「さあぁ過ごそう どんな一日 待ってるか 時空を越えて 君と一緒に」 


「みずウオーク2004びわ湖・水郷大会」(滋賀県近江八幡)に参加  04年10月16日(土曜) 天気 晴れ  距離 20キロ
コース = 近江八幡市役所(開会式) 〜 あきんどの里 〜 八幡堀 〜 琵琶湖岸 〜 長命寺川 〜 西の湖園地(昼食) 〜 市役所ゴール

10/16(土)秋晴れの見事な天気の中をウオーキングを楽しんで参りました。 眩しいほどの朝の光を背にして名神高速道と8号線を使い近江八幡市の市役所会場に朝9時到着でしたが2時間弱で来れました。 そして10時スタートとの事でしたが既に大勢のひと・人・ヒトであります。 でもバッチリと高祖ファミリーとも徳さんともガンコ者さんとも再会記念のハイパチリです。 そしてガンコ者さんからは第二の父?です!って「三郎さん」もご紹介頂きました。 更に「探せふーみんさん」だったのですが、ナンと「ふーみんパパ」が我々をキャッチしてくれました。 初出会いの緊張感の表情ですがママと記念のツーショットであります。


本当に大勢の人が続々でしたが愛知組も来るではありませんか! エエェ〜来たの〜って言いながら再会の嬉しさいっぱいの朝のスナップたちです。 ドコででもそうですが、人と人が出逢う喜びってヤツは「おおぉ 生きていたんだネ〜」なのであります。 大げさじゃなくてお互いに違う人生を過ごしながら「共有しあえる今日の良き日」なのであります。 だから並んで「ならんでハイチーズ」なのです。


抜けるような青空の下で近江八幡市政50周年を祝う大会でも有りましたが、あまりの大勢の人でパパのカメラも圧倒されてしまいます。 市長の挨拶も有ったようですし、誰がやったのか分からない「檄」写真も撮りましたが雰囲気が伝わるだろうか?です。 でも間違いなく楽しいウオークの始まりであります。


近江商人の町ですが豪商たちの旧家も並ぶ町並みを通ります。正面にはケーブルカーでも登れる八幡山が見えますが・・・青空と濃い緑・・・そして行く先には高祖姉妹がスタッフとして交通誘導をされていました。 ドコででもそうですが大勢のスタッフの陰の力によって楽しんでいる我々なのであります。 パパは大きな声でいつも感謝の気持ちの「ごくろうさまです」と「ありがとうございます」を伝えます。


そして、水郷の町の美しさを堪能の「八幡堀」でしたが、今日はガンコ者さんとご一緒ウオークとなっています。 みずウオークにふさわしいお堀端を歩きながら、水郷めぐりの行き交う船を眺めたり写真を撮っていたらかなり後ろの方になってしまいました。 最初に20キロ組がスタートしてその後15キロ組だったはずですが周りには15キロ組ばかり(アセアセ)・・・でも、せっかく来たこの水郷の町の古い町並みやステキな風景を楽しまない訳には出来ないパパなのです。 ママ〜 ガンコ者さ〜ん 待ってヨ〜


長蛇の列が稲刈りの済んだ広大な田んぼたちの中を行きますが、初めて歩く今日のコースは八幡山を周るように進み琵琶湖岸も一時でしたが通りました・・・ドコも素晴らしく美しいです。 そして我々もノンビリウオークからちょっとシッカリウオークに切り替えて歩いていたら「ふーみんパパ」と再遭遇です。 もう忘れないお顔となりましたが、今度はふーみんさんとも遭遇しましょうネ〜・・・デス!
風に吹かれて歩いていたら15・20の分岐ポイントに高祖パパが居られました。 どっちコースにしようかのウオーカーの質問攻勢にあっている多忙の中を記念にパチリとさせて頂きました。
 ・・・後で思ったことだけどお一人だけでの案内作業、お昼ご飯は食べられたのだろうか?でした。 聞いてもし未だだったらチョット食事の間だけでも代わってあげればよかったかナー・・・のパパでした。



そして高祖パパの居られた15・20キロの分岐点を越えて20キロコースの歩を進めますが、パパは事前情報で得た近江の町並みやヴォーリズ記念館を通る15キロコースも興味が有ったのです。 でも高祖パパご推薦のコッチもいい雰囲気です。 葦原と湖と田園がどこまでも広がっていますし、その中をアチコチに水路が有り水郷巡りの船も通っています。 そして木陰ではお弁当を広げてアベックが・・・って思ったら歩仕事人さんと橋本姫ではありませんか!?・・・などといつものパパの悪い冗談ですが、先着の愛歩仲間たちが既にお弁当を食べていました。 そこに合流のガンコ者さんとパパママだったのですが、橋本姫からはニンニクの紫蘇巻きを頂き、歩仕事人さんからは元気の出るお茶を頂き、柴本さんからは食べ頃ピッタシの柿のデザートでありました。 さあぁ お腹も満足してもうチョット歩きましょうなのです。


左手には西の湖ですが、ココはサイクリングロードとなっていて全く車の心配も有りません。 今日はガンコ者さんがご一緒ウオークをして頂け、時々遅れるママを気遣ってくれます・・・短い時間でのふれ合いは今までもありましたが、本当に気持ちの優しい方だなーのパパの感想です。


そして町に戻りゴール手前でしたが、徳さんもスタッフとして交通誘導のお仕事でした。 今回は滋賀県と京都府の協会の方々のタッグマッチで我々をサポートして頂いていますが20キロだけでも一千名を越える参加者だそうです。 パパも時々大会のお手伝いをしますが、歩いているのは楽で、長時間同じ場所での立ちっ放しと安全への気配りのこの役目は本当に疲れてしまいます。 こころからアリガトウございますなのです。 そして無事にゴール出来ましたが、先着のゆきさんがパパママゴールの写真を撮ってくれました。 パパママより30分以上も早くゴールしたそうですが、地元名産の赤いコンニャクなどを肴にご機嫌でありましたデス。


そしてゴール後の楽しい一服ウタゲですが、ガンコ者さんがゴール後不在と思ったら、かなり有名な和菓子の老舗だそうですが本日のスポンサー企業さまでもある「たねや」のドラ焼きを買いに行きミンナにご馳走してくれました。  上品な甘さの良い味でしたが、ゆきさんはビール右手にドラ焼き左手のマサに甘辛両党でしたデス。  そしてスタッフのお仕事を終えた高祖妹さんも加わってハイチーズはゆきさんが撮ってくれました。


入れ替わり立ち代りでゴール後スナップをみんなで撮りあって楽しい一時を過ごしましたが、みなさん今からも帰宅という大仕事が待っております。  15キロのアンカーや高祖姉上も滋賀のドデカイ旗と共にゴールされ「愛歩組と落雫会やその他みなさまチーム」の合同宴会もお開きとなり解散となりました。  これにてレポート完了ですが、みずウオークに相応しいこのコース・・・何度歩いても良いなーって感想ですし、スタッフのミナサマ本当にお世話になりアリガトウございました。

    
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