岡崎ウ1月例会 愛・地球博(愛知万博)ウオークに参加  04年1月25日(日曜) 天気 晴  距離 20キロ
コース = 名鉄本線 東岡崎駅 〜 岡崎公園 〜 八丁味噌 〜 北の廃寺 〜 明治緑道 〜 上郷 〜 明治川神社 〜 安城曙公園 〜 名鉄新安城駅
今日も今日とてリュック担いでお出掛けですが、冷たい空気も何のソノで岡崎の例会に参加です。 愛知万博がテーマと言ってましたが、普通のウオークで協賛宣伝のウオーク名とのことでした。 集合場所は岡崎城に有る「岡崎公園からくり時計」前ですが、開会式前のグッドタイミングで9時に動き出しました。 能楽を舞い謡う家康の言葉は「人生流転」の名セリフでした。

   人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。いそぐべからず、不自由を常と思えば不足なし
   こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。

   堪忍は無事長久の基、いかりは敵とおもえ、勝つ事ばかり知りて、まくること知らざれば害その身にいたる。
   おのれを責めて人をせむるな、及ばざるは過ぎたるよりまされり。

   

そして宮内庁御用達でもあり、天下の愛知の赤味噌の代表格の「角久・八丁味噌」の工場見学でありました。 社名の由来も岡崎城から八丁の距離だったからって・・・分かりやす過ぎなブランド名でありましたが、風格の工場には歴史がイッパイ詰まっていましたデス。 



折角の説明を背中にしてヒゲおじさんと並んでハイチーズのお二人です。 そして味噌蔵の樽は現在も使用されている本物ですが、上に積んでいる石たちも本物です。 どんな大地震が来ても崩れないとのコトですが、ママは接着剤で付けてあるんじゃナアイ?って言ってました。 近くの矢作川から集めた石たちだと思いますが、本当に上手に積んだ様子は正に職人技でありました。 そしてひっくり返すとちょっとした部屋になりそうなデカイこの樽たちも製造された年号や作った職人の名前が書かれていましたが最近のものは有りませんでした。(作れる職人が居なくなったとの事でした) 


味噌蔵見学をしてお味噌汁を味わって、さあ!今からシッカリウオークですが、とりあえず矢作橋でのワンカットの上部のは「蜂須賀小六と日吉丸」です。 矢作川を上って豊田市方面を目指します。


ここは豊田市の上郷地区ですが、第二東名から豊田市へ伸ばすハイウエィの高架工事の真っ最中でした。 そして明治用水の上を利用した明治緑道を通り豊田から安城を目指します。 昔はこのような水車を利用して田畑に水を供給していましたが、現在は地下水路になっていて汚れる心配の無い状態で田畑に水を供給しているようです。  途中から自由歩行のようでママとノンビリのウオークを楽しんでゴールとなりました。
ゴールでは愛知万博PRのクイズや抽選会も行われるなども有りましたが、いつも思いますが運営のスタッフ役員さんお疲れサマでした。 そしてアリガトウございました。


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