「みずウオーク2004 木曽川クリーン大会」ウオークに参加  04年10月24日(日曜) 天気 曇り 距離 5・10・15キロ
コース = 木曽三川公園(138タワー) 〜 川島町 〜 河川環境楽園 〜 とんぼ天国 〜 新木曽川大橋 〜 光明寺球場 〜 三川公園ゴール

10/24(日)薄曇りの天気の中読売新聞さんの主催に支援ということでお手伝いに行って参りました。 会場は一宮市の木曽川河畔にある「木曾三川公園」でしたが、スタッフ集合は9時です。 愛歩お揃いのスタッフジャンパーと、これまたお揃いの帽子で一般参加者と識別です。  朝のスナップたちですが、恒例の「ヒゲおじさん」とママの定点パチリをして、やはりマイカーで早めの会場入りの「ごんごさんコト河童の堀さん」も加わってです。 その他大勢の愛歩役員を中心に大勢のスタッフが動員されましたが、既にコースポイントに移動の方々もおられます。  どんな一日になるのかな?


会場受付にスタッフも並びましたが、若いお兄ちゃんたちに囲まれて嬉しそうな我が愛歩女性陣です。 本日は15・10・5キロの3コースですが、5キロコースの方々は木曽川河畔のゴミ拾いなどもするそうで受付時に手袋とゴミ袋も頂いておりました。 そして開会式ですが主催者挨拶や小川の完ちゃんのコース説明や大田の親分の「檄」も済ませイザ・スタートです。 が・・・先週の滋賀と比較すると雲泥の差の参加者数です。 ナンかサミシーなぁ〜なのです。


最初に15キロ組でしたが「ゆきさん」が先頭旗です。そしてそのゆきさんのご協力でHPを開設のごんごさんコト「河童の堀さん」も足取り軽くです。 そして10キロ組は八手亦さんが先頭旗ですがその中にはパパママ大好きな長野さんご夫妻もおられ、慌ててハイパチリなのです。


そして5キロのクリーン隊の先頭旗は子供をあやすのが得意な「寺さん」でした。 最近は子供やファミリー専属となっていると嬉しそうに嘆いていますが今一歩の頑張りで「特技」になれますのでネー みなさん手に手に袋を持っていますがどんなところを清掃されるのでしょうか? そしてココのアンカー役は一宮の優しきお姉さまたちで有りました。


皆さんがスタートした後は138タワーから上流側に歩を進め河田橋を渡って、日本でひとつの川の中洲にある町「川島町」を通ります。 そしてまた川島大橋を渡り笠田町にある「河川環境公園」と東海北陸自動車道のパーキングを兼ねた「オアシスパーク」へと進みます・・・ってカキコしながら実は我々は別の道を通って先回りして各ポイントでの交通誘導のお仕事です。 本日みずウオークの昼食休憩ポイントでも有るこの「河川環境公園」は鵜飼舟を真似た船下りの体験や、岐阜の観光名所「寝覚めの床」思わせるドデカイ石たちの川も有ります。 ウオーク以外の方々も大勢楽しんでおられます。 各々の現場確認もしましたがママから「パパはココですよ!」って教えてもらった所も公園北出口近くのいい感じのところでした。


この二枚はヒゲおじさんが撮ってくれました。(パパママのお手伝い風景をありがとうございました)  パパは15キロ組の案内でしたが、ダッシュ村と間違いそうな農家の前の橋に腰を下ろし弁当を食べていたら、ここに遊びに来た子ども達に囲まれて「ナニやってんの〜」って聞かれてしまいました。 こんな所で欄干に座っていたら船頭のさんの仕事をサボって早弁してると思われただろうか??  そしてママは公園内中央の10・15キロの分岐点でのご案内係りをしていました。


参加者の大半が10キロでお戻りのようです。 でも今までもみずウオークのテーマに沿ったコースだったでしょうが、この後がもっと良いのデス! ご覧下さい この川の中、イッパイの釣り人や網を持った人がいますが「天然の落ちアユ」を、引っ掛け釣りや網で一網打尽なのです。 ・・・分かりますかネー 網に掛かった形のいいアユが・・・
そしてママとアンカーのゆきさんが「とんぼ天国」を行きますが、こうした湿地帯が自然をはぐくんでいるのです。



仕事も終えてアンカーと一緒に15キロコースを辿って戻りますが、パパたちの先を担当されていた浅井さん・完ちゃん・堀田パパ(ママの右から順です)と合流です。 まだスタート地の138タワーから離れて歩きますが、木曽川は先日来の台風たちでシッカリと増水していた跡が見られます。 帰り掛けの光明寺公園球戯場の屋根はワシか何かを真似たカッコいい形でした。 ゆきさんとも昨日の四国やウオークのキッカケなどをタップリお話しが出来た帰路です。


そしてゴール手前でヒゲおじさんが我々を迎えに来てくれましたが、最初に遠くから見ていて緑のスタッフジャンバーで「誰だろう?」・・・ってミンナで当てっこしていましたが、赤い帽子とヒゲおじさんがつながりませんでした。 聞くとゴールでの抽選会でゲットしたとのコトですが、ミンナも羨望のステキなキャップです。 そして会場に戻りましたが参加者はもちろんスタッフの一部も帰られ三時過ぎに無事解散となりました。 参加のみなさま楽しまれましたでしょうか? 良いコースの15キロは30名居たのかなーって程度でしたがチョット残念でした。

今回感じたコトは参加者が少なく先週の滋賀をと雲泥で「サミシー」でしたし、事前申し込みで参加者数が把握出来ていたはずなのに大勢のスタッフ配置や自由歩行の形態にも疑問を感じました。
@読売新聞さんの中部地区での知名度の弱さ(失礼、勝手なパパ個人の思い込みです)からかPR不足だったのでは?
A愛知と岐阜県をまたいで歩いたけど岐阜W協の関係者が不在でした・・・連絡はどうだったのかな?
Bそして日歩新聞にも紹介が無く、愛歩も各支部例会が重なっていたし、中日新聞企画の長良川ウオークには1700名の参加とか
Cココに来るにはJR/名鉄・一宮駅からバスですが、本数が少なくアクセスに難があったのでは

来年はこのコトの反映がなされることを切望致します。   ではでは 珍しくパパのぼやきレポートとなった今回でありました。

    
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