JRさわやかウオーク「菓子祭りと東美濃路ウオーク」に参加   04年10月31日(日曜) 天気 晴  距離 16キロ
コース = JR中央線・美乃坂本 〜 東美濃ふれあいセンター(菓子祭り) 〜 中仙道 〜 上宿の一里塚 〜 中津川宿 〜 中津川駅

10/31(日)10月最後の日曜日は「ごんごさん」こと、岩村河童の堀さんに誘われてウオークに行って参りました。 前日の土曜はシッカリと雨でしたし夜も雨音が止まずでしたが、朝起きて早速まだ暗い外を見てニマリとして堀さんにメールで有りました。 電車に乗る時に高蔵寺で愛歩お友だちに出逢いましたが聞けばJR主催の「さわやかウオーク」へとの事・・・エエェ〜 ご一緒じゃない!だったのです。 恵那駅から合流の堀さんも知らなかったとの事ですが楽しみが増えたというものです。

JR中央線・美乃坂本駅を下車しましたが、この車両の大半の方がココで下車ではって感じの駅前でしたが「来たよ記念」の朝の一枚です。 そしてまだ濡れる路面と眩しい朝日に向かってさっそく歩き始めます。 今日はこの地域(中津川)全体のお祭りが有るようですが、最初は「東美濃ふれあいセンター」での「菓子祭り」会場へとまぶしい朝日に向かってGOです。



登っていった会場は駐車場もイッパイで朝から大ニギワイです。 でもやけに懐かしい車も有るなー・・・って思ったら「菓子まつり」横での古い車の自慢大会?でありました。 昔のスズキのフロンテやホンダのN360や昭和40年代やそれ以前の車がゴロゴロです。 しかも昔のままのナンバープレートで有りました。 このボンネットバス前で記念写真も撮りましたデス。
余談 バスはお金が有っても免許が有っても一般の人に買えない車だって知っていました? 使用目的や保管理由の正当性も条件だそうです・・・って、このバスのオーナーから教えて頂きましたが嬉しそうに説明してくれましたデス。 
ほかにも会場の外はジャズの生演奏や各地の五平餅のこれまた自慢大会ですし、我々は無料で栗ぜんざいも頂きました。 ミンナして食べた後に「あっ!写真を・・・」でしたが「食ったものはしょうがない!アハハハハ〜」なのです。


そして会場の中に入ると真正面に、信じられないけどお菓子で作ったという作品たちでした。 エエェ〜ウソ〜なのですが、手を伸ばして食べる訳にいかず只々感心してハイチーズ!ってしていました。 そして「七福」の栗きんとんを頂きながらお抹茶も味わう上品な我々なのです。 でも実はその前に広い菓子会場で、和菓子に羊羹お菓子類・お茶飲み漬け物ポリポリで、またも和菓子の繰り返し・今度はりんごジュースです・・・って、お腹も満足で、尚且つお抹茶席でした。


コレもお菓子で作られたお花だそうですが、後ろの昇り旗たち・・・奥の奥まで岐阜県各地のお菓子屋さんの名物のオンパレードなのであります。 パパたちは「あおげば尊し 和菓子の恩」と、暖かいギャグを言いながら会場で十二分に味覚の満足の味わいました。  そしてJRウオークの分かりやすいコース看板に案内をされて来たら「ななナント・中仙道」では有りませんか! 「オオゥ泣かせんどう」ってコレも意味ワカランですみません。 


「袖触れ合うも多生の縁」・・・最近は多生(他生)のコトを「多少」と、違った解釈で話される人も多いですが、まさに現世での出会い立ちなのです。 中仙道を歩きながら楽しんでいたらアチラから「パパママだ〜」ってお声が掛かりました。一昨年の長良川ツーディの「ドドが峰」でご一緒だった春日井の女性三人組だったのです。 今年は「薄淡桜ウオーク」でも出会い、今回が3回目です。 ココのアドレスも下手くそな字のパパの手書きメモでお渡ししましたが・・・このHPには来れたかな〜?!? そしてシッカリとお顔も覚えましたので今度はコチラから声を掛けなくちゃでありました。 お声掛け頂き有り難うございました。


中仙道は「ユキちゃん」だし「風の吹くまま」ファミリーだし、パパママたちだって嬉しいのです。 「風の吹くまま」にご紹介の有った「変な地下道」の横も通りましたし、中津一里塚や道標もハイチーズであります。 パパはいつ来てもこの道(中仙道)を歩く時、異空間に入り込んだ気持ちとなりあの曲がり道の向こうから突然に誰かさんが現れてビックリご対面となるのでは!って思ってしまいます。


中津川宿に入り最初に目に飛び込んで来たのがあの看板「恵那山」じゃ無くて下の「蔵元」ってヤツです。 堀さんが昨年の広島長崎ピースウオークたちのヘロヘロ後半に「気付け薬」兼「麻酔薬」兼「睡眠薬」として贈ったという銘酒「恵那山」の製造元なのです。 パパは前日にゆきさんが「立山が美味い」と、枡に乗せたコップから溢れるお酒写真をハリコしたのに刺激されて、早速中へ入った次第です(のりちゃん流)
そしてアレコレを試飲後ママの許可も得てお気に入りの一本を購入、嬉々としてリュックに入れさせて頂きました。 後は安心してご一緒の二人をハイチーズでしたが、パパ自身がチーズで有りました。



そして和菓子(栗きんとん)の老舗「すや」や「川上屋」の前も通り商店街の中心に向かっていくと「ひと・人・ヒト」なのです。 町全体がお祭りのようですが、一座の野外公演にも人だかりの山でした。 左の写真を撮っているパパが、堀さんが撮った春日井のお友だち越しに写っています。 お楽しみ第3ラウンドのはじまり始まり〜って感じです。

路上芝居有り・フーセンパホーマー居り・よさ来いそーらん節の踊り有り・いっぱいのフリマ有り・・・そしてチアガールですが、ナゼか先頭のバトンの女性とアイコンタクトが出来て「頑張ってねー」って言ったら笑顔を返してくれました。 そして左右は売店たちだし、路上に側溝を並べて炭を起こして秋の味覚たちを相手にビールの人たちもイッパイでした。 普段ならココで飲むパパですが、目指すはごんごの堀さん推薦の「うなぎ処 山品」なのです。

でも行ったら準備中の札が有り、聞けばうなぎ君のネタ切れで1時間ほど待ったら三河産の新鮮ピチピチが届くとのコト・・・腹は減ったけどグッと我慢で待つ事にしてとりあえずゴールに向かう我々でした。


中仙道を歩きながら・・・「お昼はウナギにしよう!」って決めた我々でしたが、しばらくオアズケのため中津川駅横のJRさわやかウオークゴールに行きました。そして完歩記念のアレコレをゲットです。 参加者は数千名・・・でも美乃坂本駅のスタート受付は8時半から11時まで好きな時間から歩けるのです。 距離も15キロほどで、自由なスピードで歩けますし小さなお子さん連れの方も年配の方もそれぞれの歩き方を楽しんで居られました。 
そして待ちに待った「山品」へ戻り、お約束の「うな重」で有りました。 これは美味かったです! 今日はいろいろなものを食べましたが、食べ物を目の前にすると「兎に角サア食べよう!」で「後でシマッタ写真を・・・」で有りました。 堀さんと三人で楽しんだ一日でしたが、十分に満足(満腹?)の一日で有りました。 ではでは またヤッパリまた中仙道だよネ〜・・・お終い


    
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