんだろうなー・・です。 右は岩田さんが双眼鏡で遠くの風景を楽しんでいるのかと思ったらママのコジワをウオッチでありました。(左下が傘帽子のママです) 

                        
「エッチラで やっと登った 賤ヶ岳 和気藹々で 楽しさウン倍」


登りに一時間半・・・でも下りは30分でした。 帰りのコースはリフトも通っており数名はリフト下山でしたが、自力下山組には途中で日本カモシカと出会えたというハッピーが有りました。 おとなしいヤツ(若い感じです)で、ずーとコチラの下山風景を眺めてくれていました。 このカモシカ君にこれからも無事にこの自然の中で生きて欲しいと思うパパでした。 下山後はりフト登り口で一服でしたがこの駐車場は長浜ツーディの時に飯浦港から歩いてきたコースと重なりました。 





「鹿君の 住むトコお邪魔で ゴメンだよ」 ・・・・・ 「考えりゃ 君住む為には 狭いココ」

「どんなかな どんな一生 過ごす君」


下山後は変わった鳥居の伊香具神社前を通り、途中でまたまた山路酒造さまにお邪魔でしたがナンか変わった味の薬酒のようなお酒を一本お土産に買ってきました。 本日の登山決行を判断出来たのは地元滋賀県からご参加の高祖パパの助言からでしたが、ほんとうに「登ってヨカッタ!」の一日でありました。 アリガトウございましたデス!

電車待ちの間、木ノ本駅前を散策のみんなと分かれてマイカーで帰途につきましたが、愛知に入るころからまたまた雨で小牧に戻った時には土砂降り天気となりましたが五時前無事に自宅でありました。  ではでは これにて 瀬戸歩9月例会の楽しかった報告でありました!


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